行程・コース
天候
快晴
登山口へのアクセス
マイカー
その他:
東ノ川登山口駐車スペース
この登山記録の行程
林道出合(07:25)・・・新道分岐(08:47)[休憩 10分]・・・鞍部(10:00)・・・瓶ヶ森避難小屋(11:03)[休憩 7分]・・・瓶ヶ森(女山)(11:38)[休憩 23分]・・・瓶ヶ森避難小屋(12:35)[休憩 18分]・・・鞍部(13:30)・・・新道分岐(14:11)[休憩 10分]・・・林道出合(15:20)
高低図
標準タイム比較グラフ
登山記録
行動記録・感想・メモ
無雪期にはUFOラインから小一時間で登れる瓶ヶ森、冬は石鎚山ロープウェイのさらに奥、東ノ川がメインルートのようだ。
苔むした集落跡を過ぎると結構な急登が新道分岐手前まで続く。1000m辺りから雪、台ノ森鞍部までは細いトラバースや急斜面が続き、途中で12本爪アイゼンを着けたがそれでも神経を使う。稜線に出てしばらく進み、夏道はトラバースだが今日は避難小屋に向けて急斜面を直登。
登りきった瞬間に景色が一変し、広大な笹原と雪原、その先に瓶ヶ森のなだらかなピークが続く。少し補給してから最後の登り、30分程で女山山頂で、正面には笹ヶ峰と瀬戸内海、振り返れば石鎚山の好展望。マサラチャイとおやつでまったりしてから、男山方面に稜線散歩。トレースはなく、適当なところで斜面を下って避難小屋に戻る。
日当たりのいい石鎚山View Pointベンチで欧風チーズカレーヌードルのランチ。風もなくて気持ちのいい春山だ。帰りは急斜面降下が待っているので気を引き締め直してピッケルを装備。直登した雪面はピックを刺してクライムダウンするが、表面の崩れやすい雪の下に締まった層があって滑り止めがよく効く。新道分岐過ぎでアイゼンを外したら、あとは急坂を集落まで下った。
今日の入山者はおそらく自分ひとり、動物の気配も遠く、静寂の山行だった。














