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無雪期登山
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険しい岩場に挑戦2 妙義山(関東)
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dora さん

この登山記録の行程

市営駐車場・・・第一見晴・・・第二見晴・・・本読みの僧・・・あづまや・・・第四石門・・・石門入口・・・市営駐車場

妙義山の険しい岩場に挑戦。妙義神社の右奥の登山道から、まずは奥の院を目指す。いきなり急登から始まり、所々緩やかな登山道が現れるが岩場と鎖場の急登が続く。第一見晴で休憩を取り、奥の院の鎖場に臨む。20m位の鎖場であったが凹凸の岩で比較的登り易い。その後も岩と鎖場の連続で、何とか見晴に到着。休憩を兼ねて暫し景色を堪能,,,浅間山を見ることが出来た。玉石に向けての登山は狭い岩場を抜けたところに第一の難所が現れる。少し登ってから右側に回り込んでさらに登る。鎖が途中で固定されていないためバランスを取りながら右側に回り込まないと危険である。その先も狭い岩場で10m程の鎖場があるが、左側が切れ落ちているので注意しながら登る…少々後悔しながらも先に向かう。玉石を経て大のぞきでお昼ご飯。天狗岩には一度下ってから登り返すが10mほど鎖場を下ってびっくり!…下の尾根道まで30mくらいの鎖場。上から見ると垂直に見えるほどの岩場の斜面。途中からツルツルの岩になり、仕方なくテンションを掛けながら下りた。その後、天狗岩からタルワキ沢への分岐まで下り、帰る時間が迫っていたため、相馬岳登頂を断念して中間道を経て妙義神社へ下山。技術も必要だが、腕力や脚力が要求されるタフなルートだ。相馬岳の山頂に立つことが出来ず悔いが残ったが、無事に下山できて良かった。

登山中の画像
  • ここから登山開始
  • 妙義神社の右奥が登山道入口
  • 急登の合間の緩やかな登山道
  • このような岩場が連続する
  • 最初の鎖場
  • 30mくらいある鎖場(まだ序の口)
  • 第一見晴,,,見晴らしは良くありませんが
  • 危険の文字
  • 岩を階段状に削っているのか?
  • 奥の院横の鎖場
  • 比較的登り易い
  • 花の名前は分からないが綺麗だ
  • 稜線の見晴らしから浅間山を望む
  • 細い登山道,,,左の岩を登って通過
  • 一度登り右側に回り込んでさらに登る…鎖が固定されていないので注意
  • 左は切れ落ちているので注意
  • 玉石,,,登らずにスルー
  • 大のぞきの木陰でお昼ご飯
  • 一度下って天狗岩へ向かう
  • 最初の下りは比較的下り易い
  • 2段目の下り
  • 3段目の下りは垂直に見える
  • 天狗岩に到着
  • 天狗岩
  • 天狗岩から相馬岳を望む
  • タルワキ沢を下って妙義神社に下山する
  • 岩だらけの急峻な斜面をひたすら下る
  • 妙義神社まで600m
  • 妙義神社に到着
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
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