行程・コース
天候
曇り
登山口へのアクセス
マイカー
その他:
吉政のグランド付近に 駐車余地いくつかある。
この登山記録の行程
Start(06:37)・・・切通峠(吉政峠)(06:48)・・・切通峠(吉政峠)(11:37)・・・Goal(11:46)
高低図
登山記録
行動記録・感想・メモ
もういい加減 初見のバリはソロでは辞めようと思っているんだが ついつい気になると我慢できずに歩いてしまう。
今回も 半分後悔しながら これで最後にしようと思いながら歩いてしまったが、きっとまたどこかで初見のバリをソロで行ってしまうんだろうと思いながら歩いていた。
下った沢沿いの道は、何か楽しみがあれば良いのだけど 何も無くただただ荒れただけの道でした。
登った尾根は、詳細図や ヤマレコのみんなの足跡にも無いけど 歩きやすく良い尾根でした。
フォトギャラリー:14枚
送電線の巡視路をたどる。二つ目の鉄塔の先で林道が目の前にあるが、下り方が分からず うろうろすると 下れそうなところがあり、慎重に下った。林道は地形図に無く想定外だったので ちょっとたどってみようと奥へ歩くと すぐ横に梯子がかかっていて 安全に下れることが分かった。
林道の終点から先 なんとなく見ると、経路のような痕跡が見て取れた。実際歩くと、ほとんど崩れてたり 倒木でふさがっていて歩くのには難儀だが 所々道形が残っていたので 探り探り下れた。
最後の最後で 立派な道に出て、すぐに林道に合わさる。この後バラジマ経路から戻ろうかと思ったが、大棚に立ち寄り
水ノ木幹線林道から橡ノ丸 丸尾山と歩いて戻ろうと決めた。
大棚 丹沢では滝のことを棚と表現するよう。
滝前で少しのんびりした後予定通り、水ノ木幹線林道を辿り どこから尾根に上がろうか 考えながら歩いて行った。
前歩いたところからでは面白みが無いので 少し奥まで行くと 取りつけそうな所があったので、そこから取り付いた。
自宅に戻り 登山詳細図を確認すると、堰堤下と書かれたところの少し先 登りついたところが 詳細図で×と書かれているところに上がる尾根を登った。
歩きやすい尾根で 道らしき踏み跡もあり 前回歩いた尾根より 断然歩きやすい。登りついたら
尾根に合わさるのかと思ったら、大きく下らされキレっとのようになっていた。脇は崩落地で 眺めが良かった。
尾根が合わさると 雑木の森に変わる。画像の右手から登ってきた。ここまで道のような踏み跡が続いていて歩きやすかった。
橡ノ丸の所の 三角点 山名板はなくなっていた。
グリーンシャワーの道
少し行くと林道に出て、再び尾根に上がりピークが丸尾山
火燃峠付近の送電鉄塔付近の景色
火燃峠付近のサンショウバラは まだ蕾すらなかった。今年は昨年よりだいぶ遅れてそう。
朝通った切通峠に戻り ここからは朝道を戻った。