行程・コース
天候
晴れのち曇り
登山口へのアクセス
バス
その他:
駒ヶ根「菅の台バスセンター」→「しらび平」:【伊那バス】始発臨時便/往復\1660
「しらび平」→「千畳敷」:【中央アルプス駒ヶ岳ロープウエイ】ピストン運航/往復\2790
この登山記録の行程
しらび平(6:50)→ホテル千畳敷(7:20)→乗越浄土(8:35)→宝剣岳(9:05)→宝剣山荘(9:30)→中岳(9:50)→木曽駒ヶ岳(10:25)→ランチ休憩(10:50)→乗越浄土(11:50)→ホテル千畳敷(12:30)→しらび平(13:10)
高低図
登山記録
行動記録・感想・メモ
「菅の台バスセンター駐車場」に前日15:00到着。「しらび平」までの往復バス券(\1660)を買って「こまくさの湯」へ。閉店までレストランで粘って愛車で就寝。頭上は満天の星だった。
翌朝4:00前から騒がしい。バスの始発は6:15なのだが、車窓から覗くとすでに行列だ。(な・なんと!)
慌てて飛び起き準備開始。切符売り場もすでに長い行列。(昨日買っておいて良かったな~!)
5:00に並び始める。5:30から臨時バスが出発し始める。(まだ切符売り場が開いてないのにバスが来た~(*_*;)
切符売り場は5:40に開店。6:15の定時便(3台目)は満員でその次の臨時便(4台目)に乗車。まだ後ろは結構な行列だ。(平日なのに人気の山なんだな~!)
「しらび平(1700m)」からのロープウエイはピストン運航していて到着後3台目に乗車できた。ロープウエイは高度をグングン上げる(メチャ早い!)。 ロープウエイが高度を増すほどに南アルプスに隠れていた富士山が頭を出し顔を出す。(スッゲー!ヤッパ、富士山て日本一の山なんだな~!)
「ホテル千畳敷(2640m)」に到着しテラスに出ると、千畳敷カールと宝剣岳がドーンと覆いかぶさっている。(オー!絶景だぜぃ!)
反対側は南アルプスの山々と富士山。(良い眺め、来てよかったな~!)
遊歩道を歩き始めるとすぐにお花畑となった。空気がおいしい。ゴゼンタチバナ、ヤマハハコ、ウメバチソウなどなど...。さらに”逆さ宝剣”を楽しんで「八丁坂」と呼ばれる登山道を登って行く。坂は徐々に角度を増し、鉄パイプの手すりが付いた階段を一歩一歩ジグザグに登ってゆく。(一番苦しいところだ!石を落とさないように...)
間もなく、尾根上の「乗越浄土」に到着した。良い眺めだ。宝剣岳から木曽駒ヶ岳までが一望だ。
まず目の前の「宝剣岳」へ挑戦しよう。踏み跡を頼りに岩の間を登って行くと鎖場になった。鎖は岩峰を右から回り込むように上へ伸びている。足下は奈落だ。(コワ~!) 奈落を横切り壁を這い上がると前が開けた。その左が山頂の「宝剣岩(2931m) (勝手に命名しました。)」だった。ゆっくり景色を堪能したいのだが山頂は狭い。「宝剣岩」にタッチして場所を後人に譲る。早々に下山開始。鎖に沿って奈落を渡りゆっくり下ってゆく。
「宝剣山荘」まで戻って無事生還した感謝の深呼吸をする。さあ「中岳」へ。日当たりの良すぎる岩の転がった道を登ってゆく。(あっついなーー!) 暑さで呼吸が上がる。ハァハァ言いながら「中岳 (2925m) 」山頂に着いた。 (日影が欲しいよ~ぉ)
振り返ると「宝剣岳」がタケノコのようだった。
「中岳」からいったん下って「駒ヶ岳」を目指す。石の転がった歩きにくい急坂を下って行く。「駒ヶ岳頂上山荘」まで60m下って山頂へ90m登り返す。
「木曽駒ケ岳(2956m)」山頂には神社が2社あって昔の水利権の名残りだとか...。
空木岳方向(西)を眺めながらランチタイム。雲が沸いて残念ながら遠方は見えない。
帰りは「頂上木曽小屋」から巻道を行く。この道は人が少なくてのんびり自由に歩ける。「天狗荘」の直前で鎖場が1ヶ所あったが景色も良いしお勧めだ。
「乗越浄土」から急坂を下る。転んだり踏み間違えたら大変だよ。ゆっくり下る。なかなか休む場所もなく”膝に来たな~ぁ”と感じた頃「ホテル千畳敷」に着いた。ここは真っ白な雲の中だ。ホテル売店のベンチでソフトクリーム(\450)を火照った体に投入し真っ白な景色を堪能。早々にロープウエイの乗客となった。
お疲れでした~!充実した山歩きでしたよ~~!!。
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「菅の台バスセンター駐車場」に前日15:00到着。
「しらび平」までの往復バス券(\1660)を買う。
「こまくさの湯」へ。閉店までレストランで粘って愛車で就寝。
頭上は満天の星だった。
5:00に並び始める。
まだ切符売り場が開いてない5:30から臨時バスが出発し始めた。
6:15の定時便(3台目)は満員でその次の臨時便(4台目)に乗車。
ロープウエイの乗車券。
「しらび平(1700m)」からのロープウエイはピストン運航していた。
ロープウエイが高度を増すほどに南アルプスに隠れていた富士山が頭を出し顔を出す。
「ホテル千畳敷(2640m)」のテラスから眺める南アルプスの山々。
千畳敷カールと宝剣岳がドーンと覆いかぶさって来る。
(オー!絶景だぜぃ!)
遊歩道を歩き始めるとすぐにお花畑となった。
これは「ゴゼンタチバナ」
「エゾシオガマ」
「ヤマハハコ」
”逆さ宝剣”にも出会えた。
「ウメバチソウ」
「ヨツバシオガマ」
「八丁坂」と呼ばれる登山道に合流し登って行く。
坂は徐々に角度を増してくる。
「ミヤマダイコンソウ」
鉄パイプの手すりが付いた階段を一歩一歩ジグザグに登ってゆく。
(一番苦しいところだ!石を落とさないように...)
「チシマギキョウ」
尾根上の「乗越浄土」に到着。
宝剣岳から木曽駒ヶ岳までが一望だ。
まず目の前の「宝剣岳」へ挑戦。
振り向くとこんな感じ!
踏み跡を頼りに岩の間を登って行くと鎖場になる。
鎖は岩峰を右から回り込むように上へ伸びている。
足下は奈落だ。(コワ~!)
奈落を横切り壁を這い上がると前が開けた。
その左が山頂の「宝剣岩(2931m) (勝手に命名しました。)」だった。
「宝剣岩」にタッチして場所を後人に譲る。
早々に下山開始。
鎖に沿って奈落を渡りゆっくり下ってゆく。
さあ「中岳」へ。
「ウサギギク」
「中岳」は奇岩に囲まれている。
暑さでハァハァ言いながら「中岳 (2925m) 」山頂に着いた。
(日影が欲しいよ~ぉ)
振り返ると「宝剣岳」がタケノコのようだ。
「中岳」から「駒ヶ岳頂上山荘」まで60m下って
駒ヶ岳山頂へ90m登り返す。
「木曽駒ケ岳(2956m)」山頂には神社が2社ある。
昔の水利権の名残りだとか...。
こちらは「伊那駒ケ岳神社」。
あちらは「木曽駒ケ岳神社」。
空木岳方向(西)を眺めながらランチタイム。
雲が沸いて残念ながら遠方は見えない。
帰りは「頂上木曽小屋」から巻道を行く。
この道は人が少なくてのんびり自由に歩ける。
木曽駒ヶ岳を下から見上げる。
歩いて来た巻道。
「頂上木曽小屋」が小さくなった。
「中岳」と右へ行く巻道。
「チングルマ」
既に綿毛に変身していた。
キノコか?ローソクか?
いやいやロケットか?
「ウサギギク」
「ミヤマダイコンソウ」
「???」
「宝剣山荘」まで戻ってきた。
「乗越浄土」から急坂を下る。
転んだり踏み間違えたら大変だよ。
「クロトウヒレン」
「シオガマギク」
「タカネトリカブト」
なかなか休む場所もなく”膝に来たな~ぁ”と感じた頃「ホテル千畳敷」に着いた。ここは真っ白な雲の中だ。




