登山記録詳細

無雪期登山
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梅雨の硫黄岳 硫黄岳(八ヶ岳周辺)
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記録したユーザー

ミックブルースパワー さん
  • 日程

    2019年6月29日(土)

  • 利用した登山口

    桜平  

  • パーティ

    2人 (ミックブルースパワー さん 、女房殿 さん)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他: 自宅を早朝2:40分の出発し、東海環状~中央道経由で諏訪ICまで。桜平の中駐車場着が5:35分。

  • 天候

     曇り、稜線及び山頂は強風。
    [2019年06月29日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

桜平(06:05)・・・夏沢鉱泉(06:35)[休憩 5分]・・・オーレン小屋(07:35)[休憩 15分]・・・夏沢峠(08:12)[休憩 2分]・・・硫黄岳(09:10)[休憩 7分]・・・赤岩ノ頭(09:30)・・・オーレン小屋(10:20)[休憩 15分]・・・夏沢鉱泉(11:00)[休憩 5分]・・・桜平(11:20)

総距離 約8.9km 累積標高差 上り:約960m
下り:約960m
コースタイム 標準:4時間45分
自己:4時間26分
コースタイム倍率 0.93
 1週間前から今日の硫黄岳を狙っていたものの、週間予報では登山指数がCランク。ところが昨晩確認すると、AのちBランクに好転しているではないか。天候が気になるも、半信半疑で出かけてみると、曇りで、山頂付近の視界は効かないものの、下山まで雨にも降られず楽しむことができた山行であった。ただし、さすがに稜線に上がると風が強く、身体が煽られる場面が何度かあった。しかも汗で特に背中が濡れているので、この強風では体が冷えてしまう。ファイントラックのベースレイヤーを着込み、同じくファイントラック社のドラウトエアジップTを着ているにもかかわらずだ。
 ザックはミレーのベルヴューライト33を背負ったが、こいつの背中の汗抜けが悪いのか。先週の瑞牆山でも同じいでたちで臨んだが、やはり背中に汗がたっぷりと溜まる。ひょっとしてウエアのせいではなく、単に太り過ぎの体型による、汗のカキ過ぎなのか。
 コース自体はよく整備されているので登りやすいと言えば登りやすいのだろうが、「信州 山のグレーディング一覧表」による、この山の難易度は、初心者コースとされている。いえいえ、結構登りごたえのある山でございました。わたくしからすると、十分中級者レベルかと思われるのですが...。

登山中の画像
登山画像
桜平登山口この150m上に20台ほど止められ…
登山画像
およそ30分ほどで夏沢鉱泉に到着。
登山画像
さらに50分ほど歩くとオーレン小屋に到着。
登山画像
この分岐を夏沢峠方面に向かって歩き出します。
登山画像
気持ちの良い樹林帯歩きが続きます。
登山画像
オーレン小屋から30分ほどで夏沢峠に到着です。
登山画像
ここからはこのように整備された登山道が続きま…
登山画像
途中、崩落の危険があるため、う回路が作られて…
登山画像
森林限界を超え、稜線歩きが始まります。
登山画像
雲が一瞬切れました。眼下には先ほどのヒュッテ…
登山画像
ガレ場の急登が続きます。
登山画像
標高2760m、山頂に到着しました。非常に風…
登山画像
記念のタッチ。
登山画像
そそくさと撤退し、赤岩の頭に到着です。
登山画像
ここからは樹林帯の中を歩くことができます。
登山画像
峰の松目との分岐に出合えば、オーレン小屋はも…
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、腕時計、カメラ、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、ストーブ、燃料、カップ
この山行で使った山道具
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