登山記録詳細

雪山登山
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寒の戻りに感謝「高峰山~篭の登山」周回も踏み抜き無し 高峰山~篭の登山(上信越)
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記録したユーザー

スーさん さん
  • 日程

    2019年3月23日(土)

  • パーティ

    2人 (スーさん さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:自宅より高前バイパス利用して18号へ
    軽井沢より浅間サンラインで幾つ目?のトンネル手前
    チェリーパークラインで車坂峠駐車場ヘ

  • 天候


    [2019年03月23日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【車移動】
               自宅        4:55
  6:50 車坂峠(ビジターセンター前駐車場)
【山歩き】
       車坂峠(ビジターセンター前駐車場) 7:10
  7:41       高峰温泉分岐
  7:53       高峰山山頂       8:01
  8:12       高峰温泉分岐
  8:25        高峰温泉
  9:08       水ノ塔山山頂      9:14
  9:52       東篭ノ登山山頂     9:56
 10:19       池の平駐車場     10:21
 10:30       林道ランチ地点    11:05
 11:35        高峰温泉
 11:55       高峰温泉分岐     12:00
 12:25 車坂峠(ビジターセンター前駐車場)
【車移動】
       車坂峠(ビジターセンター前駐車場)12:35
 12:38      高峰高原ホテル
            コマクサの湯      13:50
      入浴料金(冬季特別料金)   500円
      登山口からの距離      200m
       〃    時間       3分
 15:55         自宅


総距離 約10.8km 累積標高差 上り:約739m
下り:約740m
今までの春の様子が一変し寒の戻りです、温かさに体が煉れてきていたので寒いです。
今まで閉まっていた、高峰山からのピストンを実行する日が来ました、しかも終わってみれば当初の周回でした、天候に感謝ですね。
天候の恩恵を十分にいただき、足につける登攀道具はなしでそれでも踏み抜きは一部区間を除いて(樹林帯のトラバース)は全くなし
雪の舗装道路を歩くようにルンルン気分で歩き通せたので時間は狙った時間より早く終了してしまい青空は望めませんでした。

【山歩き】
 天気の心配はいらないものの青空は望めない予報です、しかも戻り寒波で寒くなる予報、曇り空の中高峰高原ホテル前の道を通って(テカテカの氷道で迂回)登山口の白い鳥居に着きトレースはバッチリ雪も凍って埋まることなく歩きやすい、滑ることなくノーマルな登山靴姿で登ります、ウオーミングアップほどで見晴ピークに着き曇り空だけども展望は良く富士山と金峰山を除けば皆見えていました、これから向かう「高峰山」も稜線尾根の先に見え気持ちよく稜線を歩きます(アクシデント…購入したてのワカンがザックより木に引っかかり落下運よく後続の妻が発見)、バカにされながらも分岐に着き「高峰山」へGO、途中より北アルプスが樹間から見える展望の良さの中あっけなく山頂へ到着、埋まらない雪は最高ですね、滑りもしないのでアイゼンもなし足かせ無し歩行は軽やか、

 山頂で北アルプスの展望を見てから分岐まで戻りこれからが俺達の未知の山歩きに入りますといっても高峰温泉までですけどネ、ゲレンデの脇を通るとは驚きです結構急下りとなります帰りの登り返しがつらいかな、雪道なれど目印リボンが多く視界がある限り迷うことは無いでしょうね、林道に出てから高峰温泉自家用車の跡を歩きますがこれが結構歩き難いですね、

 高峰温泉より林道と別れて目印リボンとトレースを追っかけてゲレンデ上部を通りすぎ、いったん降ります(滑ります)がすぐに登りとなり雪と岩のミックス登山路を登っていきます、目の前の赤ザレを目指して一番高いピーク目指してトレースの無くなった道を高み目指して登っていきます、「水ノ塔山」はやはり風が強い、

 篭の登山目指して裏側の樹林帯に入ると無風となります、これからの冬道が不安定でザレ場は稜線を歩けましたがその先は藪尾根となっている尾根を外れると埋まりまくりのトラバース・・・藪尾根を歩いた方が楽だったと思いますよ、さらに樹林帯の登りが待っていますが夏道より距離が短く感じられて「東篭の登山」へ到着、

 ピストン予定でしたが尾根の道が悪く、林道で埋まればワカン歩行と思い危険度の少ない林道で周回することに変更してどんどん降って行きます、これも埋まることなく快適に高度を下げて池の平駐車場に、休息場所を探しますが風を避けて林道に入っていきます、これまた埋まることなく楽ちん林道歩きが始まり途中でランチ休憩、

 ランチ後は少々埋まる所(30分で変わるのか)がありましたがスノーシュー家族とすれ違い温泉宿に到着

 林道を少し下って高峰山へ登り返しです(ゲレンデに降りるより楽そうですしね)、見た目の距離は短いけど急登で暑くなってきて汗を掻きだすと分岐に、衣類調整中に女子隊3人組と会います、後はルンルン稜線とピークからの下りに入るともう一組登山者とすれちがいで白い鳥居に到着、駐車所へ戻ると満車でしたし、雪面から駐車地へ降りた瞬間スッテンコロリとこける、アイスリンクになっていました。

 青空には恵まれませんでしたが雪は凍っていて埋まることなく快適に足を進める事ができ山中での青空拝見迄いなかったのです、思っていたより非常に楽な雪山歩きができました、戻り寒波に感謝。

登山中の画像
  • 高峰高原ホテル裏にある 高峰神社の鳥居が登山口です 雪で埋まって背丈が低くなっています
  • 予備運動で一つ目ピークに到着 八ヶ岳を見ます 本日は曇りです、午後2時ごろから晴れ間予報となっていて、雨マークはありませんので安心して歩けます
  • 薄い青空の中に 高峰山が見えます 残雪でも雪は少ないですね
  • 忍者姿の妻 実は空気が冷たく寒く痛いですね 予期せぬご褒美もあります
  • 雪稜線も 凍りついた雪で 素登山靴だけで埋まることを知らないでいます 嘘みたく雪舗装面を歩けます
  • 雪庇もありますが 欲かいて青空がほしいです 帰りに拝めるかな?
  • 高峰温泉分岐の着きました この手前でワカンを木に引っ掛けて落とす 後続の妻に注意される(新品です今回初おろしでした・・・使用しませんでしたが)
  • 高峰山までの稜線より 槍穂が見えた・・・まさかの展望です 欲が出て・・・青空がほし~い
  • 剣のある 高峰神社(山頂)へ到着
  • 祠と記念写真
  • 北アルプスは目の前に広がっています 曇り空で映えないですね・・・天下の北アルプスもお手上げ
  • ひときわ真っ白になっている 北アルプス・・・山名は解からず鹿島槍かな 手前の白い山頂は湯の丸山で~ス
  • こちらは 美ヶ原の上に御嶽山 やっぱり青空がほしい
  • 中央アルプスも 曇り空の中くっきり? 境界線が怪しい‼
  • 歩いてきた稜線と黒斑山 雪がないように見えますがしっかりと雪の上を歩きます
  • 岩に登ろうとしている姿 これは「撮ってと言わなかった」のに 妻のおふざけですね・・・乗っけてしまいます
  • 青空でないのが残念 この両手に雲をしまいこみます
  • 山頂標識の所でパチリ ドヤ顔の妻
  • 高峰温泉分岐からは、スノーシュートレースが一杯 でもこれに頼らなくもリボンも一杯 埋まらないのでトレースの薄い斜面を降りていきます
  • これから登ろうとしている水ノ塔山 夏道の岩ゴロ尾根が出ていますね
  • その前に雪斜面をどこでも下りれますが 初めての道でトレースとリボンを目印に大きくは外れません
  • まさか? ゲレンデの脇を降りるなんて考えもしていませんでした まだ営業時間前なのでスキーヤーはいませんが
  • 林道に出てから雪上車の跡は歩き難かったですがランプの宿高峰温泉に到着
  • 水ノ塔山を最初の展望地より見上げます リフト降車場近くでしたよ
  • 夏道に入ったり雪の上を歩いたり もうスノーシューのトレースは在りません ツボ足も同様
  • 岩ゴロ尾根より チョット冬の感じを出して篭の登山と赤ザレを 雪がある時は初めて歩くコースです 大分温めていましたが本日実行です
  • 高度が上がるのに伴い 篭の登山の間に尖山が見えだしてきました
  • さらに高度を上げると 三方ヶ峰と篭の登山の鞍部上に 槍穂が見えます
  • 後ろを振り返るとスキー場をバックに登って来る妻の姿をゲット スキーヤーも見えますね
  • 水ノ塔山山頂に到着 確認できるトレースはこの裏道迄でした 後は薄くはっきりしないトレースです
  • 西篭の登山と湯の丸山 そして 真白な北アルプスです・・・雲もありますのではっきりわかりませんね
  • 篭の登山までの赤ザレやせ尾根と樹林帯 白い北アルプスを眺められますね
  • 浅間山はてっぺんしか見えません
  • 妻が登ってきました 休息をあまり入れなかったのでここが水ノ塔山山頂とは気づかなかったようです・・・後話で知る
  • 腕の上がらないバンザイ? ただ腕を広げているだけ・・・指先はピースしていますね
  • いよいよ痩せ尾根にむかって歩きだします すぐに今まで見なかった景色が飛び込んできました 四阿山です
  • ここの代表尾根ですね 赤ザレ尾根・・雪尾根の上を歩いていきました 危険度は無かったですねこの前後の下降が嫌らしったですね・・・これを嫌って後でコース変更しました
  • 藪尾根を嫌って林の中をトラバース中 雪と格闘が数分間続きました 尾根に出るとトレースがありましたよ、藪尾根を歩けばこの道を使えたのですね
  • 再び赤ザレ斜面に飛び出す サ~、最後の登りに入りますよ
  • 樹林帯の中ワカントレース有り 利用させていただきました、 樹林帯を抜けると山頂が目の前に見えます
  • 樹林帯を振り返って登って来る妻
  • 本日の最高峰「東篭の登山」山頂から歩いてきた尾根を眺めます これで初めての冬の稜線歩きが完了しました
  • 誰もいない風だけが吹き抜ける山頂より 浅間山を見ます
  • 湯の丸、烏帽子 そして北アルプスの山並み良い景色ですね
  • 頸城山脈と 四阿山
  • 湯の丸山の上をアップしたら 左端に五竜岳らしき三角が見えていました 武田菱も確認
  • 毎度おなじみの写真 槍穂です
  • 山頂での会議終了 ピストン予定を林道周回コース歩きへと変更
  • 写真を撮ったら下山開始です
  • 北アルプス目指して下山中 目指して?見ながらです。
  • 池の平駐車場上にある東屋です ランチするのにアッチうろうろ、コッチうろうろ
  • 結局林道を歩きだしています ワカン歩行と思っていましたが ラッキーなまだクラストした雪で埋まらなくサクサク歩ける夏道より歩きやすい
  • 途中の鏡を利用して 脚長おじさん(起座してますが) 隣の娘さんはダンシング中です・・・よく曲がるね?
  • 林道歩行はルンルンでかっ飛ばす ランチ場所を探しながらですけど
  • 道端でランチ準備中です
  • サ~ 腹も満腹 寒くなってきたので歩きだしますか
  • またまた鏡を覗く 全く埋まらない林道歩き・・・ここまで 温泉宿からのスノーシュー家族とスライドしましたよ スノーシューにレンタルナンバーが見えたので勝手に想像ですが?
  • いよいよ最後の登り返し 雪上車跡は歩き難いのでゲレンデへは向かわずに 高峰山目指して登ります
  • 暑くなり 分岐で衣服調整していると 3人娘?が登って立ち話(本日初めての登山者)
  • 最後の展望地ピークより 南アルプスと思われます まだお昼、青空が出てくる時間にならなったですね またの機会に取っておきます。
  • 下山報告を神社の鳥居に 妻と分身ザック
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、トレッキングポール、マット(個人用)、アウタージャケット、オーバーパンツ、目出し帽・バラクラバ、オーバーグローブ、冬山用登山靴、アイゼン、ワカン
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  • やぎやぎ さん
    スーさん さん こんにちは。
    ミラー越しのショット・・本当に上手く撮れてますね〜。面白い。
    今シーズン…全体的に積雪が少なかったようですが、鳥居が埋まるほど積もっていたんですね〜。
    先日、白馬方面へ行ってきました。岩岳の下部は、もうブッシュが出ていました。五竜〜栂池など奥へ行けば…まだたっぷりあるようでしたが・・雪解けの湿地では、水芭蕉の芽吹きが見られたり・・春ですね〜。

  • スーさん さん

    やぎやぎ さん おはようございます。
    出勤前に覗いています。
    もう里山は春の陽気ですが、週末はまた寒波
    狙った山へは微妙な天気となっています、
    雪山はあと2回から3回程度で(残雪ですね)終了かな。


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  • 高峰温泉 ~浅間山
    高峰温泉
    雪解けの斜面ではミネズオウなどの花たちが咲き始めました。チェリーパークラインでは淡い新緑のみどりとヤマブキが見頃
    19年05月20日(月)

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