• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 参考になった

3度目の正直 苗場山

苗場山( 上信越)

パーティ: 3人 (つりおね さん 、ほか2名 )

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 参考になった

行程・コース

天候

曇り後晴れ、その後大雨

登山口へのアクセス

その他
その他: レンタカーを利用。

この登山記録の行程

三合目(05:20)・・・九合目坪場(08:40)[休憩 20分]・・・苗場山神社(09:15)・・・苗場山(09:30)[休憩 40分]・・・苗場山神社(10:45)・・・九合目坪場(11:20)[休憩 10分]・・・三合目(14:00)

コース

総距離
約9.1km
累積標高差
上り約862m
下り約862m
コースタイム
標準6時間10
自己7時間30
倍率1.22

高低図

標準タイム比較グラフ

GPX ダウンロード KML ダウンロード

登山記録

行動記録・感想・メモ

トレーニングも兼ねて日帰りで苗場山を選択。過去2度行ったが2度とも天気が悪く、3度目の正直で好天に賭けてトライした。
3合目登山口では曇天だったが降っていなかったため、昼過ぎまで降らないという天気予報を信じて登り始めた。
5合目を過ぎたあたりからクサリ場が出てきたが、いずれも足場がしっかりとしており、クサリに頼ることなく登攀できたが、下りではずいぶんとクサリに助けられた。8合目を過ぎると、空が開け周囲の展望が良くなった。そこから一登りで山頂部の湿原に出た。山頂部は日が差しており、3度目にしてようやく山頂の景色を眺めることができた。
山頂部は木道が続いており、とても歩きやすい道だったが、山小屋まで向かうために一部森林を抜けることになり、そこは岩がゴロゴロで足元はぬかるんでおり気の抜けない道だった。
森林を抜け、山小屋に到着、そこから1分ほどで山頂へ出た。
山頂で記念写真、近くのベンチで大休止。周囲の景色を楽しみながら昼食を摂った。
その後山小屋に戻り小休止。小屋の脇から1分ほどのところにある展望所で日本海を望んだ。写真も撮ったが今イチだった。
雲行きがあやしくなってきたので、下山を開始。途中何事も無い木道で大コケしてしまい、両腕・両ひざを打撲。傷だらけで歩き続けた。9合目を過ぎたころから雨が降り出したが、蒸し暑いのと、それほど強い降りではなかったためレインウェアを着ることなく下り続けた。
下り続けるとどんどん雨脚が強くなったが、ザックカバーを付けただけで、結局最後まで下り続けた。おかげで全身ずぶ濡れ。天気予報は悪いほうに外れた。
あれだけ降られたが、特に大きな事故もなく無事に下山することができた。結局3度目も雨に降られたが、山頂部では好天だったので十分満足できました。
帰路、前回行った温泉でリフレッシュし帰宅した。帰りはずっと雨だった。

続きを読む

フォトギャラリー:17枚

3合目からスタート。

5合目、だんだん険しくなる。

クサリ場。

8合目。

山頂部へ到達。

9合目通過。

素晴らしい展望。

石碑があった。

山頂到着。

大休止。所々にベンチがあった。

そこからの景色。

山頂小屋。

平坦な道が続く。

素晴らしい景色。

雨の中下った。

雨は止まず。

無事下山。

すべての写真を見る

装備・携行品

アンダーウェア ロングパンツ 靴下 レインウェア 登山靴 バックパック
水筒・テルモス ヘッドランプ タオル 帽子 グローブ サングラス
地図 コンパス 腕時計 カメラ 登山計画書(控え) ナイフ
健康保険証 ホイッスル 医療品 虫除け ロールペーパー 非常食
行動食 テーピングテープ トレッキングポール

みんなのコメント

ログインして登山記録にコメントや質問を残しましょう

登った山

苗場山

苗場山

2,145m

よく似たコース

苗場山 新潟県 長野県

名峰・苗場山へ登る人気コース。祓川登山口から往復 日帰り

最適日数
日帰り
コースタイプ
往復
歩行時間
7時間50分
難易度
★★
コース定数
31
苗場山 新潟県 長野県

小赤沢から苗場山往復 日帰り

最適日数
日帰り
コースタイプ
往復
歩行時間
9時間
難易度
コース定数
36
苗場山 新潟県 長野県

祓川登山口から苗場山に登り、赤湯温泉へ 1泊2日

最適日数
1泊2日
コースタイプ
縦走
歩行時間
11時間45分
難易度
コース定数
47

つりおねさんの登山記録

登山計画を立てる