登山記録詳細

無雪期登山
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草津白根山 *初心者向き* 草津白根山(上信越)
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記録したユーザー

明日から本気出す! さん
  • 日程

    2017年10月8日(日)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:電車:長野原草津口
    バス:長野原草津口~草津温泉BT → 草津温泉BT~草津火山
    ※JRバスのみICカード利用可

  • 天候

    晴れ、山頂付近は一部曇り
    [2017年10月08日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

白根レストハウス(10:53)・・・本白根スキー場分岐(11:06)・・・南釜南端(11:26)・・・遊歩道最高点(11:37)[休憩 20分]・・・南釜南端(12:06)[休憩 5分]・・・鏡池(12:27)[休憩 5分]・・・本白根山分岐(12:40)・・・本白根スキー場分岐(12:53)・・・白根レストハウス(13:03)・・・湯釜展望台(13:15)[休憩 5分]・・・白根レストハウス(13:26)

総距離 約9.0km 累積標高差 上り:約629m
下り:約629m
コースタイム 標準:3時間20分
自己:1時間58分
コースタイム倍率 0.59
土日宿泊登山の予定でしたが、土曜悪天候だったので急きゅ草津の白根山に日帰り登山してきました!
登山といっても白根山の場合、最高峰の本白根山の山頂は立ち入り禁止なので登頂することはできません。
白根山は観光地としても有名な場所で、登山者以外でもハイキングできるよう道が整備されています。
ただ、逢ノ峰の道と、鏡池からロープウェイまでの道は普通の登山道なので登山装備が必要です。

白根山は湯釜が最も有名ですが、複数の火山湖があり一周して湖・池巡りすることができます。
遊歩道最高点や展望台と反対の湯釜の登り道からは景色が良く、浅間山、四阿山、北アルプスを見渡すことができます。
本白根山の展望台からは天気良ければ赤城山側も見えるそうですが、この日はそちらは曇って見えませんでした。

鏡池は透き通ったキレイな池です。池の近くまで行くことが出来ますが道が狭く通りにくいです。
途中の道も普通の登山道なので、スニーカーやヒールではちょっと厳しいところです。

湯釜は本白根山の反対側にあり、白根レストハウスの駐車場から行くことができます。一般客用にストックも貸し出されています。
途中の展望場所からは北アルプス側を眺めることが出来ます。湯釜の近くまで行くことはできませんが、白濁した青緑色の湖を見ることができます。
この日は天気が良く連休中日ということで、大変多くの観光客で賑わっていました。

白根山はコースタイムが短く、難易度の低い登山道なので初心者向きでもあります。
ちょっと短すぎて物足りないので、草津観光のついでに登るくらいの感覚のが良いと思います。初心者連れて複数人で登った方が楽しいと思います。
重装備は必要ないですが普通の登山装備のが良いと思います。登山装備ない場合は、超整備された遊歩道で下山するか、リフトやロープウェイを利用する手もあります。

シーズン中の土日は道が大変混雑します。今回はバスを利用しましたが渋滞のせいで予定より1時間弱程度遅延しました。
登山客以外の普通の観光客が多いので、可能なら早めに到着して早めに出発し下山した方が良いと思います。

▼バス時刻表
※バス会社がJRの場合、ICカードが利用できます。

▽JR長野原草津口駅→草津温泉バスターミナル
https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/access/train01.php

▽草津温泉バスターミナル→草津火山
https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/access/bus02.php

登山中の画像
  • 草津火山のバス停目の前に白根レストハウスがあります。レストハウスを背に逢ノ峰の登山口があります。向かった右側の車道(池側)は巻き道になり、リフト乗り場に合流します。
  • 逢ノ峰を登って下るとリフト乗り場が見えてきます。
  • 本白根山の登山口はリフト乗り場にあります。
  • 登山口はリフトの右側の道です。
  • 遊歩道になっているので木道で整備されています。
  • スニーカーやヒールでも歩けます。
  • 木道抜けると視界が開け、本白根山が見えます。この位置から尾根を歩く人たちが見えます。
  • 右側が遊歩道最高地点です。
  • ここが南釜南端の分岐点。後でここに戻ってくることになります。
  • 最高地点まで登りですが、急な坂は少なくほぼ平坦な道です。
  • 稜線沿いに人が歩いてるのが見えます。
  • ここは展望が良く浅間山や四阿山が見えます。
  • なかなか景色の良い稜線です。
  • ここだけちょっと坂が急ですが大した距離ではないです。登り切れば遊歩道最高地点です。
  • 白根山側の景色もキレイです。
  • 本白根山の遊歩道最高地点です。山頂は立ち入り禁止エリアです。この先にも休憩ポイントがあります。
  • ちょっと進むと北アルプスが見えるところに出ます。
  • 新潟側の山も見えます。北アルプス側はここより湯釜の展望台の方が良く見えると思います。
  • 浅間山は雲で隠れてました。
  • 赤城山側も雲に覆われていました。
  • 鏡池側を通るので分岐から本白根山の展望台へ。
  • この道も木道で整備されています。
  • 本白根山の展望台です。ここも大勢の人でごった返してました。
  • たしかに景色は良いです。こちらは北アルプスと反対側なので群馬側の山がよく見えるそうです。
  • 鏡池に向かいます。展望台からは普通の登山道になります。
  • しばらく歩くと鏡池が見えてきました。
  • 鏡池の近くまで行くことが出来ます。道はかなり狭いので無理せずに。
  • 鏡池の目の前まで来ました。透き通っててキレイな池です。
  • 本白根スキー場に向かいます。途中、木道の坂がありますがここは足元に注意して進んでください。崖になってるので滑ると滑落する可能性あります。
  • 本白根スキー場分岐点に到着。
  • ここからしばらく平坦な登山道です。
  • 本白根スキー場のリフト乗り場が見えてきました。
  • ロープウェイ乗り場に到着。建物の左側にレストハウスに抜ける道があります。
  • この道も整備されています。ちょっと石がごろごろしてるところがありますが平坦で歩きやすい道です。
  • レストハウスまで戻ってきました。湯釜は駐車場側から行くことができます。他の道は立ち入り禁止になっています。
  • 道は整備されていますが坂は結構な急坂です。一般客用にストック貸し出しています。みなさんゼーハーしながら登ってました^^;
  • 展望台付近。ここは景色がよく北アルプスの山々を見ることが出来ます。
  • 坂を登り切り湯釜の展望台に到着! ほんとキレイな色した湖です!自然な湖とはとても思えません。
  • 紅葉もキレイです。
  • 湯釜の展望台付近からみた本白根山です。
  • レストハウスに戻ってきました。バスの時間や道路の渋滞具合みて休んでおくのも良いと思います。
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、トレイルランニング用シューズ、ザック、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
【その他】 水 1.0ℓ (ペットボトル2本) ※1本は未使用
昼食
※時期によっては虫除け・防虫薬品は必要です
※トレッキングポールは今回は未使用
※地図、コンパス、時計、GPS、カメラはスマフォアプリ
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