登山記録詳細

雪山登山
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武尊山  川場スキー場から 武尊山(関東)
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masa46 さん

この登山記録の行程

川場スキー場桜川エクスプレスリフト乗り場(9:45)・・・川場スキー場ゲレンデトップ(10:25)・・・剣ヶ峰(10:55)【休憩10分】・・・ 武尊山山頂(12:25)【休憩60分】・・・剣ヶ峰(14:25)・・・クリスタルエキスプレスリフト乗り場(14:45)・・・ 川場スキー場インフォメーションセンター(15:10)

 今週は日曜日が出勤なのでおとなしくしていようかと思ったが、金曜日の夜の天気予報で谷川、武尊とも快晴予報だったので、安全、近距離、短時間の3拍子そろった川場スキー場からの武尊山に行くことにした。このルートは手軽に雪山の魅力を満喫できることから、何回もやっているコース。
 9時過ぎに着けばいいかと自宅を出たのは6時半ころと遅めの出発。関越道は1月の谷川の時と同じように、またもや川越で事故渋滞が発生。前回と同様の追突事故だったが20分程度で通過できた。朝のうちは曇っていたが渋川を通過するころには晴れてきた。前橋、沼田ICで少し渋滞したが、9時過ぎには川場スキー場に到着。到着時には6Fある立体駐車場4Fまでは埋まっていてスキー場はにぎわっていた。軽く朝食を食べてからリフト券売り場に行ったが、丁度シャトルバスの到着と重なり、リフト券売り場は混雑していた。ゲレンデトップへのリフト券を購入するには登山届の提出とココヘリのレンタルが必要で登山開始までに少し時間がかかる。
 混雑していたリフト券売り場のスキーヤーや登山者はそのままリフトに向かうのでリフト待ちも長めの行列ができていた。川場スキー場ができたのは確かバブルの全盛期の頃だったと思うが、オープン当初から何度もスキーに来ていた。当時はスキー文化の全盛期で、ゲレンデは大盛況でリフトの待ち時間も長かった。スノーボードが流行り始めたころからあまり行かなくなってしまったが、リフトを待ちながら、その頃の混雑を懐かしく思った。リフトから眺める本日のゲレンデの状態はすこぶる良好で久しぶりに滑ってみたくなった。
 2本リフトを乗り継ぎゲレンデトップでアイゼンを装着してから登山を開始。最初から急登で日差しもたっぷりあったので早々に暑く感じるようになった。風もなかったのでアウターも脱いで30分ほど登り剣が峰に到着。剣が峰は標高2020メートルの山で今年の山とのこと。
 剣が峰でストックからピッケルに持ち替え一旦下っていく。剣が峰は特に沖武尊側からだと見栄えのある山で、このルートの華になっている。沖武尊へ向かう稜線からは谷川や巻機などが望め、風もなかったので爽快だった。
 剣が峰からは1時間強で沖武尊山頂に到着。山頂からは谷川や巻機、尾瀬の山々が望めた。山頂到着時は日光方面には雲が出ていたがのんびり昼食をとっている間に雲が抜けてきて白根山も望めた。下山は剣が峰の登り返しに少し骨が折れるが1時間半ほどでゲレンデトップに到着。
 今年は少雪の年とのことだが、武尊の積雪は例年と大差ないように思った。このルートは何度かやっているが、天気がよければすこぶる爽快な登山が楽しめ安、近、短と3拍子そろったいいコースなのだが、天候が悪化するとまともに北風が吹きつけ、視界はなくなりトレースは簡単に消えてしまってかなり手ごわくなるので天候判断が重要だと思う。

登山中の画像
登山画像
歩きだしてすぐにこの眺望
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剣が峰を目指す
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沖武尊
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剣が峰を振り返る
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一ノ倉の岩壁と真っ白な朝日岳
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沖武尊山頂を目指す
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歩いてきた稜線
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燧ケ岳
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至仏
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平ヶ岳
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巻機
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谷川から一の倉
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谷川から朝日
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皇海と袈裟丸
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日光白根
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谷川アップ
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谷川主脈から一ノ倉。奥には苗場
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下山は剣が峰を目指す
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剣が峰直下の登り
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剣が峰山頂
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リフトからのアニマルトレースが右往左往してい…
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、ツエルト、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ライター、アウタージャケット、オーバーパンツ、目出し帽・バラクラバ、オーバーグローブ、冬山用登山靴、アイゼン、ピッケル、ゴーグル
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