登山記録詳細

ハイキング
参考になった 3
満開まであと少し、二本木峠のヤマツツジを訪ねて 皇鈴山、愛宕山、二本木峠、彩の国ふれあい牧場(関東)
img

記録したユーザー

すー さん

この登山記録の行程

橋場バス停横駐車場 → 打出 → 二本木峠 → 愛宕山 → 皇鈴山 →
大内沢への分岐 → 二本木峠 → 彩の国ふれあい牧場 → 駐車場


総距離 約12.5km 累積標高差 上り:約722m
下り:約722m
令和になって最初の登山、まだゴールデンウィーク中ですので近場を選択しました。先週に引き続きもう一つの気になっていたヤマツツジのスポット、東秩父村の二本木峠です。

二本木峠はこれまでも天空のポピーや大霧山などを訪れた際に通過していましたが、ここのヤマツツジがすごい!と知り行ってみたくなりました。スタートは以前も停めたことがある橋場バス停横の駐車場です。

こちらの駐車場は台数が少ないので空いているか心配でした。案の定、着いたら車がたくさん停まっていましたが運よく1台分だけ空いていたのでラッキーでした。小川町から着いたバスも多くの人で賑わっておりここで下りた人も何人かいました。ここから車道で打出まで行き二本木峠までひたすら登ります。

二本木峠の車道に着くと真っ赤なヤマツツジがお出迎えしてくれて感動の景色でした!写真を撮りながらまだ行ったことのない皇鈴山とその先の大内沢へ下りる分岐まで赤線つなぎを先に済ませました。
皇鈴山は初めてでしたが両神山に姿がよく望め、東面は広場のように開けており、日光方面の眺望も素晴らしい場所でした。

大内沢の花桃を見に行ったときに下りた分岐の場所まで赤線を繋いで車道で二本木峠に戻り、東屋でヤマツツジを見ながらのランチは格別でした。ランチの後は二本木峠のヤマツツジをじっくり鑑賞、写真撮影し満足したところでふれあい牧場へ向かいます。牧場はGWということもあり賑わっていました。ここのソフトクリームは美味しいです。

ヤギと少し触れあってからのんびり下山していきます。駐車場に着くと朝はぎっしり詰まっていた駐車場もすっかり空車になっていました。

今日は暑かったですが時折吹く風が心地よく、きらきらした新緑と真っ赤なヤマツツジ、牧場の穏やかな風景が楽しめ満足の令和初の山行となりました。私の写真撮影に付き合ってくれた相方にも感謝です。そろそろ暑くなるのでプチ遠出も考えつつ、次はどこに行こうかなあ。

登山中の画像
  • 小川町駅から出ているイーグルバスの橋場バス停です。ここには8台くらい停められるスペースがあり、トイレも完備されています。ここでバスを下りた方も多かったです。
  • 二本木峠を目指して出発!
  • 幟も出ていました!
  • 素敵な古民家と大きな木。絵になります。
  • 打出にもトイレがあります。
  • トイレに貼ってあったチラシ。5月5日に二本木峠でイベントがあるみたいです。
  • トイレを済ませ車道を行きます。
  • ここから登山道に。
  • 樹林帯も通ります。
  • ヤマツツジがちらほらと。
  • ヒトリシズカ。
  • チゴユリかな。
  • ミミガタテンナンショウかな。
  • 一時間ほど登ると二本木峠に出ました。
  • ヤマツツジが鮮やかです!
  • ヤマツツジでいっぱいの二本木峠。
  • ここから愛宕山まですごいですよ。
  • 臨時のお店まで出ていました。残念なことにここは車で来れてしまうんですよね・・・。
  • この辺りのヤマツツジの鑑賞は後にして先に愛宕山、皇鈴山を目指します。
  • でも周りがこんななのでなかなか進まない・・・。
  • 相方、ゴメンナサイ。
  • 夢中で撮影。
  • 青空のキャンバス、最高です♪
  • 愛宕山山頂に到着。標識が斜めになっています。
  • 山頂には虫取り網を持ったファミリーがいました。
  • 新緑が眩しいです。
  • 下まで降りると東屋がありました。後ほどここでランチします。
  • 八重桜もまだ残っていました。
  • 名前はわからないけど黄色のきれいな花が咲いていました。
  • 皇鈴山が前方に見えてきました。
  • 皇鈴山山頂に到着です。
  • 西側が開けていて
  • 両神山がよく見えました。
  • 東側はもっと開けていて
  • 日光方面の景色が広がっています。この日は霞んでいてはっきりとは見えませんでした。
  • では皇鈴山の先の赤線を繋いでしまいましょう。
  • 途中からの景色。
  • 大内沢の花桃の郷でしょうか。
  • 細い尾根を通過。
  • 以前登った登谷山。
  • バイクが停まっているところの先は以前通ったのでここで戻ります。
  • 皇鈴山の絶景をもう一度見たかったですが暑いし疲れてきたので車道で二本木峠に戻りました。
  • 東屋でランチ後、午後の部スタート。
  • 二本木峠のヤマツツジの鑑賞に入ります。
  • すべての写真にコメントはつけませんがよろしければ咲き具合をどうぞ。
  • まだつぼみも多く、満開はあと数日後でしょうか。
  • それにしても二本木峠がこんなすごいことになっていたなんて知らなかったなあ。
  • カタクリも咲いていたのでしょうか。
  • 二本木峠には今はもうやっていませんがキャンプ場がありロッジがいくつが建っていました。
  • 満開だともっと真っ赤だと思います。
  • 木に毛のように植物がもじゃもじゃ生えていました。
  • 名残惜しいですが相方に迷惑をかけてしまうのでこの辺で先に進みます。
  • 赤く染まった二本木峠でした。
  • 大霧山が見えます。
  • 左から笠山、堂平山、剣ヶ峰。
  • 牧場に着くと羊たちがお昼寝タイム。
  • 人だかりができていたので行ってみると
  • 羊の毛のカット体験をやっていました。
  • せっかくなので少し動物たちと触れ合って行きましょうね。
  • 家族連れが多いですね。
  • アヤちゃん。
  • 気持ちよさそうに寝ていますね。(笑)
  • 生まれたばかりの子ヤギはお母さんのそばにべったり。
  • ZZZZ・・・
  • アップちゃん~!
  • は~い♪
  • ここの車道は牛が横断するようです。
  • 牧歌的な風景に癒されます。
  • 明日ですね。見たかったなあ。
  • ここのソフトクリーム、濃厚で絶品ですよ~!
  • 牛さん、美味しいソフトクリーム、ありがとね。
  • どどどどどどど~!
  • 山から牛たちが誘導されて下りてきました。
  • 栗和田の分岐。ムラサキハナナが涼し気でした。
  • 地図にはないですが綺麗なトイレもありました。
  • 車道から再び山道へ。
  • 車道に出て
  • 橋場のバス停に到着です。朝満車だったのにもう残り2台となっていました。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防寒着、帽子、サングラス、地図(地形図・ルート図)、腕時計、カメラ、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、行動食、トレッキングポール、GPS機器、カップ
参考になった 3

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

すーさんの登山記録についてコメントする
  • すてぱん さん
    すーさん、これはすごいですね!

    前回のレコのヤマツツジも素晴らしかったですが、これもまたすごいですね
    東秩父かあ、行っていけないことはないようですが、電車とバスで3時間かあ・・・

  • すー さん
    すてぱんさん、おはようございます!

    はい!この場所は普段はたたの通過点というか、あまり見どころはないのですがヤマツツジの
    時期は一面真っ赤で私も驚きました~!この近くにはもうすぐ見頃の「天空のポピー」も
    あり、まだまだ楽しめそうです。でも片道3時間は・・・勇気がいりますね。(笑)

  • ガバオ さん
    すーさん、こんにちは!

    二週連続のヤマツツジ探訪レコ、楽しく拝見しました。
    二本木峠のつつじの噂は耳にしていましたが、これほどとは思いませんでした!
    ミツバツツジに比べると色合いが地味なヤマツツジですが、これはこれでじんわりとした味わいがありますね~。
    ツツジは終わってしまうかと思いますが、晴れた日に天空のポピーを再訪したくなりました。

  • すー さん
    ガバオさん、こんばんは~!

    こちらのレコにもコメント、ありがとうございます♪

    そうなんですよ~!私も写真で二本木峠のヤマツツジを知ったのですがとても広範囲に自生していてとても驚きました。毎年こんな風になっていたのを見逃していたなんて・・・。
    もったいない気がしました。(笑)

    まだポピーは咲いていないので今回はそちらには行きませんでしたが、今年の咲き具合が気になりますね。今年は当たり年だといいですね!

  • ミーグル さん
    すーさこんばんは。
    コメント入力したつもりでしたがアップされていませんでした。
    つつじとヒツジの組み合わせですか。面白い。楽しそうなハイクでしたね。西東京猛虎会さんも軽快な足取りのようです。ところで以前すーさんは、唐松・五龍縦走してますが、天候にも寄り切りですが6月に同じコースをテントしょって親子で行く計画を立てています。ネックは牛首の鎖場、アタックザックで行こうとしてますが、五龍テント場から意外と遠い五竜岳、五竜岳山荘から遠見尾根は意外に遠い...など不安材料がありますがどんなでしょうか。また、ここは良かったところなど教えてください。

  • すー さん
    ミーグルさん、こんばんは~!コメント、ありがとうございます♪

    まだ5月はそれほど暑くないので近場の山をウロウロして下ります。(笑)
    いや~、数々の百名山を制覇しているミーグルさん親子にアドバイスなどおこがましいですが。
    6月に唐松、五竜にテント泊で行かれるのですね!そうですね、やはり今思い出しても牛首
    が一番怖かったのですが私は高所恐怖症気味なので・・・。ミーグルさん親子は剣岳も
    登られているしそこは大丈夫なのではないでしょうか。雨で濡れていなければゆっくり行けば
    大丈夫です。
    五竜岳山頂までも岩場を超えていく場所がありましたが、牛首よりは怖くないです。
    あと遠見尾根は長いんですよね~。アップダウンも多く、日影がないので夏は暑くて水分補給
    と日焼け対策が必要かもしれません。

    いずれにしてもこんな私が行けたくらいですからミーグルさん、息子さんなら大丈夫です!
    羨ましいなあ・・・。天気が良ければいいですね。ぜひ楽しんできてください。

  • ミーグル さん
    すーさんアドバイスありがとうございました。参考になりました。やはり遠見尾根は辛いんでしょうね。1日で五竜山荘まで行こうとしています。6月じゃ軽アイゼン持って行った方がいいか悩んでます。次回からは日焼け止めは1年中持っていきます。

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

すー さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 3

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇一時雨
明後日

曇一時雨
(日本気象協会提供:2019年7月17日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 「宝」の山で縁起をかつぎ、宝くじを買おう
「宝」の山で縁起をかつぎ、宝くじを買おう 全国にはゲンのいい名前の山がある。景観、眺望などから選んだ「宝」の名峰に登り、サマージャンボを買おう!
NEW カリマー「クーガー」がアップデート!モニター募集
カリマー「クーガー」がアップデート!モニター募集 中・大型バックパック「クーガー」は、パッド類を刷新しフィッティングや快適性が向上。モニターを5名募集中!
NEW 鈴木みきさんに聞く 「ジェイド」の魅力
鈴木みきさんに聞く 「ジェイド」の魅力 グレゴリーの女性用ザック「ジェイド」がリニューアル! イラストレーターの鈴木みきさんにその魅力と、山旅のコツを聞いた!
NEW レベル別! 飛騨から登る北アルプス登山ガイド
レベル別! 飛騨から登る北アルプス登山ガイド 小林千穂さんを案内役に、乗鞍、槍、双六、笠など6つの山を紹介! タイトルフォトは写真コンテストの作品から順番に!
NEW C3fitから「風が抜けるサポートタイツ」登場!
C3fitから「風が抜けるサポートタイツ」登場! メッシュパネルが生み出す通気性を、高橋庄太郎さんがフィールドテスト。暑い季節もサポートタイツを使いたい方、必見!
NEW サロモン「OUT NIGHT」レポート公開中!
サロモン「OUT NIGHT」レポート公開中! 雲取山〜笠取山を縦走したランブラーさん。実際に背負って感じた、従来の25L前後の軽量バックパックとの違いとは?
NEW 毎日が絶景! 小岩井大輔の富士山頂日記
毎日が絶景! 小岩井大輔の富士山頂日記 富士山頂でしか見られない絶景が、ほぼ毎日! 写真家・小岩井大輔の富士山頂日記は今年もCool!
王道の北アルプス縦走コースを歩こう
王道の北アルプス縦走コースを歩こう 森林限界を越えた稜線に、果てしなく続く縦走路。稜線歩きの醍醐味を思う存分楽しめる、北アルプスの縦走コースを紹介。
憧れの3000m峰に惜しい山に注目
憧れの3000m峰に惜しい山に注目 夏はやっぱり3000m峰に挑戦! と言いたいところだが、惜しい山にも3000m以上の魅力がたっぷりです。
名峰・那須岳登山へ! 個性豊かでダイナミックな山々
名峰・那須岳登山へ! 個性豊かでダイナミックな山々 活火山の茶臼岳、峻険な朝日岳、最高峰の三本槍岳ほか、花畑の稜線や温泉など魅力満載の那須連峰。ほかにも湿原・お花畑・温泉と...
NEW かゆいところに手が届く、総じて使いやすいザック
かゆいところに手が届く、総じて使いやすいザック オスプレーの大型バックパックで定番的人気商品の「アトモスAG 50」、高橋庄太郎さんが使ってみたインプレッションは?
高山植物の女王・コマクサに会える山へ
高山植物の女王・コマクサに会える山へ ほかの植物が生息できないような砂礫地で、孤高に、可憐な姿を見せるコマクサ。殺風景な風景に力強く咲く「女王」を見られる山へ...