登山記録詳細

無雪期登山
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谷川岳 谷川岳(上信越)
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つくばさん さん

この登山記録の行程

天神平(08:08)・・・登山口(08:10)・・・分岐(08:30)・・・熊穴沢避難小屋(09:00)[休憩 10分]・・・谷川岳肩ノ小屋(10:40)・・・トマの耳(10:50)[休憩 15分]・・・オキの耳(11:18)[休憩 35分]・・・トマの耳(12:07)・・・谷川岳肩ノ小屋(12:16)・・・熊穴沢避難小屋(13:09)・・・分岐(13:30)・・・天神平(13:35)・・・天神平(13:43)

総距離 約9.6km 累積標高差 上り:約1,434m
下り:約1,434m
コースタイム 標準:6時間41分
自己:4時間35分
コースタイム倍率 0.69
 久々、妻と二人、日帰りで谷川岳に登ってきました。お盆入りの8月13日でした。
往復ロープウェイ利用で楽々登頂の予定でしたが、湿度が高く、山頂付近までほぼ無風状態
で全身汗びっしょりの厳しい登山となりました。

ロープウェイ→天神平
立体駐車場がロープウェイと直結しているので、助かります。駐車場料金は、1日500円
ロープウェイは1人往復2060円 平日8:00~運行予定でしたが、お盆のため?
7:40分にはロープウェイの乗れました。3分ごとに動くゴンドラ型なので、快適です。

天神平~熊穴沢避難小屋
よく整備されており、快適な道です。1ヶ所だけ、片面切れ落ちてロープが設置されている場所がありますが、足場はしっかりしているので、慎重に歩けば大丈夫です。避難小屋は、トイレもなく
ベンチと机のみです。ここから上は鎖場が何か所かあるので、水分補給をしっかりとりました。

熊穴沢避難小屋~谷川岳肩の小屋
小屋を出てすぐ、鎖場が出現します。鎖、ロープが設置していますが、浮石は少な目なのでしっかりホールドしていけば大丈夫です。石の表面がすれて、黒光りしており、滑りやすいので、ゆっくり慎重に登りました。

谷川岳肩の小屋~トマの耳~オキの耳
山頂からの景色がすばらしい尾根上のコースです。過去2回登った際は、山頂にガスがかかっていたのですが、今回3度目にして、360°の雄大な景色を見ることができました。

まとめ
ロープウェイで比較的一気に標高がかせげるため、約300メートル足らずでそのいただきに立つことができます。前回登りが黒西尾根から登ったので、今回は楽勝かと思いきや、熊穴沢避難小屋からの斜面はなかなか手強かったです。プラス湿度が高く気温も高かったので、汗びっしょりのキツイ登山になりました。下山中、県警のヘリが飛んでいたので、もしかしたら熱中症の急病人かもしれません。全体的には厳しい登山となりましたが、山頂の景色のすばらしさが、その苦しさも一気に吹き飛ばしてくれます。今度は縦走テント泊をしてみたいなと思います。

登山中の画像
  • 水上インターを降りてすぐ、今日のぼる谷川岳が良く見えます。
  • トマの耳、オキの耳もはっきり見えます。
  • ロープウェイで一気に登ります。
  • 少しガスってきた。
  • 天神平到着、昔よくここのスキー場利用しました。積雪、雪質共に最高のスキー場です。
  • 妻を先頭に出発。
  • ガスも晴れて快晴。
  • トンボが祝福?してくれました。
  • 田尻沢の分岐。
  • 天神尾根への分岐。
  • 熊穴沢避難小屋到着、ここはトイレもありません。テーブルとイスのみ。
  • ここからは岩ごろごろ、ロープ、鎖の本格登山です。
  • 標高はそんなに高くないため、湿度が高く、風もなく、サウナの様。
  • きつい登りが続きます。
  • 登山久々の奥様、息があがっています。
  • 気を取り直しGO。
  • 休憩ポイント。
  • さすがわ谷川岳、眼下はこの絶景。
  • 山頂もうすぐ。
  • ついに見えた肩の小屋。
  • 双耳峰の一方トマの耳登頂
  • 目指すはもう一方のオキの耳。
  • 絶景の尾根を通り。
  • はい登頂です。3回目にして初めて目にする、クリアな絶景。
  • 眼下は有名な一ノ倉沢。
  • トマの耳を振り返る。
  • しばし休憩、お昼にします。
  • トマの耳へ戻ります。
  • トマの耳を通過。
  • 肩の小屋を目指します。
  • 肩の小屋到着、ここは宿泊できます。 トイレ利用は1人200円
  • 帰ります。
  • 天狗の留まり場通過。
  • 熊穴沢小屋通過。
  • 天神尾根分岐通過。
  • もうすぐゴール。
  • 記念に1枚。
  • ロープウェイで駐車場に到着。 お疲れ様でした。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール
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  • 谷川岳登山指導センター ~谷川岳
    谷川岳登山指導センター
    登山道は少し濡れ気味で、石や木道の上は滑りやすい状態。日帰りの登山でも雨具、ヘッドランプ、防寒具等は必須
    19年09月17日(火)

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