登山記録詳細

ハイキング
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ひとり気ままに山散歩 眺め抜群の稜線  「大菩薩嶺」 上日川峠~福ちゃん荘~雷岩~大菩薩嶺山頂~雷岩~賽の河原~大菩薩峠~福ちゃん荘~上日川峠(関東)
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ポンタポンタ さん

この登山記録の行程

上日川峠(9:05)・・・福ちゃん荘(9:25/9:30)・・・雷岩(10:30)・・・山頂(10:44)・・・雷岩(10:50/11:10)・・・賽の河原(11:30)・・・大菩薩峠(11:44/11:50)・・・富士見平(12:20)・・・福ちゃん荘(12:25)・・・上日川峠(12:40)

高気圧が長く居座り快晴続き、週末は大菩薩嶺に行くと計画を立てていた。
朝から大快晴、楽しく有意義な一日を過ごせるとワクワクして家を出た。
しまった! 始発電車の去って行くうしろ姿を見送った。
甲斐大和駅、第1便 8:10のバスに乗れない?
八王子から松本行きには間に合わないが、高尾発甲府行きに乗れば、甲斐大和 8:03に着き、
バスの時間にぎりぎり間に合う。
間に合っても多くの乗客で乗れるかどうか、1時間後の第2便まで待たなくてはならないか、
増便は出てるのか?
甲斐大和に着くと一斉に登山者が下りた。
改札を出るとすでに満席のバスの前に長蛇の列が出来ていた。
この列は増便待ちの列だった。
補助席なら乗れるというので、そのままバスに乗った。
車内は暑く、空気の流れがない。
くねくね道に酔ってしまった。
上日川峠に到着、ロッヂ長兵衛でおにぎりを買ってスタート。

福ちゃん荘まで歩いてみて、バス酔いの余韻と今日の暑さで下りのコース変更を選択しに入れた。
当初、介山荘から熊沢山を経由、石丸峠から上日川峠に下る予定だが、
これから先の様子で介山荘から表登山道で福ちゃん荘に下ることも考えて再出発。

唐松尾根の木々を上り始め、左右の視界が開けると木々の間から右に大菩薩峠に向かう稜線、
左には南アルプスや塩山の街が見える。
そのうち森林限界となり、木々がなくなると直射日光が厳しい。
湿度は高くないが、肌が焼けつくようにじりじりと痛い。
この暑さが意外ときついので、ゆっくり歩く。
雷岩からそのまま山頂へ、山頂は空いていたので、写真を撮って雷岩へすぐ戻る。
混んでいる時は山頂写真を撮るための長い列に並んだこともあった。

雷岩の奥へ進み、手頃な岩を見つけ、休憩。
ロッヂ長兵衛で買ったおにぎりを頬張る。
適度な塩味で梅干しが美味しく、麦者とよく合う。
眺めは最高のご馳走、目の前の眺めに見とれていた。

雷岩から賽の河原まで富士山を眺めながら、さらっと下り、富士山にお別れして大菩薩峠へ
羅針盤通りに南アルプス、鋸岳から聖岳の連なり、奥多摩三山がきれいに見えた。
暑さと酔いでいつもより負荷を感じ、このまま表登山道で福ちゃん荘へ下ることにした。
新緑のやさし緑や苔むす岩や沢の流れの中をリズミカルに歩く。
あっという間に福ちゃん荘に出た。

帰りは林道で上日川峠へ
予定よりかなり早く着いたので、車いすでも行かれる往復1時間弱の自然観察歩道(木道)、
富士山など眺めの良いあずまやがあるので、寄ってみようと思ったら、
13時発の乗車案内があったので、そのままバスに乗り込んでしまった。
やまと天目山温泉で途中下車して高濃度のアルカリ泉に入浴。
脱衣場や浴槽は狭くて小さいが、ジャグジーやジェットバス、心地良い露天、大広間で寛げる。
1時間後のバスに乗ったが、ゆっくり温泉を楽しみ、もう一本あとのバスでも良かったように思う。

甲斐大和駅 15:23 高尾行に乗る。
車内はクーラーが気持ち良く、輝いている山が見える。
楽しく有意義な時間を過ごすことが出来た。
次回は石丸峠を歩きたい。

登山中の画像
  • 甲斐大和駅 第1便 8:10発 / 上日川峠 8:50着
  • ロッジ長兵衛脇の林道から 9:05スタート
  • 簡単明瞭に書かれたコースタイム
  • 林道からすぐ左にある登山道へ入る。
  • ロッヂ長兵衛の脇から20分で福ちゃん荘 9:30 GO1
  • バス酔いと暑さで下山コースの変更を考える。
  • 唐松尾根コースで山頂に向かいます。
  • 木々の中を歩いて行くと左右が開け
  • 右に大菩薩峠に向かう稜線
  • 左に南アルプス
  • 甲府盆地、塩山の街並みが見える。
  • 富士山と小金沢連嶺
  • 振り返ると
  • 南アルプスと甲府盆地
  • 甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳
  • 雷岩 山頂に行ってから休憩にしよう。
  • 大菩薩と言えば、この眺め
  • 北岳、間ノ岳、農鳥岳
  • 大菩薩嶺 2057㍍
  • ロッヂ長兵衛で買った梅干し
  • 10日前に歩いた熊沢山、天狗棚山が見える。
  • 高度2000㍍地点
  • 旧道・表登山道の富士見平との分岐
  • 賽の河原
  • 妙見ノ頭
  • 親不知ノ頭
  • 介山荘と熊沢山が見えて来た。
  • そろそろ富士山とお別れ
  • いつも賑わっている。
  • 今日は羅針盤通りによく見える。
  • 大菩薩峠
  • 三頭山、大岳山、御前山
  • 石丸峠からのコースをやめ、表登山道で下る。 介山荘とトイレの間を進む。
  • ベンチ 静かでゆっくりしたくなる。
  • 北八ヶ岳のような見事な苔
  • 沢の流れに癒される。
  • やさしい緑
  • 分岐 旧道・賽の河原へ
  • 富士見山荘
  • 福ちゃん荘が見えて来た。
  • 帰りは車道から
  • テント10張りはあった。
  • 13:00のバスに乗る。
  • 途中下車 文字通りの高アルカリ泉
  • やまと天目山温泉♨ 露天風呂気持ち良かった。
  • 2本あとのバスでも良かった。
  • 甲斐大和駅
  • 15:23 高尾行に乗る。
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、行動食
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