登山記録詳細

無雪期登山
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北岳 間ノ岳 20191005 北岳 間ノ岳(南アルプス)
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TMV004 さん

この登山記録の行程

<1日目>
8:45 広河原BS
8:50 広河原山荘
9:10 白根尾池分岐
10:30 二俣
12:45 八本歯のコル
13:30 吊尾根分岐点
13:50 北岳山頂
15:00 北岳山荘

<2日目>
5:15 北岳山荘
5:40 中白根山
6:25 間ノ岳 7:00
7:40 中白根山
7:50 北岳山荘 8:30
9:15 吊尾根分岐
9:40 北岳山頂
10:00 北岳肩の小屋
10:30 小太郎山分岐
11:20 白根御池湖畔
13:00 広河原山荘
 


総距離 約19.7km 累積標高差 上り:約2,632m
下り:約2,622m
<1日目>
東京を5時に出て芦安駐車場を目指す。芦安は混雑していて7時過ぎに到着時には第5駐車場に停車となった。
乗り合いタクシーに乗って広河原に着、登山開始。
天候は良く気温も上がり登り始めから半袖シャツになった。ルートは大樺沢ルートをあがった。二俣には仮設トイレもあり休憩適地。その後大樺沢を登っていくにつれて登りは急登となり、八本歯のコルの手前では梯子が連続していた。八本歯のコルで少し休憩を取り北岳を目指す。吊尾根分岐でザックをデポして水筒のみの空身で山頂に到着。吊尾根分岐から北岳山荘までの道のりは緩やかながらザレていて歩きにくかった。
北岳山荘のテント場は見晴らしが良く好立地。到着が少し遅かったこともありフラットなテントスペースが確保できなく、若干斜めの場所での宿泊となった。
夜は気温が下がり非常に寒かったが晴れて半月の夜だったので星がとてもきれいに見えた。天の川もくっきりの最高のコンディションだった。

<2日目>
5時過ぎに歩き始める。気温は低くレインウェア上下にフリースのグローブ、ネックウォーマーを装備して歩き始める。サブザックに少し荷物を詰めただけの軽装ということもあり歩は進む。中白根山到着あたりで太陽が出て少し暖かくなってきた。中白根山から望む北岳は最高の展望となった。
間ノ岳山頂には人が多く、あちこちで写真を撮る人たちがあふれていたが山頂は広くのびやかで気持ちがよかった。ここで朝食にコーヒーを飲む。その後下山、北岳山荘でテントを撤収し再び北岳を目指す。昨日は空身で上がったルートをザックを背負って歩くと標高が高いことも有って中々のシンドさだった。北岳の山頂には柴犬を連れた人がいた。
北岳肩の小屋まではザレた下りで歩きにくかったがほどなく肩の小屋に到着した。ここで景気づけに生ビールを1杯のんでから下山にかかる。途中で山伏に抜かれた。
白根御池小屋で小休止をとってさらに下山。広河原山荘で飲んだコーラがうまかった。
広河原からのバスは混雑していて座れそうになかったのでタクシーを待って下山した。

登山中の画像
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、GPS機器、テント、シュラフ、シュラフカバー、テントマット、マット(個人用)、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器、ローソク・ランタン
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