登山記録詳細

無雪期登山
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鎖で登る白髪岳は絶景とプロトレックデビュー 白髪岳、松尾山(東海・北陸・近畿)
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K-TAN さん

この登山記録の行程

09:04 古市駅出発
09:47 松尾山分岐を左へ
10:10 登山口
10:55 稜線合流
11:35 白髪岳山頂
12:19 休憩後出発
13:15 松尾山到着
13:40 肩越の辻
14:03 P530
15:05 禄庄山(禄庄城跡)
15:29 篠山口駅


総距離 約11.7km 累積標高差 上り:約996m
下り:約1,018m
先週は登山口手前で雨が降り出し、寒かったので断念して引き返した

今週再チャレンジ

今日はカシオのプロトレックデビューです
性能比較のためにMZ-500 > ガーミン > スマホ > WSD-F20を持参したが、WSD-F20のGPS性能はスマホ並みであることはすでに検証済み。
( > は性能順を示す:WSD-F20はYAMAPの性能の影響もある)
樹林帯でGPSロスしにくいのはMZ-500が一番(最強だと思っている)、スマホは論外)で、 WSD-F20は使えるのか?
結果は最初の写真に・・・詳細は別途報告予定

さて、
古市駅から登山口まで約1時間の緩~い登り
途中前方に見えるとんがり山が白髪岳かと思ったが、松尾山だった。

登山口から稜線まではたった600mの登りなのに
かなりの急登なので、休み休み登って、1時間もかかってしまった。

稜線に到着し、燃料切れ、その場にへたり込んでおにぎり1個ほうばった。
なんと、10m先に見晴らしのいいベンチがありました。

そこから白髪岳まで600m程だが、いきなり崖が現れ、ロープあり、鎖ありのよじ登りコースが始まる。

崖下が否応なしに視界に入るので、ロープ掴む手に力が入る
ロープから手を離すと、確実に死ぬね・・・慎重に登って行くが、ワクワクしている自分がいる

このやろうー、よっこらしょ、っとよじ登って稜線に立つと
何もかも忘れて景色に没入してしまう

白髪岳山頂では、ドローンを飛ばして遊んでいる人に人だかり
景色は360度の大パノラマが楽しめるので、少し早いが昼休憩にした。

日が照っているので少し暑い中でラーメンを作ったが、そろそろ夏用の昼にすべきだなぁ

白髪岳から激下りが待っているが、降りると、松尾山までは稜線で比較的平坦な道で歩きやすい
青葉から木漏れ日が漏れて、涼しいよそ風と、ウグイスの鳴き声が心地いい。

急坂を少し登って松尾山に到着
城跡の様で少し広い広場になっている。
休憩して、篠山口方面に進むのは自分だけだった
少し下ると、50代の女性二人が登ってきた。どうも道が分からなくなったらしいので出発点に戻ろうとしているとのこと。
聞くと、同じコースで下る様だ
同行したいというので快諾して、一緒に歩くことにした。

GPSあれば迷う程の道ではないのに、スマホに山旅ロガーを入れているとのことだが、使い方が分からないのでザックにしまい込んで居るとの事。

松尾山からのルートは結構アップダウンがあるのでちょっとしんどい
P530には基準点があるので、ピークの度に「ないねぇ」と3人で探すプチ探検

P530まで同行して、そのあとは一本道、じゃぁと言って、分かれて先に下山したものの、すぐ追いつかれてしまった。・・・・

11.4Km 6時間25分 計画より20分程遅れたが、登りごたえのある山、景色も最高
青葉もきれいで気持ちがいい山歩きができた。

登山中の画像
  • 今日はカシオのプロトレックデビューです。 ところが、7時に自宅出発して白髪岳から松尾山間の13時にバッテリー切れ。駅でYAMAPを起動してから軌跡がずっと表示されたていたが、スタートボタン押し忘れてたので」ログも残っていなかった。バッテリーセーブモードだったのに・・・
  • 無料駐車場には20台程止められそう
  • 松尾山分岐を左に
  • 登山口 ここにも4台程車が止められそうだ
  • 入ると、なんかややこしい道を進んで、白髪岳の急登取り付きに出るが、そもそも、下の道をまっすぐ進めば、ここに出るのに、なぜが遠回りの道に誘導されている。
  • かなりしんどい 見下ろす写真を撮って見たが、写真だとわかりずらい
  • 稜線に出てその場で休憩
  • 少し先にベンチと景色が待っていた
  • しばらく進むと、ロープ えっ?! ここ登るのか?
  • 大丈夫かなぁ 2本のポールが邪魔で一番苦戦した場所
  • 登っても、道は狭い
  • まだロープが続く
  • げっ、今度は垂直だ
  • ふう、これで終わりかな?
  • 絶景だなぁと、景色に見とれる
  • 白髪岳山頂
  • 360度のパノラマです。
  • さて、一休みして下山
  • 広場が狭いので、みんな場所をさがして昼ごはん
  • 鐘掛の辻
  • 松尾山到着
  • JR篠山口への道標 他の人は全員反対方向へ降りて行った
  • 迷子の二人が迷った道標、ここを右に取る
  • 肩越の辻
  • みんなで見つけたP530
  • P530には音羽山と小さな標識が
  • 下って来た道を振り返る。背にして左はショートカット、右は少し緩い道 迷ったが足も痛くなってきたので、緩い道を進むことにした。
  • 木漏れ日の気持ちいい道がしばらく続いたが、このルートはあまり人が通っていない様だ
  • 篠山市街が一望できる
  • 何度もアップダウンがあるので結構疲れる
  • 禄庄山(禄庄城跡)
  • 登山道出口
  • ショートカットした道(右)と合流地点を振り向く
  • 篠山口駅到着
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