登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 0
トムラウシP (北海道)
img

記録したユーザー

ミタカ さん

この登山記録の行程

【1日目】
トムラウシ温泉(04:00)・・・短縮コース分岐(05:30)・・・カムイ天上(06:00)・・・前トム平(08:00)・・・トムラウシ山(09:40)[休憩 20分]・・・ヒサゴのコル(13:00)・・・五色岳(14:15)・・・忠別岳避難小屋分岐(15:00)・・・忠別岳避難小屋(15:15)

【2日目】
忠別岳避難小屋(05:30)・・・忠別岳避難小屋分岐(05:45)・・・五色岳(06:15)・・・化雲岳(07:30)・・・第一公園(11:00)・・・滝見台(12:30)[休憩 15分]・・・化雲岳登山口(天人峡温泉)(13:20)

総距離 約38.9km 累積標高差 上り:約2,626m
下り:約2,668m
コースタイム 標準:18時間21分
自己:18時間30分
コースタイム倍率 1.01
短縮コースでなく下(東大雪荘)から登りました。またヒサゴ沼避難小屋が今年は修理中のため、忠別避難小屋まで足を延ばしました。

1日目
◎東大雪荘~短縮コース分岐 樹林帯で傾斜も緩やかで歩きやすい
◎短縮コース分岐~カムイ天上 引き続き樹林帯が大半、ややガレ
◎カムイ天上~コマドリ沢  14百米まで標高が上がったところでコマドリ沢までガレた道を1百米降ります
◎コマドリ沢~前トム平 見上げるばかりの沢沿いのガレ道を上る(ここら辺苦しい)と最初の岩石群へと入ります。ナキウサギの鳴き声が聞こえます。
◎前トム平~トムラウシ公園~南沼キャンプ場 前トム平から稜線をしばらく歩くとおやまあキレイ、公園を見下ろせるポイントに着きます。ぐるっと廻って公園に降りたら、また上り、再び岩石群を登ります。見通しのよいガレ場に出たら南沼キャンプ場までゆるやかに登ります。
◎南沼キャンプ場~トムラウシ山頂 ほぼガレ場で山頂まではすぐです。

◎トムラウシ山頂~北沼 三度岩石群にあたり北沼に向かって降ります。
◎北沼~???? しばらく開けたザレ場を歩くとまたもや巨石群にあたります。
◎???~ロックガーデン アップダウンを経てまたまた巨石群、ここは広く目印を見失いやすいのでご注意されたい。
◎ロックガーデン~化雲岳 少し木道を経て、化雲岳へのザレた登り、登った先がやや方向を見失いやすいのでご注意されたい。
◎化雲岳~五色岳 半分が延々と続く木道、半分が背丈よりやや高い低木帯です。
◎五色岳~忠別避難小屋 緩やかな下り道
避難小屋は連休中日ですが1F8名、2F私1名、テント4張

2日目
◎忠別避難小屋~五色岳 昨日と逆です、緩やかな登り道
◎五色岳~化雲岳 低木帯でヒグマの巨大なフンを発見、にわかに緊張感が走りました。
◎化雲岳~小化雲岳 ザレた平坦な稜線(幅20~30m)をしばらく歩きます。8/12当日はここらへんから悪天候となり、吹きさらしの強風に加えて霧にまかれ、小化雲岳が視界になく歩く方向が分からず、私は帰れるのか不安になりました。小化雲岳付近まで来ると風は少し弱まりました。広い稜線のザレ場をひたすら歩きます。なかなか標高が下がりません。天気がよい日だったらなあ。
◎小化雲岳~ポン沼 引き続き広い稜線のザレ場。
◎ポン沼~第一公園 第一公園木道手前までの高度1450m~1550m付近が今回一番苦労した区間です。この箇所は水路と登山道が平行し交差し、場所によっては一体化しています。私は両足水没を免れませんでした。
◎第一公園~滝見台 第一公園ではこれまでの悪路が嘘のように歩きやすい木道が続き、エゾリスがお出迎えしてくれました。その後は山の一本道が続き徐々に徐々に降りてゆきます。滝見台でようやくほっと一息。
◎最後に長い長い九十九折れを降りると天人峡温泉にゴールです。

 

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、行動食、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
参考になった 0

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

ミタカさんの登山記録についてコメントする

関連する現地最新情報

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

ミタカ さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 0

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

雨のち曇
明後日

晴時々曇
(日本気象協会提供:2019年10月17日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 濡れに強い! ファイントラックの中間着が最新版に
濡れに強い! ファイントラックの中間着が最新版に 独自のシート状素材を採用した中間着「ポリゴン2UL」を、ライターの森山憲一さんが北八ヶ岳で試す!
NEW ザ・ノース・フェイスが開発! 新しい防水透湿素材
ザ・ノース・フェイスが開発! 新しい防水透湿素材 ザ・ノース・フェイスが開発した全く新しい防水透湿素材「FUTURE LIGHT」。開発ストーリーと搭載アイテムを公開!
NEW 小林千穂さんも体感! ヒザ、腰を守るサポーター
小林千穂さんも体感! ヒザ、腰を守るサポーター 「ザムスト」のサポーターを山岳ライターの小林千穂さんと読者が体感! 登山愛好者の膝、腰のサポートに!
NEW ガイドが試した こだわりのトレッキングハット
ガイドが試した こだわりのトレッキングハット 女性のためのトレッキングハット「アルピア」。視野の広さ、収納性など、女性登山ガイドの菅野由起子さんがチェック!
NEW ショップ店員に聞く! ゴアテックス製品の優位性
ショップ店員に聞く! ゴアテックス製品の優位性 防水透湿性能、防風性などゴアテックス製品の優位性を、ザ・ノース・フェイス マウンテンの副店長、芹澤さんに聞きました
NEW LEKIのポールをチェック! 「山MONO語り」
LEKIのポールをチェック! 「山MONO語り」 高橋庄太郎さんの連載では、レキ「マイクロバリオTAコンパクト」を、南ア・光岳でテスト。重量バランスよく、使い勝手がいい!
令和の秋、紅葉登山の季節が到来!
令和の秋、紅葉登山の季節が到来! 秋の足音が少しずつ聞こえてきました。いよいよ山が最も色づく、紅葉シーズンの到来!
秋の贅沢、秘湯+紅葉の山旅へ
秋の贅沢、秘湯+紅葉の山旅へ 温泉で山歩きの疲れをほぐし、山の幸を堪能する。日本の秋を満喫する至高の組み合わせに誘うコース七選
紅葉は標高を下げてきて、手頃な場所でも見頃
紅葉は標高を下げてきて、手頃な場所でも見頃 紅葉は、徐々に山麓・そして南へ。標高1000~2000あたりで、色づきが始まってきました。
はじめての日本百名山なら大菩薩嶺はいかが?
はじめての日本百名山なら大菩薩嶺はいかが? 初心者の日帰り登山から上級者のテント泊縦走まで、さまざまな山歩きをアレンジできる大菩薩嶺。帰りの温泉も楽しいぞ!
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS スマートフォンの普及で高価で手の届かなかったGPS機器が誰でも使える! 初心者向けのノウハウから裏技まで、登山アプリとス...
登山ボディをしっかり作って山へ!
登山ボディをしっかり作って山へ! 身体のリセット・メンテナンスの面から登山のトレーニングを指南。登山のための身体づくりを目指そう!
秋の幕開けに訪れたい草紅葉の山
秋の幕開けに訪れたい草紅葉の山 紅葉の先陣を切るのが草紅葉(くさもみじ)。秋の幕開けに訪れたい、湿原を歩くモデルコースを6つ紹介する。
ロープウェイで登れる百名山
ロープウェイで登れる百名山 ロープウェイやリフトなどを使って、一気に標高を稼げる百名山はいくつあるかご存知?
東京都最高峰、雲取山に登ろう!
東京都最高峰、雲取山に登ろう! 標高は2017m、日本百名山の一座として知られています。はじめての山中泊、はじめての縦走登山などにも適した山です。
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山 のどかな里山を囲むように山々が連なる、埼玉県南西部・秩父・奥武蔵の山々。秋の紅葉シーズンは、とく魅力がタップリ!