登山記録詳細

無雪期登山
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平標山・仙ノ倉山 (元橋駐車場より時計回り周回) 平標山・仙ノ倉山(上信越)
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記録したユーザー

O.Y. さん
  • 日程

    2019年8月12日(月)

  • パーティ

    2人 (O.Y. さん 、ほか1名 )

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:平標山の登山口である元橋駐車場に駐車しました。(有料)
    駐車場を出る際に管理人に駐車料 ¥600を支払います。
    近隣の温泉施設の割引券も配布していました。

    登山口にトイレと登山靴洗い場もあります。
    トイレは改装されたばかりのようで、とても綺麗でした。

  • 天候

    曇り(ガス)、下山時晴れ
    [2019年08月12日(月)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

04:50 [04:30] 元橋駐車場
06:19 [06:20] 松手山 ※休憩 6分 [20分]
07:31 [08:00] 平標山 ※休憩 7分 [20分]
08:18 [09:20] 仙ノ倉山 ※休憩 14分 [60分]
09:09 [11:10] 平標山 ※休憩 6分 [20分]
09:45 [12:10] 平標山乃家 ※休憩 69分 [20分]
11:27 [13:15] 登山口 ※休憩 4分 [10分]
12:24 [14:20] 元橋駐車場

※[ ]は計画タイム


総距離 約13.9km 累積標高差 上り:約1,409m
下り:約1,409m
【コース状況】
特に危険箇所はありませんでしたが、下りに利用した平元新道が前日に降った雨の影響か所々ウェット状態となっていて滑りやすくなっていました。


【周辺情報】
猿ヶ京温泉「まんてん星の湯」にて入浴。
jRO(日本山岳救助機構)会員証があったので100円引きで大人一人 ¥570でした。(利用時間 3時間)

洗い場が内風呂だけで無く、露天風呂横にも有ります。
汗っかきの自分にはとても有り難かったです。(中々汗が引かないので・・・)
洗い場や脱衣所も広く、とても綺麗な施設でしたが休憩所が小さめでした。


【感想】
登山好きの職場の元上司 Nさんと「平標山」と日本二百名山の一座「仙ノ倉山」へ行ってきました。
ガイドブックでは平元新道を登る反時計回り周回ルートを紹介していましたが、作戦会議で展望の良い松手山ルートを登りに使ったほうが良いのではと考え、今回は松手山経由の時計回りルートとしました。

前日の湯沢・水上両方面の天気は晴れとなっていましたが、台風が接近している影響か駐車場到着時には時々小雨が混じる曇り空でした。晴れ間を期待して登りはじめましたが、風も強くて結局殆どガスに巻かれてしまい展望は無い残念な結果となってしまいました。平標山の家のおばさんのお話しだと前日11日迄は天気が良かったとの事でした。11日と12日どちらを山行日にしようか悩んだ末、渋滞のリスクの少ない12日とした経緯があったので少し悔やまれます・・・

花のベストシーズンも終わっていましたが、一ノ肩付近で色々な高山植物が咲いている花畑を見れたのは良かったと思います。

水は2.0L持って行きましたが、ルートの所々に水場が有るのでそこまで要らなかったかもしれません。

帰りの関越道で30Kmの渋滞となっていたので北関東道経由で東北道へ逃げました。大きな渋滞に巻き込まれずに済みました。

登山中の画像
  • 今回の朝飯。 赤城高原SA下り「群馬県産まいたけ天うどん」 ¥680
  • 本日の山行のスタート&ゴール地点である元橋駐車場。 03:30到着時点で7~8台ほど停まっていました。
  • 駐車場のトイレ。(復路にて撮影) とても綺麗な施設でした。 左側に登山靴の洗い場もあります。
  • トイレ横の登山道入口と登山届ポスト。(復路にて撮影)
  • 平元新道と松手山ルートの分岐。(復路にて撮影) 今回は松手山ルートから登ります。
  • 分岐より松手山と送電鉄塔を見上げる。(復路にて撮影)
  • まずは送電鉄塔を目指します。
  • 1280m地点で少し視界が開けて苗場スキー場が見えました。
  • 送電鉄塔手前の登り。
  • 送電鉄塔にて小休憩後、松手山を目指して出発。
  • だんだんとガス(雲)が濃くなってきました・・・
  • 松手山 (1614m)に到着。
  • 一ノ肩付近の花畑。 ベストシーズンは過ぎていましたが、様々な高山植物が咲いていて、とても綺麗でした。
  • 少しガスが晴れて平標山への稜線が見えました。
  • 平標山への最後の登り。 花畑を進んでいきます。
  • ガスが晴れて青空が見えはじめました!
  • 一瞬、雲が晴れて苗場山方面が綺麗に見えました! 本日の山行で最初で最後の晴れ間でした・・・
  • 平標山山頂。完全にガスに包まれてしまいました。
  • 仙ノ倉山への稜線。
  • 時々ガスが晴れるタイミングがあり、少し期待が高まります。
  • 仙ノ倉山方面は完全にガスの中・・・
  • 赤い郵便箱のような標識。 谷川岳肩ノ小屋から10.5Km地点のようです。
  • 仙ノ倉山山頂にて一枚。 完全にガスに包まれてしまい展望も全く無しです・・・
  • 山頂の山座同定盤。 はじめ見たとき何のモニュメントかな?と思いました。
  • 仙ノ倉山を背に平標山へ戻ります。 計画では仙ノ倉山で昼休憩の予定でしたが、風も強く展望も無かったので平標山の家で休憩を取る事としました。
  • 一瞬ガスが晴れかかり平標山への稜線が見えましたが、カメラを向けた時には、時すでに遅し・・・
  • 平標山山頂へ戻ってきました。
  • 平標山山頂にて一枚。
  • 平標山の家を目指し、木道を下る。
  • こじんまりとしていますが、立派な平標山の家。 隣にテント場もあります。
  • 山の家横のテラスにて昼休憩としました。 隣の建物はトイレです。
  • 群馬県境稜線トレイルの案内板。 全長100Kmにもなるそうです。一気に縦走しようとしたら何泊になるのでしょうか?
  • 雲に包まれる谷川連峰の稜線。 中央のピークはエビス大黒ノ頭。
  • たっぷりと休憩を取ったので、元橋駐車場を目指し下山を開始します。
  • 平元新道を下る。 前日の雨の影響か所々滑りやすくなっていました。
  • 平元新道登り口に到着。 横に水場もありました。
  • 平元新道入口の案内板。
  • 暫く林道歩きが続きます。
  • 林道ゲートを通過。
  • ゲート横の綺麗な沢。 ホースが引いてあり水も補給できます。
  • 別荘地手前で林道を外れ、沢沿いの登山道となります。
  • 沢の音と木々が日光を遮ってくれて少しだけ涼しく感じます。
  • 駐車場に無事到着。お疲れ様でした。
  • 猿ヶ京温泉「まんてん星の湯」にてサッパリしました。
  • 帰りの晩飯。 赤城高原SA上り「丸福塩ホルモン定食 」 ¥880
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、GPS機器、マット(個人用)、ストーブ、燃料、ライター、カップ
この山行で使った山道具
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