行程・コース
天候
⛅&薄日
登山口へのアクセス
マイカー
その他:
角田山下山後シーサイドラインで寺泊へ戻るように走り
弥彦スカイライン(3月31日まで冬季通行止め)に入り
ゲート手前より西生寺に折れると直ぐに一番下の駐車場に着く
その先の弥彦山登山口駐車場の看板で右に入り
段々畑状の駐車場ヘ(弥彦山裏登山口)
駐車場満車の為お寺の方へ行くが
登山者は駐車しないようにとでっかい看板がありまた戻って
駐車場近くに路上駐車
この登山記録の行程
【車移動】
角田浜駐車場 11:05
11:40 弥彦裏参道駐車場
【山歩き:弥彦山】
弥彦裏参道駐車場 11:50
12:36 能登見平
12:53 妻戸山分岐
13:02 弥彦山 13:11
13:17 妻戸山分岐
13:28 能登見平
14:01 弥彦裏参道駐車場
14:05 路駐駐車スペース
【車移動】
弥彦裏参道駐車場
路駐駐車スペース 14:07
14:23 国上寺:ビジターセンター駐車場
弥彦山:総歩行時間(休息も含む) 2時間15分
休息時間 9分
高低図
登山記録
行動記録・感想・メモ
西浦区山歩き第二段スターとは
【角田浜から西生寺手前の弥彦山裏登山口までの車移動】
シーサイドラインで寺泊方面に進み野積海岸を過ぎたらすぐに弥彦スカイラインに入っていき通行止めゲート手前より左の西生寺へ向かう道路に入り路駐駐車が一杯だが時間的に降りってくる登山者がいるのを狙っていきましたが、段々畑駐車場は一杯、舗装道路まで降りて西生寺駐車場へ登ってみましたが「登山者の方は固く駐車はしないよう」にと大きな看板があり諦めて降って登山口駐車場入り口より少し下った所に駐車スペースがあるのだけども工事中、ゲートで塞がれていてその下に路駐した車があったのでその場所に真似して路駐、ここでお昼用のおにぎりを食べてから出発。
【山歩き】
靴洗場の小さな流れ沢の所にいつも咲く「コシノコバイモ」を見つけながら歩きましたが見つけられませんでした、その上の駐車場上のまだ幅が広い登山路奥に遠くに咲いている「コシノコバイモ」を見つけました、これで探せミッションの内一つ目をクリアしたので妻の後を追っていきます、
泥濘登山路には橋げた風の木道が敷いてあり助かりました、この辺より昨年は雪割草やカタクリが登山路脇斜面に咲いているのだけども今年は花がない、とっても少ない感じです、まだ早かったのか(だって弥彦山はまだ雪が残っている)、それでもカタクリは開花しているし咲いていれば角田山よりお昼を過ぎた時間だから開花している株にぶつかる可能性が高いのですよ、花数は少ないけどカタクリに雪割草を見ながら登ります、
やっと下山組の登山者とスライドが始まりましたら、「弥彦山スカイライン」に出ます、横断してすぐにムササビコースと清水平コースの分岐で右の高さのある階段側へ行って清水平に咲くミズバショウを見る目的で登ります、ここも雪割草、カタクリといっぱい咲くのだけども今日はチョット少なく感じました、ミズバショウも2株ぐらいしか咲いていなく残念でもこの湿原周りにはカタクリが一杯咲いていました、ムササビコースと合流するとオウレンが道端を飾るようになり急坂を登りあげると「能登見平」にこの坂の最後の所で「コシノカンアオイ」を見つけることができました、ミッション2もクリアです、
ここで再度「弥彦山スカイライン」に出ますが脇の登山路とブル道へ入ります、帰りにブル道でコシノコバイモ探しということで登山路の方へ右に入っていきます、中々の急登ですが休むことなく妻の後姿を追って展望台(ブル道との合流点)へ、ここで妻の追いつきました、花も無かったので写真撮影がなかったからかな、ブル道の脇の登山路がありこちら側を登ってオウレンが脇斜面に咲き誇っている中八枚沢コースとの合流点の標柱を通り過ぎ残雪残るアンテナ群の脇を登ります、
残雪で泥濘が無いのが救いですね、残雪を踏みながら鳥居下まで一歩一歩前進、鳥居に登りあげました、山頂までは至近距離、残雪で山頂下まで行って神社脇で雪なし山頂広場に到着、まずは神社へお詣り、展望はありますがやはり曇り空の為映えませんね、雪山を正面に見ながらここでチョット休息炭酸飲料と菓子パンを食べてから下山開始です、
残雪のおかげで泥濘がないっていいですね、ブル道と登山路の隣り合わせの道を下り展望台より砂利が敷いてあるブル道へ、下りでは左側斜面に以前咲いていたコシノコバイモ探しながら降りますが沢が出てきたところまで降りましたが見つかりませんでした、今年もここでは会うことができませんでした、
能登見平まで降り妻にコシノカンアオイの実物を教えてあげたら「ゴミのような花だね」だって失礼しちゃうね、これより降りもカタクリと雪割草を見ながらムササビの宿コースを下り「弥彦山スカイライン」を横切り本格な下山をやはり花を見ながら降ります、
弥彦山の最後に靴洗い場の小さな沢を覗き込みながら降ると、登りでは見つけられなかった「コシノコバイモ」があるわあるわのたたき売り状態に、先に降りて行った妻の怒鳴り怒り声がなかったらズ~っとカメラを向けていたかった、中々ピントのあった写真が撮れなくても、しょうがなない妻の切羽詰まった声で切り上げました、やっと駐車場入り口に着いて車道歩きでマイカーへ戻りました、
【車移動で第3弾:国上山へ移動】
再度登山靴を脱いで次なる山の登山口(ショートカット登山口・・・俺達はそう呼んでいます)へ車移動開始です、続きは次の国上山&剣ヶ峰へ行きましょうね、国上山では日没にならないことを祈りながらね。
フォトギャラリー:30枚
下山後の靴洗沢の所より
探したが見つからなく
やっと見つけたコシノコバイモ
裏登山口駐車場最上部よりちょっと上で
見つけたかった花
コシノコバイモ
見つけてホッとする
弥彦山への登りは
時間的にカタクリの開花が見られる時間なので
期待してました
クルリンパっと咲いた
カタクリ
昨年に比べるとカタクリも
この雪割草も
登山路に咲きだしているのは少なかった・・・まだ早かったのかな?
シュンランの開花した株も見つかりました
同じ固体です
立てバージョン
清水平の湿原に
わずかに咲いていた
ミズバショウ
ムササビコースと合流してから
ポツンポツンと咲いている
雪割草
色違いの雪割草
能登見平下の横には
コシノカンアオイも見つけました
違う固体の
でっかい花をつけた
コシノカンアオイ
残雪を登って
弥彦山山頂神社に到着
今日は写真が少ない
バーベルのようにストックを持ち上げて
パチリ
真っすぐ上がらない
おいらの
これってどんなタイミングで
シャッター押したの
おカーちゃん教えて?
青空があるジャン
下山前に
RW山頂駅方面を眺める
もう一つの
弥彦山山頂広場にある
山頂石碑
砂利道の
ブル道へを降っています
コシノコバイモ見つかりませんでしたので離されていません
ムササビコースは
花コースです
雪割草
花びらが細い
雪割草
カタクリも
開花のスロー―モーション
立派に開花した
カタクリ
ご近所で
井戸端会議中の
カタクリ
イナバウラー
カタクリ
ピンク色が可愛かった
雪割草
下山時にもう一度
靴洗場の沢を見ると
沢の縁に
コシノコバイモが
コシノコバイモ団地となっていました
アッチ向いてホイ
あんたの勝ち
コッチを見てくれないな~
こんなに咲いていたのに
登りでは見つけられなかった
かくれんぼ上手のコシノコバイモちゃんミーツケ
まだまだ探し・・・
妻からの叱咤声が下から聞こえてくる
残念また、次の国上山で見つけよう~っと
装備・携行品
| シャツ | アンダーウェア | Tシャツ | フリース | ダウン・化繊綿ウェア | ロングパンツ |
| 靴下 | レインウェア | 登山靴 | スタッフバック | スパッツ・ゲイター | 水筒・テルモス |
| ヘッドランプ | 予備電池 | タオル | 帽子 | グローブ | 地図 |
| 腕時計 | カメラ | 非常食 | 行動食 |




