行程・コース
この登山記録の行程
道了尊(08:05)・・・見晴小屋・・・明神ヶ岳(09:57)[休憩 10分]・・・標識(10:40)・・・矢倉沢峠(11:30)・・・分岐・・・金時山(12:10)[休憩 35分]・・・長尾山・・・乙女峠(13:23)・・・乙女峠バス停(13:43)
高低図
標準タイム比較グラフ
登山記録
行動記録・感想・メモ
トレランの聖地としても人気の箱根外輪山の一部分、明神ヶ岳~金時山
東の外側にある大雄町から外輪へ
登山口(大雄山最乗寺)から明神ヶ岳の区間は、急騰やアップダウンは無いのでハードには感じませんが、ひたすらジワジワ登り続けるので、気が付くと「あれ、けっこう疲れてるかも…」と直感。
前半に通過する道路との交差地点や湧き水(明神水)といった場所を目印に、黙々と登っていきました。
明神ヶ岳から金時山の間は打って変わって、アップダウンを繰り返しながら歩きました。
序盤の登り続けによる消耗もあってか終盤はちょっと息を切らしながら、辿り着いた金時山の頂きでは大いに充実感が湧いてきました。
アップダウンがあるからこその景色、特に近付きながら見上げる金時山のキレイさには随分と励まされる道でした。
金時山から乙女峠までは、軽い岩場を経ながらの下山。
それまでずっと、土や草地ばかりの道がほとんどだったのでメリハリがあり、集中力を切らさず楽しく歩き切れました。
箱根外輪山というと箱根湯本からの歩き出し、金時山というと乙女峠や足柄駅方面からの登山というイメージが個人的には強かったのですが、朝イチのバスでアクセスしたにも関わらず5組ほどのソロやペアのハイカー、トレランナーがいたのが、ちょっと意外でした。
しかし、若々しくキャッキャした人はいなかったので、ちょっぴりコアな登山口なのかもしれません。
樹林帯や、箱根外輪らしい柵に覆われるように整った道が多かったので、延々と眺望を楽しめるコースではありませんが、要所要所で開ける箱根らしい景色にはとても魅了されましたし、
樹林帯が多いからこそ、湿気は多くても暑さは和らいでいて、多汗はかいても不快感はあまりなく歩き続けることができました。
また、煩わしくない部類のセミの鳴き声を全方位から浴びながら歩くという時間も、心に残る体験でした。
これまで冬にばかり箱根の山に行っていましたが、夏でも楽しい場所です。
フォトギャラリー:18枚
装備・携行品
| シャツ | アンダーウェア | Tシャツ | ソフトシェル・ウインドシェル | ロングパンツ | サポートタイツ |
| 靴下 | レインウェア | 登山靴 | バックパック | 水筒・テルモス | ヘッドランプ |
| 予備電池 | 傘 | タオル | 帽子 | グローブ | 着替え |
| 地図 | コンパス | 腕時計 | 登山計画書(控え) | 医療品 | ロールペーパー |
| 非常食 | 行動食 | クッカー | カトラリー |






















