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無雪期登山
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津志嶽登山2016 津志嶽(中国・四国)
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ラインマンヤッサン さん

この登山記録の行程

久藪阿弥陀堂(7:06)…登山口(7:06)…(7:35)石鉄神社(7:38)…(8:37)尾根分岐(8:45)…(9:22)158鉄塔(9:25)…(10:40)津志嶽山頂(11:15)…(12:10)157鉄塔(12:12)…
(12:26)158鉄塔(12:27)…尾根分岐(12:48)…(12:55)秋葉山(13:00)…尾根分岐(13:05)…
登山口(13:58)…(14:06)久藪阿弥陀堂


総距離 約11.0km 累積標高差 上り:約1,151m
下り:約1,165m
 定年まで残り1ヶ月となり、転勤も重なり3ヶ月ぶりの登山となった。自宅を5時半前に出発し事前情報により久藪阿弥陀堂横に駐車する。ここからは津志嶽頂上は見えないものの鉄塔が立つ険しい山容が一望できる。
 登山口までは民家の庭などに咲き誇った石楠花やツツジを見物しながら舗装道を進む。登山口からはモノレール沿いに途中「阿波狸発祥地」のモニュメント横目に今は回転してない水車脇まで平坦な道を進む。
 徐々に登山道は傾斜が増し、廃屋の横を通り石鉄神社前で小休止する。付近には早咲きの石楠花が散見される。ここからは過去に棚田であった杉林の中を倒木や落下した杉枝に注意しながら進み、沢源流箇所?から右に曲がり高度を徐々に上げ秋葉山への分岐がある尾根筋に到着する。
 尾根道はお夏狸のモニュメントのある津子嶽神社過ぎまでは緩傾斜であったが、鞍部を過ぎると岩がごつごつして滑りやすい。久藪地区が遠望できる4等三角点を経由して四国電力の№158鉄塔箇所に到着した。この当たりからシャクナゲ郷土の森と称して津志嶽頂上付近まで石楠花が群生しているが開花はまだ先のようだ。比較的水量のある沢の脇を進み目印テープが少ないためナビ頼りに津志嶽に続く尾根に取りつき、剣山から三嶺に続く山々や小麦峠から延びる黒笠山を望みながら狭い尾根筋を進み頂上に到着した。
 今日は4月と言うのに晴天のため日差しがきつく頂上から少し離れた日陰で昼食を取る。
 帰路は同じルートを引き返すが、途中で四国電力の道標杭に導かれ№157鉄塔に立ち寄る。またこの鉄塔の上方の尾根には過去に設置されたヘリポート跡地の標識に出会い、この様な高所に鉄塔など構造物を建設した先人の苦労を偲ぶ。157鉄塔を出発し158鉄塔付近で工事業者に出会う。Y電工の面々で近くで工事があるため使用する登山道を補修しているそうだ。ご苦労様です。
 その後、津子嶽神社、尾根分岐を経由し秋葉山に立ち寄ったのち淡々と下山し無事登山口に到着できた。
 帰り道、途中の貞光では木綿麻(ゆうま)温泉で汗を流し、ゆうゆう館で農産品を買った後、高松市の自宅に17時到着した。
(追伸)登山時に途中の沢で生水を飲んだ性か翌日は酷い腹痛に悩まされる。

登山中の画像
登山画像
久藪阿弥陀堂から津志嶽手前の山並みを望む
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久藪阿弥陀堂(駐車場)
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登山口(地元車両回転場)
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モノレールに沿った登山道脇の阿波狸発祥地のモ…
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発電のための水車?止まっていますが…。
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石鉄神社。石楠花が開花している。
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旧棚田横の登山道。荒れています。
登山画像
尾根分岐
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津子嶽神社鳥居。快適な尾根道
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158鉄塔
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シャクナゲ郷土の森の標識
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剣山系および手前の黒笠山
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頂上直下にある白骨樹
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頂上から黒笠山を望む
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秋葉山
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、帽子、グローブ、手袋、軍手、地図(地形図・ルート図)、腕時計、カメラ、ナイフ、修理用具、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、燃料、ライター、コッヘル
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