登山記録詳細

雪山登山
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安達太良山(くろがね小屋でゆっくりと温泉に!) 安達太良山(東北)
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記録したユーザー

yzr400 さん

この登山記録の行程

岳温泉バス停・・・奥岳温泉・・・登山口・・・安達太良山・・・くろがね小屋・・・


総距離 約21.5km 累積標高差 上り:約1,289m
下り:約1,288m
【コース状況】
この季節、天候によって状況がコロコロ変わるみたいなので私が行った時の状況となります。
全体的に雪質は固くカチカチ状態でアイゼンがよく効く状態でした。
山頂から牛ノ背方面は数日前に降った雨の影響か岩がゴロゴロ露出している状況でした。

【感想】
南福島から始発電車のに乗って二本松駅へ!
駅前のコンビニで食料を買い込んで始発のバスに乗って岳温泉に向かう!
登山口まで行くものだと思っていたのに岳温泉までだったので1時間少々を頑張って歩くことにしてテクテクと岳温泉から登山口に向かって歩く途中で親切な方に車に乗せてもらって30分ほどの時間短縮が出来た(^^

安達太良スキー場から前を行く人の後を追ってしまい、当初予定していたくろがね小屋経由のルートから薬師岳経由のルートに変更になってしまった(汗)
本当は薬師岳ルートは通る予定をしていなかったのだが、間違ったおかげで「ほんとうの空・・・・」標識を見ることができてラッキーだったかも?

初めて行く山で、しかも雪山なのでもう少し時間を要すると思っていたけど思ったより早く山頂に着くことが出来た。
青空が見えるけど遠くを見ると雲が多いように見えたのが残念だけど沼ノ平も綺麗に見えて大満足(^^
このまま「くろがね小屋」へ行くと早すぎるので峰ノ辻で昼食をゆっくり摂ってから「くろがね小屋」に向かったがやはり早く着き過ぎて時間を持て余した。

受付が13時からだったので、到着してしばらく待ってから受付を済ました後は温泉に入ってゆっくりとくつろがせてもらった。
今回は素泊まりだったので夕食は16時くらいからお酒を飲みながら始めて17時には酔っ払いが一人出来上がってそのまま翌朝までお休みでした(笑)

翌朝は4時30分に目覚ましで起床して朝食を摂って、出発の準備をして6時前には「くろがね小屋」を出たが起きてきている人は小屋の人だけだった。
小屋から出ると外は吹雪いていたがこの後の予定を考え時間的にもそんなにかからないと判断して下山した。
結局、スキー場まで誰にも会うことはなく下山して、長い道のりを岳温泉まで歩いた。
岳温泉で足湯にでも入ろうかと思って地元の人に場所を聞いたらお湯が張られていないとのことだったのでサッサと二本松駅へ行くバスの乗り岳温泉を後にした。

那須岳へつづく・・・

登山中の画像
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二本松駅からバスに乗って
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岳温泉に到着
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テクテクと歩いていると親切な方が登山口まで送…
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スキー場!
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登山道を行く!
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スキー場の横を歩きます
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ここでアイゼンを装着
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安達太良山の頭が見える(@@)
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五葉松平
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空が青い
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遠くに見える山は?
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アップで!
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薬師岳に到着
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ほんとうの空を見に行きましょう!
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青いで〜!
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仙女平分岐
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振り返って!
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雲が出てきた?
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最後の急登?
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乳首山の先っちょが見えた(@@)
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このへんは雪が少ない
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雲が出てきたな〜!
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鉄山方面
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山頂の祠
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山頂から薬師岳方面
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山頂からくろがね小屋方面
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三角点にタッチ
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山頂を振り返って
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鉄山方面
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遠くに見える湖は?
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手前は沼ノ平
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くろがね小屋が見えた
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くろがね小屋
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一番風呂(^^
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2階の12号室
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1階食堂
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晩御飯はおでんと焼酎
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乾杯
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朝早く出発!
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吹雪いている!
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スキー場の圧雪車
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誰も滑っていない!
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朝が早いのでまだ営業してません
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バスはあるけど時間が・・・
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岳温泉まで遠いな〜!
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足湯も朝が早くお湯が張られていないみたいなの…
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二本松駅へ帰ってきた!
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黒磯に向けて出発だ!
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ナイフ、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール、テント、シュラフ、シュラフカバー、テントマット、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、アウタージャケット、目出し帽・バラクラバ、アイゼン、ピッケル、ワカン、スコップ、ゴーグル
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  • へいちゃん さん
    珍しく小屋泊りだったのですね。いい小屋ですね温泉付き、一番風呂最高じゃないですか。
    百名山踏破も見えてきましたね。一座一座着々と・・・・。
    いい山行きにお供させていただきました。有難うございました。

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