登山記録詳細

無雪期登山
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毛無山→朝鍋鷲ヶ山縦走 毛無山(中国・四国)
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記録したユーザー

いずみやま さん
  • 日程

    2015年12月2日(水)

  • パーティ

    3人 (いずみやま さん 、大山の風さん さん 、M女史 さん)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:車2台で新庄村の野土路トンネルを越え、蒜山穴ヶ乢登山口へ集合。1台デポして、来た道を田浪集落の毛無山登山口へ南下する。

  • 天候

    晴後曇り -1℃
    [2015年12月02日(水)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

7:25穴ヶ乢登山口P7:30⇒田浪登山口P80:2→8:16林道登山口→8:35六合大杉→9:10休憩舎→9:22毛無山→10:16白馬山→10:41俣野越→11:27昼食地12:13→12:25金ヶ谷登山道分岐→12:38金ヶ谷山12:45→13:18朝鍋鷲ヶ山13:23→14:10穴ヶ乢→14:20穴ヶ乢登山口⇒14:48田浪登山口P


総距離 約16.7km 累積標高差 上り:約1,876m
下り:約1,752m
行動時間 6時間15分 13.1km ↑1435.7m↓1315.6m 23,872歩
さて、師走最初の山行は冬枯れのブナを堪能する縦走。
天気予報は午前中晴、午後は曇り、夕方から雨と下り坂だ。
毛無山、登りは2合・3合・・・とすぐに着くよねーと言ったり、冬道の尾根を確認しながら六合大杉があっという間。8合大岩から頂上0.3kmは実際の距離で無いよねー。どー思いますー?などと山の話題に事欠かない。

眺望は、予想に反して良く見える、いつもより近くに大山が望めた。目前に雪の付いた大山北壁が迫ってくる。気温は3℃南の風が強く低気圧が近づいている気配を感じる。体感温度は風速1mで一度下がるそうだから、氷点下の寒さ。

西毛無山から弓ヶ浜そして大山 烏ヶ山から蒜山 東に笠杖山 南に田浪集落とぐるりと見渡せる。眺望を堪能したら縦走に取り掛かる。

カタクリ広場は木立の中、ブナの梢を風がゴーっと吹き抜けている。南壁をバックにブナの幹が立ち並んで寒々とした景色。

次に目指すは、白馬山の頂1,060mだ。下り基調にアップダウンを繰り返すこと30分、田浪へ下る分岐、白馬山へ到着、小休止。朝鍋鷲ヶ仙へ5.1kmの標示がある。

大山の雪化粧を見ながらさくさくと枯葉を踏んで歩く。境界見出し標がブナの幹につけてあり、それぞれ違う表情でブナに抱かれてる。白馬山からもアップダウンを繰り返し、俣野越930mに着く。南側には土用ダムがロックフィル堰堤で堰き止められ、水面が輝いている。

ここから、今度は登り基調に金ヶ谷山1,164mを目指す。途中に新庄金ヶ谷へ下る分岐がある。11時半、分岐の手前の鞍部で風除けしながらお昼にする。

大山を眺めながら、M女史お手製煮込みうどんをご馳走になる。元気復活、金ヶ谷山を目指して急登の丸木階段を登る。頂上には2等三角点「蛇喰山」が有る。掘り返した跡に気をとられて探し出すのに時間を要した。下りも階段が設置され、毛無山と趣が違う。因みに毛無山の三角点「田浪」は3等こちらは2等で、蛇喰山の方が格上なのです。

ブナの若木林を過ぎ、傾斜が緩くなると前方に送電線が見えてくる。此処までくれば朝鍋鷲ヶ山はもうすぐだ。送電鉄塔を過ぎ、砕石の敷かれた管理道になると、岡山国体山岳競技のゴールになった朝鍋鷲ヶ山山頂だ。鍋底の様ななだらかな丘にある展望台に上がり、当時の苦労話を聞かせてもらった。

此処にも三角点が埋標されているが、最高地点より大分下った笹藪に四等「山根田」1034.5mが埋標されていた。

最後は、植林の中を穴ヶ乢787mに下り、菩提地蔵様を拝んで登山口へ下った。10分ほどで下の車道へ出て、駐車していた車で田浪登山口の駐車場に無事帰着した。

登山中の画像
登山画像
登山口
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3合 大岩
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6合 大杉
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8合 大岩
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9合 休憩舎
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毛無山山頂
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西毛無山
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大山南壁
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蒜山の山並
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縦走開始
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カタクリ広場へ向かう
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白馬山から南壁
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白馬山の指導標
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境界見出標1
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境界見出標2
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奥に金ヶ谷山が見える
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境界見出標3
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ブナの縦走路
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金ヶ谷分岐
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金ヶ谷山山頂
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2等三角点 蛇喰山
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朝鍋鷲ヶ山到着
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国体広場展望から大山南壁・烏ヶ山
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皆ヶ山から蒜山の稜線
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4等三角点 山根田
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穴ヶ乢へ下る
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穴ヶ乢の菩提地蔵
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