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雪山登山
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蓼科山(女乃神茶屋から) 蓼科山(八ヶ岳周辺)
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記録したユーザー

koharu29 さん

この登山記録の行程

蓼科山登山口(07:50)・・・標高2113m地点(09:05)[休憩 10分]・・・蓼科山(10:25)[休憩 10分]・・・標高2113m地点(11:30)[休憩 25分]・・・蓼科山登山口(12:30)

総距離 約5.9km 累積標高差 上り:約823m
下り:約823m
コースタイム 標準:5時間10分
自己:3時間55分
コースタイム倍率 0.76
久しぶりの蓼科山。登山口に向かう車の中から見てみると、蓼科山の山頂付近は厚い雲で覆われており、一瞬やめようかと思った。それでも天気予報は晴れだし、歩いているうちには晴れてくることを期待して出発。
登山口付近の積雪は少な目で、30分程度歩いてようやく滑り止めを着けてもいいかな、という程度。このコースは急登の樹林帯が多い。樹林帯は日が当たらないところが多いため、岩はある程度埋まっており、急登はアイゼン等の滑り止めがあった方が歩きやすい。
2,110mあたりからしばらくは、青空と遠くの山並みも見え、山頂の景色に期待が膨らんだ。ところが、標高を上げるほど雲の中に突入していく感じで、山頂に至っては真っ白けで何も見えず…。風も強く、鼻がちぎれそうに冷たくなってきて長居できそうもなかったので、山頂滞在10分で引き返した。
帰路で雲が切れてきて、縞枯れた木々についたエビの尻尾と綺麗な青空のコントラストが楽しめた。山頂ランチはできなかったが、2,110m地点で南アルプスを展望しながらお昼休憩。山頂からの展望は次回の楽しみにして下山した。

登山中の画像
  • 登山口からしばらくは、雪が解けてしまっています
  • お、中央アルプスが見えた
  • ここまで来ると、木々にも雪が積もっています
  • 南アルプスが見えています
  • やっと冬らしい景色
  • 立ち枯れの木にエビの尻尾
  • あ~あ、真っ白…
  • 神社へのお参りは遠くから…
  • 今日はこれが限界かな
  • 冬季閉鎖中の山小屋でも、あるだけで少し安心しますね。
  • おや、雲が切れた!
  • あれ、晴れてきた…。上り返す?
  • う~ん、でも雲が多めだから、また次回だね。
  • 午後の方がよかったか…^^;
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ツエルト、健康保険証、ファーストエイド・医療品、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、アウタージャケット、オーバーパンツ、目出し帽・バラクラバ、オーバーグローブ、冬山用登山靴、アイゼン、ピッケル
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