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ハイキング
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続・奥秩父の氷瀑観賞 中津川 勘兵の滝 法印の滝(関東)
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記録したユーザー

プックルファザー さん
  • 日程

    2019年1月30日(水)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:・こまどり荘先の学習の森入り口付近の駐車余地に駐車
    ・こまどり荘までは、融雪剤が撒かれているため、ノーマルタイヤでも可。状況確認は必要。
    ・こまどり荘から王冠までは、日陰に関しては圧雪状態。

  • 天候

    晴れ
    [2019年01月30日(水)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

スタート地点11:56 →大若沢休憩所12:05 →勘兵の滝付近12:28 →大若沢休憩所(昼食)12:38

大若沢休憩所発13:35 →南天山登山口13:53 →法印の滝付近14:20 →南天山登山口14:50 →王冠14:58 →ゴール地点15:24

※ログが暴れています。累積標高は約500mです。


総距離 約12.3km 累積標高差 上り:約2,126m
下り:約2,122m
<コース状況>
・学習の森入り口から大若沢休憩所
 舗装路、日陰には雪と凍結があります。滑りますので、湿った箇所は避けた方が無難です。
・大若沢休憩所から勘兵の滝
 整備された遊歩道。ほぼ薄い雪に覆われています。木道は要注意です。
・鎌倉橋から法印の滝
 鎌倉沢右岸のトラバースに雪と凍結があります。葉っぱの堆積も多いので、要注意です。特に、法印の滝手前のトラバースは、もっとも注意を要します。

<感想>
先週の大除沢の不動滝に続き、今日は中津川地区大若沢の勘兵の滝と鎌倉沢の法印の滝を見物に行って来ました。
昨年は、丸上の滝の氷瀑に度肝を抜かれ、先週は大除沢の見事な不動滝の氷瀑を見る事が出来ました。今回も大変期待を持って出かけたわけですが、勘兵の滝は落差が殆んど無く、確かに氷瀑とはなっていましたが、若干、迫力はありませんでした。
続いて訪れた法印の滝は、2017年の春以来二回目の訪問です。二年前は水量も充分あり、滝壺に豪快に落ちる滝でした。今日は、雨不足のため水量が少なく、岩肌を流れる程度、しかもまったく凍結しておらず、期待外れとなりました。残念。
法印の滝は、南向きで木など遮るものが無いので、凍結しない様です。
代わりに、中津川出合いにある氷壁は、なかなか迫力がありました。

登山中の画像
  • 中津川出合いの氷壁。車を路肩に停め、撮影。
  • 見た感じ50mはあります
  • 氷柱も凄い
  • なかなか迫力ありました
  • こまどり荘からもう少し奥に入った学習の森入り口に車を停め、スタート。乾いた、軽い雪が積もっています。
  • 大若沢休憩所に到着
  • この橋からタツマノ尾根を経由して白泰山まで行けます
  • 小さな氷瀑が出て来ました
  • 谷が狭まって来ます。 先週は、氷柱と落石に神経を使いましたので、今日はヘルメットを被って来ました。(^▽^)/
  • 芸術的
  • 氷柱が融けていない
  • 氷壁も
  • 水に浮いた葉っぱが凍っています
  • しっかりした遊歩道です
  • 木段は滑ります
  • 見えて来ました。滝よりも滑という感じです。
  • 勘兵の滝です
  • ほぼ全面凍結です
  • 雪が無い方が綺麗だと思います
  • 滝壺まで降りて撮影
  • ここにも不動滝があるようですが、山道が工事中です。 谷なのでどうしようもないです。残念。戻ります。
  • 大若沢休憩所まで戻って来ました。地図を良く見ると、通行止めばかり。何の目的で施設と遊歩道を作ったのだろう。
  • カップラーメンとレギュラーコーヒーで簡単な昼食。 胃腸の調子が良くありません。
  • カツラかな 大木です。
  • 自然林と空が美しい
  • 休憩所裏には通行止めが。少し登ってみましたが、50m程登った先が大崩落していました。ここから尾根に登ると赤沢山へ行けるのですが。
  • 休憩所を出発、法印の滝に向かいます。 正面には赤岩岳方面の山が見えています。
  • 中津川が凍っています。昔は旧秩父市内の荒川も凍りました。 スケート靴を持ち出して河原で滑ったのを想い出します。
  • 日陰には雪があります
  • 南天山登山口に到着。今日は山頂へは行きません。
  • 鎌倉沢沿いに登り始めましたが、川の凍結が少ない。水量も少ない。
  • 岩場は乾いています
  • 殆んどながれていません。驚きです。
  • 滝が見えました。凍っていない。
  • 二段目
  • 流れ落ちていません。え、、、
  • 滝より上流の滑部分も、同じ状況。 帰ります。
  • 右岸のトラバースは、ちょっと怖いです。
  • 数少ない凍結部分
  • 奥には山頂が見えています
  • 戻りました。すこし王冠付近を散策します。
  • あれがムジナ沢右岸尾根です。
  • 王冠
  • 林道もここまで
  • 戻って来ました。こちらはタツマノ尾根。
  • おそらく槍の尾根です
  • 到着。来週から暖かくなるようです。 氷瀑観賞も終了です。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、軽アイゼン、GPS機器、ストーブ、燃料、ライター、カップ
【その他】 ヘルメット、ピッケル
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  • 西東京猛虎会 さん
    プックルファザーさん、こんにちは。

    連チャンの氷瀑鑑賞、レコから楽しませて頂きました。

    私は奥秩父は殆んどが未開のエリアで、山歩き以外でも足を運んでみたくなりました。

    先日のニュースで、1月の降雨量の少なさから富士川が干上がった映像を見ましたが、
    やはりこのエリアでも雨が少ない影響から水流が少なくなったのでしょうか?冬場れ・
    冬枯れの時期とは言え、やはり一雨欲しい所ですね。

    レコ写真で、見える尾根の名前を記載されておられますが、何を参考になさっておられる
    のか、とても興味が有ります。次のレコも楽しみにしております。

  • プックルファザー さん
    西東京猛虎会さん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    この場所からのまともな登山道は、南天山への鎌倉沢沿いの道のみです。
    しかし、群馬、長野との県境には、滝谷山から三国山があります。基本全行程バリになるんですが、周回では、ムジナ沢右岸は非常に危険な尾根なので避けなけれなりません。戒めです。
    タツマノ尾根からは、白泰山に行けるのですが、取り付きだけは遊歩道があります。その先は全てバリになります。どちらも、めったにハイカーが通らないレアなコースです。
    今なら、熊さんも寝ている可能性が大なのですが、雪が降ってしまいました。トレースは、皆消えていると思います。

  • すてぱん さん
    プックルファザーさん、こんにちは

    あー、こんなところがあったのですね。先日は思いつきでふらりと芦ヶ久保の氷柱を見に行きましたが、こういう氷瀑の景色を拝見すると、こういうところに行きたかったなあと思います。

    今シーズンはちょっと難しいですが、来シーズン以降秩父方面に向かう際には考えてみたいと思います。ご紹介、ありがとうございました。

  • プックルファザー さん
    すてぱんさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

    埼玉県の最深部です。この辺りから十文字峠までは良い自然が残っていますが、交通の便が悪く、なかなかハイカーも入り込みません。
    GWから11月までは、こまどり荘(西武バス終点)が営業していますので、ゆっくり奥秩父を散策出来ると思います。
    ツツジもたくさん有ります。(^▽^)/

  • ガバオ さん
    プックルファザーさん、こんにちは。

    予算業務に追われ、ゆっくりヤマケイオンラインを見る事もままならず今になってしまいましたが、法印の滝も是非訪ねてみたいと思っていましたので、不動の滝に続いて思わず見入ってしまいました。

    とは言え、幅広に流れ落ちるガイド本の写真に比べ余りにも水量が少なくて、え?、え?、の反応、お察しします!

    今週末は何としても山に出かけたいと思っておりますが、生憎の雪予報。。。悩ましい限りです~。

  • プックルファザー さん
    ガバオさん、こんばんは。コメントありがとう御座います。

    お仕事優先で、是非お願い致します。コメは、お気遣いなく。
    中津川の南側は、白泰山の尾根が源流ですので蓄えられた水も多いのですが、鎌倉沢は滝谷山から派生する尾根のみですから、雨不足が大きく影響していると思います。
    法印の滝は、冬枯れよりも青々とした季節の方が美しいです。新緑の季節がベストシーズンと私は思っています。
    明日の雪は悩ましいですね。通常は、正丸峠から南は雪が少ないのですが、今回は、逆の予報です。

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