登山記録詳細

無雪期登山
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平ヶ岳(鷹ノ巣ピストン) 平ヶ岳(関東)
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記録したユーザー

ambit_hiro さん
  • 日程

    2019年9月14日(土)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:行:会津高原尾瀬口(9:40)-尾瀬御池(11:40)(15:20)-鷹の巣(15:52)
    帰:鷹の巣(8:45)-尾瀬御池(9:25)(11:05)-会津高原尾瀬口(12:45)

  • 天候

    晴れ。気温20℃
    [2019年09月14日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

鷹ノ巣(04:45)・・・平ヶ岳入口(05:03)[休憩 9分]・・・下台倉山(06:59)[休憩 13分]・・・台倉山(07:52)・・・白沢清水(08:41)・・・池ノ岳(09:44)[休憩 8分]・・・玉子石(10:12)[休憩 10分]・・・平ヶ岳沢源頭の水場(10:35)・・・平ヶ岳(10:57)[休憩 15分]・・・池ノ岳(11:37)・・・白沢清水(12:18)[休憩 7分]・・・台倉山(13:06)[休憩 10分]・・・下台倉山(13:56)[休憩 34分]・・・平ヶ岳入口(15:25)・・・鷹ノ巣(15:44)

総距離 約22.5km 累積標高差 上り:約1,951m
下り:約1,951m
コースタイム 標準:11時間5分
自己:9時間13分
コースタイム倍率 0.83
 長ーいアプローチの先に天空の楽園。そんな感じの平ヶ岳。長い歩行時間の平ヶ岳を鷹の巣(清四郎小屋)に前後泊(テント)して、早朝からの山行としました。荷物は、サブバックに水2ℓ、雨具、行動食としてパンを数個持つだけ。
 登山道は、道迷いの無い一本道。登山口から暫く続く、林道のような緩い登り。そこから徐々に急騰が始まり前坂手前からはアップダウンの激しい痩せ尾根が台倉山まで続きます。一瞬、西鎌尾根を歩いている錯覚を覚えました。
 台倉山からは一度下って、平坦な木道歩きが続きます。この辺りは、尾瀬の三平峠を歩いている感じ。池ノ岳手前から約200mの急騰。この辺りは、高妻山を思い起こさせます。池ノ岳につくと、今までの疲れが飛んで、広い草原を歩きまわりたい感覚になります。眺望も最高で目の前に燧ケ岳が行きも帰りも見守ってくれます。平ヶ岳山頂から池ノ岳に戻って来て、下りたくないと一瞬思ってしまいました。
 下りは、ひたすら我慢比べ。前坂過ぎた当たりで、水も使い果たし最後は気力で降りてきました。通常の装備で登ることを考えるとぞっとします。
 久しぶりに筋肉痛を覚える山行でした。
 

登山中の画像
登山画像
中継点となる尾瀬御池の「山の駅」。
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御池田代。
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今日明日お世話になる清四郎小屋。
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清四郎小屋で購入したピンバッチ。
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清四郎小屋のテン場。
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初めて使う、HI-REVO。
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翌日の登山口(暗かったので降りて来てから撮影)…
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暫く続く、林道のような登山道(同じく帰りに撮影…
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いつも見守ってくれる、燧ケ岳。
登山画像
登山道は、荒れてえぐれています。
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前坂あたりから始まる急騰。
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それに続く、痩せ尾根。
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所々にロープ。帰りが怖そうです。
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下台倉山に続く尾根道。
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抉れた登山道。
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下台倉山へのアプローチ。
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下台倉山。
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眺望は最高です。
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所々に出てくる木道。
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台倉山山頂。三角点のみ。
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台倉清水。水場は遠そうです。
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白沢清水。本当に清水ですか?
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水たまりです。
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池ノ岳手前からの眺望。
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池ノ岳への最後の急騰。厳しいです。
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徐々に見えてくる、平ヶ岳。
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池ノ岳への最後のアプローチ。
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姫ノ池越しの平ヶ岳。
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玉子石に続く木道。
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唯一のテン場。
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玉子石。単なる丸い石。
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もうせんごけ。
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平ヶ岳への分岐。
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最後の登り。
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天に続く道?
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平ヶ岳山頂到着。
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木道に終点。
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終点からの眺望。
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燧ケ岳のアップ。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、サブザック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、非常食、行動食、トレッキングポール、GPS機器、テント、シュラフ、テントマット、マット(個人用)、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器、ローソク・ランタン
この山行で使った山道具
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