行程・コース
天候
快晴、強風
登山口へのアクセス
マイカー
その他:
天狗温泉駐車場(500円)・・・1台につき200円の温泉割引
温泉前駐車場は25台ほど、到着時残り1台、以降は20M位下の駐車場のよう。登山口にトイレあり。
この登山記録の行程
浅間山荘(06:30)・・・二ノ鳥居(07:01)[休憩 5分]・・・湯ノ平口(08:15)[休憩 15分]・・・賽ノ河原(08:36)・・・前掛山(09:45)[休憩 15分]・・・賽ノ河原(10:48)[休憩 15分]・・・湯ノ平口(11:15)[休憩 40分]・・・二ノ鳥居(12:35)[休憩 5分]・・・浅間山荘(13:10)
高低図
標準タイム比較グラフ
登山記録
行動記録・感想・メモ
早朝小諸市内からは雲が厚くまったく山は見えず、視界は望めないかと思ったが、浅間山荘に向かい高度を上げるうちに雲を抜け青空に。素早く準備して登山開始。緩やか~に登っていくので、自然とピッチが速い。一の鳥居からは滝コースを選択。沢沿いを上がっていくので、さわやかな風が心地よい。滝は3段ぐらいになっているが、上部はよく見えないままコースは沢から離れて少し急になる、。ルート両脇には菫がずーと咲く木立の中を、進む。滝のすぐ上が二の鳥居・ここで一の鳥居で別れたコースと合流。ここからはされに急登になるが歩きやすい。カモシカ平手前から。両側に切り立った崖が見えてくる。赤岩の頭、トミーの頭と 。カモシカ平を抜けると硫黄の岩肌を横切り赤い沢を渡るとすぐ上が火山館。少し休憩(飲料水・トイレ(200円)あり)。湯平から以前登ったささ からトミーの頭への登りを思い出し、しばし上部のジグザグに進む人を眺める。ほどなく、Jバンドとの分岐を右に折れると、木々は低くなり浅間山へ、ザレ道を登っていく。歩いたも歩いても円錐の斜面の景色は変わらず、前掛け山への折れ角が遠かった。上がるにつれ、黒斑山~Jバンドの向こうに八ヶ岳、北アルプスの全景、四阿山などが見えてきて振り返りつつ足を運ぶ。谷川方面も見えて景色は最高だが、きつい。極まって休んだらその先すぐに折れ角だった。ようやく前掛け山の山頂が見える。ゴールが見えると元気になるもので、避難ドームを過ぎ尾根への足は軽かった。ただ、結構な強風で寒い。山頂からは浅間山の火口から少し煙が出ているのが分かった。前掛け山からは小諸市街のの向こうに八ヶ岳、南アルプス、中央アルプスも望め、上空の雲間に富士山の稜線がかすかに見えた。360℃の絶景をもっと楽しみたかったが、強風による寒さ(特に指先)で早々に退散。避難ドームでしばし休憩を取る。あとは一路下るのみ。ザレ場なので足がとられ、浮石に注意が必要(目の前で転んでいた方も)。火山館でお昼休憩をして、帰路へ。カモシカ平でカモシカに遭遇。大きなカメラを持った若者が小走りされているので、何かあると思いあ。熊ベルを鳴らさないように近づいたら、なんと真横にいると教えられ。6~7Mほどの林の中。意外と近い。向こうもこちらを経過しているので、ばっちりお顔を写真に収めることができた。教えてくれたお兄さんありがとう。カモシカ平とは名の通りと感心。今日はお天気だけでなく、カモシカにも会えて本当に良い山行きができたと、感謝の一日だった。
フォトギャラリー:24枚
装備・携行品
| アンダーウェア | ダウン・化繊綿ウェア | ロングパンツ | 靴下 | レインウェア | 登山靴 |
| バックパック | スタッフバック | スパッツ・ゲイター | 水筒・テルモス | ヘッドランプ | タオル |
| 帽子 | グローブ | サングラス | 着替え | 地図 | ノート・筆記用具 |
| 腕時計 | カメラ | 登山計画書(控え) | 健康保険証 | 医療品 | 虫除け |
| 熊鈴・ベアスプレー | ロールペーパー | 非常食 | 行動食 | テーピングテープ | トレッキングポール |
| GPS機器 |




























