登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 1
早朝の那須岳 茶臼岳~三本槍岳 御来光登山 茶臼岳、朝日岳、三本槍(関東)
img

記録したユーザー

谷の料理長 さん
  • 日程

    2018年8月18日(土)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:千葉外環道から東北道 那須IC約170km100分
    那須ICから那須岳県営駐車場迄約30km45分(無料)
    3時頃到着で10台ほど停まってましたが下山した時刻(9:00頃)は満車で駐車待ち渋滞の列でした。

  • 天候

    晴れ
    [2018年08月18日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

県営駐車場(03:40)・・・峰ノ茶屋跡(04:16)[休憩 1分]・・・茶臼岳(04:47)[休憩 20分]・・・峰ノ茶屋跡(05:22)[休憩 4分]・・・朝日岳分岐(05:55)[休憩 1分]・・・朝日岳(06:00)[休憩 5分]・・・朝日岳分岐(06:10)・・・清水平(06:37)[休憩 2分]・・・中ノ大倉尾根分岐(06:47)[休憩 2分]・・・三本槍岳(07:12)[休憩 25分]・・・中ノ大倉尾根分岐(07:52)・・・清水平(07:59)[休憩 1分]・・・朝日岳分岐(08:29)[休憩 1分]・・・峰ノ茶屋跡(08:51)[休憩 1分]・・・県営駐車場(09:17)

総距離 約11.6km 累積標高差 上り:約1,083m
下り:約1,083m
コースタイム 標準:6時間37分
自己:4時間34分
コースタイム倍率 0.69
土曜日の那須岳なので渋滞を考慮して3時に到着。約20mはあるような強風でしたが、満天の星空で予報は朝にはおさまるとの事なので4時50分日の出時刻に間に合うよう3時40分にヘッドランプを装着して出発。人気の山だけあって登山道は広めで整備されていてロープでコースが仕切られているので夜でも迷うことなく安心して登ることが出来ますし茶臼岳迄はさほど急登などもなくマイペースで登ることが出来ました。
登山口の鳥居から最初は樹林帯なので風は遮られて大丈夫でしたが、峰ノ茶屋跡以降からは吹きさらしに煽られながらなんとか日の出前に噴火口のお鉢めぐり(10分位)をしながら茶臼岳に到着。勿論誰もいませんでした♪しかしとにかく寒い山頂に設置されていた温度計は-4度強風で体感は-10度…。
この時間に登るならある程度しっかりした防寒対策は必須です。
山頂では強風の中ガスに囲まれたり晴れたりを繰り返しながらもなんとかご来光を堪能しました。雲海の中のご来光に感激!
ご来光を楽しんだ後は朝日岳、三本槍岳へ。朝日岳までは晴れ間が出てきているもののまだ15mほどあろう強風で寒くて少し大変に感じましたが、茶臼岳、朝日岳は特に多くの登山者がのぼるだけあって登山道も広めで安心です。朝日岳への分岐までは少し鎖場等ありますが気を付ければ初心者でも問題なくいけるレベルです。
朝日岳から三本槍岳へは何度か登ったり下ったり清水平からはリンドウやアキノキリンソウ等のお花道で気晴らしになって小鳥の囀ずりと各所で茶臼岳、朝日岳は勿論360度の絶景に囲まれなからのハイキングは楽しくてあっという間の一時間で三本槍岳山頂に登頂
山頂からは男体山、日光白根山、燧ヶ岳そして遠くにはうっすら富士山、福島方面には安達太良山と大展望でした。
帰りは1900m峰への登り返しが少しきつかったけど80分くらいで峰ノ茶屋避難小屋に戻ってきました。
峰ノ茶屋避難小屋から登山口まで30分くらいで下山、帰りに15分くらいの所の那須湯本温泉の鹿の湯でゆっくり疲れを癒しました。
今回の早朝ご来光登山は茶臼岳の山頂迄一時間位で登頂可能で登山道も広くて解りやすいし8時位までは人も少なくて快適に三本槍岳迄土曜日にもかかわらず登山出来ました。下山後の10時頃には登りの登山者でいっぱい。
多くの高山植物はやはり6月7月で8月はあまり多くの種類はありませんがエゾリンドウやオヤマリンドウ、ウラジロタデが楽しめます。
なので今回の早朝ご来光登山はお薦めです(^^)

登山中の画像
  • 早朝3時40分出発! 鳥居をくぐって
  • ヘッドランプを装着して歩きます
  • 出発から35分で峰ノ茶屋跡に到着
  • 少し明るくなってきました 茶臼岳が解るようになりました
  • ザレバを巻くようにして登ります
  • お釜口到着右に山頂まで0.4km 左にロープウェー山頂駅ですが茶臼岳山頂へは左右どちらでも行くことが出来ます。
  • 那須岳神社
  • 1916m那須茶臼岳山頂到着! 出発から1時間位でした。
  • 気温は-4度   強風で体感は‐10度(^^;)
  • 山頂の鳥居
  • 旭が照らされて空がオレンジ色に♪
  • 出てきました
  • 茶臼岳もオレンジ色に
  • 那須岳三角点 ここからご来光を眺められます
  • 三角点
  • そこからの眺め
  • 朝日岳方面 雲海が綺麗でした
  • 下山!朝日岳へ向かいます こんなガレバ
  • 茶臼岳はこんな感じ
  • 噴煙が・・・。
  • ウラジロタデ
  • 峰ノ茶屋跡への稜線
  • 三斗小屋温泉方面
  • 峰ノ小屋跡に帰ってきました
  • 今は避難小屋です
  • 朝暗くて見えなかった峠の茶屋駐車場からの道のり
  • シモツケソウ? しおれる前かな
  • アカモノ
  • ノギウツギ
  • アキノキリンソウ
  • エゾリンドウ
  • 那須町方面
  • 茶臼岳
  • ヤマハハコかな
  • ホツツジ
  • 朝日岳雲が晴れてきました
  • こんな道正面に朝日岳
  • 右に朝日岳左から巻くように登ります
  • 岩の階段を登って
  • こんな岩登りもあります
  • 鎖で左右に分かれるので上り下りで人の交差しやすいです。
  • 那須岳で一番注意すべき地点の鎖場です
  • 続いてこちらも注意して いろいろありそうですがトータルして短めで軽く楽しめる感じでした
  • 朝日岳の分岐に到着
  • ここから朝日岳は目の前 コースタイム10分位です
  • こんなガレ場を登ります
  • 右手には茶臼岳を眺めながら
  • 左には中ノ大倉尾根方面
  • 朝日岳到着!
  • 奥の尾根が中ノ大倉尾根
  • 茶臼岳方面
  • 那須町方面
  • 福島方面
  • もう一枚那須町方面 駐車場が見えます
  • これからむかう三本槍岳への稜線
  • 熊見曽根へ
  • 振り返ると朝日岳 こちら側は緑があって綺麗です 茶臼岳から眺めた朝日岳とは全く違った山陽です
  • 那須町方面、中ノ大倉尾根方面 笹の朝露が輝いて綺麗です
  • ナナカマド
  • こんな道を登ります
  • 何度も振り返って眺めてしまいます
  • 男体山、女峰山、日光白根山、燧ケ岳
  • 次に目指す熊見曽根
  • 朝日岳に旭が照らされてます
  • こんな道のり そんなに急登でもないので 眺めを楽しみながら♪
  • 三斗小屋温泉方面
  • 朝日岳左、茶臼岳右
  • 熊見曽根くまみそねと読む
  • 次の1900m峰
  • 朝日岳
  • 熊見曽根右 茶臼岳左
  • 1900m峰と三本槍岳
  • 結構広くてベンチもあります
  • 茶臼岳と1900m峰
  • ケルンと左に三本槍岳
  • 右茶臼岳と左朝日岳
  • 左側の平らな所清水平へ
  • 木の階段から
  • こんなガレ道を下ります 結構急です
  • 清水平の木道
  • こんな湿原
  • 清水平と1900m峰
  • この辺りはお花道の緩やかな登りです
  • 朝日岳左と1900m峰 茶臼岳は隠れました
  • 正面に三本槍岳 この辺りからハイマツ帯になります
  • アキノキリンソウ
  • 中ノ大倉尾根分岐 北温泉分岐とありますが。
  • 大分近くなってきました三本槍岳 山頂は平らな所の右側のちょっと高い所
  • 福島の山方面
  • ナナカマド
  • ダテカンバがありました 標高が高い証拠ですね
  • ハイマツと笹道を三本槍岳へ
  • 最後の三本槍岳への登り 少し角度ありますがそんなに長くないです
  • オニアザミ
  • この辺りからナナカマドが色付いていました
  • 男体山、女峰山、日光白根山、燧ケ岳
  • 綺麗なので一枚 何だろう
  • アキノキリンソウ
  • ホツツジ
  • イワベンケイ
  • 那須岳最高峰1917m三本槍岳登頂! 朝日岳から約一時間でした
  • こんな広場
  • 福島方面 手前の尖った山は旭岳(赤崩山) 右隣にある雲辺りは猪苗代湖があるはずでその上に尖ったシルエットの磐梯山、吾妻連邦、安達太良山等
  • 裏那須 流石山~三倉山
  • 茶臼岳方面
  • 三角点
  • 三本槍岳方位盤
  • 真ん中左側にうっすら富士山が\(^^)/
  • 男体山、日光白根山、燧ヶ岳
  • 下山開始 オヤマリンドウ エゾリンドウとの違いは茎の先にだけ花を咲かせるのがオヤマのエンドウで茎の途中にも花を咲かせるのがエゾリンドウです。
  • 中ノ大倉尾根分岐
  • アキノキリンソウ
  • オヤマリンドウと朝日岳
  • 清水平に戻ってきました
  • 1900m峰への登り返し 結構きつい
  • 朝日岳と茶臼岳のセットが見える所まで戻ってきました
  • 振り返ると三本槍岳
  • ケルンと茶臼岳
  • 朝日岳分岐点
  • エゾリンドウと茶臼岳
  • マルバシモツケ
  • 峰ノ茶屋避難小屋に戻ってきました 三本槍岳から80分くらいでした
  • 茶臼岳を眺めながら駐車場へ下山
  • ススキが綺麗
  • ウラジロタデ
  • 軽く岩場あります
  • こんな眺めの下山は気持ちがいい♪
  • トリカブト
  • 狛犬さん
  • 鳥居に戻ってきました
  • 峠ノ茶屋
  • 9時頃の峠ノ茶屋駐車場はいっぱい 朝は解らなかった朝日岳
  • 帰りに那須湯本の鹿の湯に行きました 刹生石から徒歩3分くらいの所にあって便利です 土日¥500 平日は¥400
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、健康保険証、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食
参考になった 1

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

谷の料理長さんの登山記録についてコメントする

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

谷の料理長 さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 1

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴時々曇
明後日

晴時々曇
(日本気象協会提供:2019年2月15日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 電池持ちが向上! カシオのスマートウォッチ
電池持ちが向上! カシオのスマートウォッチ カシオ「PROTREK Smart」の最新版が登場! 電池持ちを向上させるモードで2泊3日の登山にも対応。詳しくはこちら...
NEW 極寒の北横岳で厚手ダウンジャケットを試す
極寒の北横岳で厚手ダウンジャケットを試す 山岳ライター高橋庄太郎さんの「山MONO語り」。体感気温-20℃、ハードシェルを備えたダウンジャケットは果たして…。
NEW 特集スノーシュー 厳選エリアガイド
特集スノーシュー 厳選エリアガイド 雪原や林間を楽しむスノーシュー。「どこでできるの?」の疑問に答える、各地のスノーシューエリアと関連施設を紹介!
NEW 紅葉写真コンテスト結果発表!
紅葉写真コンテスト結果発表! 皆さんから投稿いただいた、紅葉写真コンテスト、いよいよ結果発表! 美しい秋の山の風景をご堪能あれ!
NEW 何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山 のどかな里山を囲むように山々が連なる、埼玉県南西部・秩父・奥武蔵の山々。冬から春は、とく魅力がタップリ!
梅の香りの漂う早春の山への誘い
梅の香りの漂う早春の山への誘い 寒空にほんのりと漂う梅の花の香りは、五感で春を感じさせてくれる。今こそ梅の香りの漂う山へ――
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ 日本全国にはその数は50以上あるともいわれる「ご当地アルプス」。本場を彷彿とさせる!?
2019年に登るべき山、大集合!
2019年に登るべき山、大集合! 新元号が始まる2019年、今年はどんな山に登ろうかと計画している人――、標高の山、干支「猪」の山など大集合!
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山 「東の筑波、西の富士」と称えられる茨城のシンボル、筑波山。春夏秋冬・東西南北、いつでも・どこからでも楽しめる山。
冬だ! 富士山の見える山へ行こう!
冬だ! 富士山の見える山へ行こう! 日本一の山・富士山は、空気の澄んだ冬はとくに美しい。西は和歌山から北は福島まで――、富士山の見える山を目指してみては?
冬季営業の山小屋をご紹介!
冬季営業の山小屋をご紹介! 冬季の山小屋営業情報をピックアップ! 冬山を楽しみたい登山者のみなさま、ぜひご利用ください!
雪山の学び場、八ヶ岳へ行こう!
雪山の学び場、八ヶ岳へ行こう! 初級者から上級者まで、バラエティに飛んだ雪山登山を楽しめる八ヶ岳。しっかり冬山装備を整えて、雪山の魅力を堪能してほしい。