登山記録詳細

ハイキング
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京都北山 雲取山~貴船山縦走 雲取山・貴船山(東海・北陸・近畿)
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記録したユーザー

K-TAN さん
  • 日程

    2016年6月26日(日)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:往路;淀屋橋ー京阪特急470)ー出町柳ー京都バス(700)ー別所上の町ー徒歩ー花背高原口バス停
    復路:二ノ瀬駅ー叡山電鉄(360)ー出町柳ー京阪特急(470)ー淀屋橋

  • 天候

    曇り時々雨
    [2016年06月26日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

07:46 出町柳バス停
09:06 別所上の町バス停 歩き始める
09:16 花背高原前バス停
09:26 10分ほど林道を歩くと登山道に入る
09:37 さらに10分で寺山峠分岐、ここを右に入っていく
09;46 寺山峠 
10:03 一の谷出合い
10:10 山小屋
10:25 雲取峠
10:33 雲取山??
10:47 本当の雲取山到着
11:03 三の谷下る かなり危険
11:18 三の谷出合
11:34 勢竜天満宮
11:42 芹生峠分岐 橋を渡り芹生峠へ
12:05 芹生峠 登山道に入る
12:15 急斜面を登り一息
12:25 景色のいい稜線に出るので昼休み
12:45 出発
13:03 滝谷峠 まっすぐ進む
13:29 貴船山 石積みがあるだけ
14:37 富士神社
14:44 叡山電鉄 二ノ瀬駅


総距離 約16.8km 累積標高差 上り:約1,673m
下り:約2,106m
出町柳からバスで花背高原まで、Eバス停で32番のりば、出てみると登山客で長い行列、乗れるかな?と思うも、仕方ないので最後尾についてバスを待っていると、臨時バスが来てくれたので、とりあえず全員乗れた。??なんだこのバス、10番朽木行きだ。32番は?と聞くと、このバスが出た後に来るからというので、確かめると、32番の乗り口が隣にあり、10人程が待っていた。途中かなり狭い道路をぎりぎりの幅で上っていく、途中自転車をよけるのに、崖側に避けるが、ちょうど崖側に座ったのでひやひやです。バス停は自作の行程表に別所上の町と書いてあったので、誤って降りてしまった。よく確かめると、花背高原前は2つ先だった。

16.8Km 5時間38分 寺山峠までの上りは、最初は20度前後を登るが、後半は10度程度なので、少し楽に登れる。寺山峠では、事前の計画では、左のハカタリ峠方面へ進む道を計画したが、進んでみるとGPSが反対方向を示すので、ヤバイと思い引き返した。少しうろうろしたが、結局まっすぐ進む一の谷方面へ進むことにした。

一の谷出合いから、雲取峠へ右に折れ、しばらく進むと、山小屋があり、雲取山への道標がある。雨後なので、斜面の細い道が緩んで、崩れる。
雲取峠から、地図を見間違って、近くに雲取り山の頂上があると勘違いし、道標がないが、頂上に登ってみた。すると、やっぱり・・・雲取山の私設標識があった。記念写真を撮って、ショートカットの道を下山。降りたところで、少し迷ったが、踏み後とテーピングとGPSで確認。しばらく進むと、あれ?雲取山頂上と書いてある。こっちが本物なんだ。

ここから、三の谷に降りるが、ここは超危険、二ノ谷を降りるべきだった。谷を降り切ったところから林道を進む。しばらく進むと、三の谷出合、ここでは二ノ谷からの出合いでもある。ここから林道を進む。しばらく進むと車道に切り替わる。そのまま進むと府道にでるので左の橋を渡り登りになる。

登り切ったところが、芹生峠。峠には入り口の道標がないので、注意。なにやら黄色い府の立て看板があり、後ろに登山道が見えるので、入っていく。

入ると急斜面の上り、かなりしんどいが、一息ついて進むと、開けた稜線に出る。天気も、見晴らしもいいので、昼飯にする。今日は距離があるので、ゆっくり料理している暇がない。そう思って持ってきたカップヌードルを食べ、コーヒーと思ったら、ここでガス切れ。仕方ないので、先に進むことにした。
しばらく進むと、滝谷峠に出会う、十字路だが、まっすぐ進む。すこし進むと貴船山に到着。???標識がない、石積みがあって、その石に貴船山って書いてある。なんか、達成感のない山だなあ・・・・

そのまま、素通りするように、下山する。途中、分岐があり、左が景色がいいって書いてあるのでそちらを進むことにしたが、枯れ木でふさがれている道に出くわす。こんな道は進まないほうがいいので、右の谷に降りると、これが倒木だらけ・・・少し不安になりながらすすむとテーピングを見つけたので、ほっとする。そこを抜けると広い道にでるが、道が鉄砲水で深くえぐれている。そうか、台風で道が流されて、倒木だらけになったんだと気が付く。

その道を抜けると、ちゃんとした道標があるので、安心する。ここからは、小石の道を下るので、かなりしんどくなってくる。45分ほど延々下ると、富士神社に到着、踏切を渡ると電車が来たので慌てて走っては見たものの、ここから駅まで10分もあるので、間に合うはずもない。駅について、次の電車をのんびり待つ。

雲取山周辺は、道標があまりないので、途中どっちへ進むかわからない分岐がいくつもある。GPSとしっかりした地図をもって望む必要がある。

登山中の画像
  • 出町柳バス停 バス停に出ると、大勢の行列、乗れるかな?と思い並んでいると、臨時バスと2台が入ってきた。両方とも朽木行きって書いてあるので、係員に32番は?と聞くと、このバスが出たら入ってくるとのこと。見ると32番の乗り口に10人程がバス待ちしていた。
  • 自作行程表には別所上の町バス停で降りると書いてあったので、降りると登山口がない!よく地図を見ると2つ先の花背高原口だったので、ここから歩く
  • 花背高原前バス停、この橋から入っていく
  • 10分ほど林道を歩くと登山道に入る
  • さらに10分で寺山峠分岐、ここを右に入っていく
  • 10分程上ると寺山峠 
  • まっすぐ、一の谷と書いてある うろうろしたが、結局一の谷方向へ進むことにした。
  • 一の谷出合い。右へ進む 道標がないので、GPS確認して、ちょっとやぶれかぶれ
  • しばらく進むと山小屋があり、雲取山の看板があったので、安心
  • 15分程で雲取峠へ到着
  • 雲取山?? 雲取峠からすぐ近くに雲取山があると勘違いして、近くの山に登ってみた 何故道標がないのかな?と不思議に思いながら上ると、やっぱりあるじゃん雲取山の標識 記念写真を撮る
  • 雲取山??からショートカットして下山、登山ルートと合流点?と思われるところは踏みあとが薄いので、ちょっと迷う。テーピングをしっかり確認して、GPSでも確認して、さらに地図でも確認して進む
  • あれ??、ここが本当の雲取山だ 雲取山頂上って書いてある。 ここで地図を確認すると、寺山峠から地図を読み間違えていたことに気が付く。
  • 三角点です。
  • 三の谷を下る 覗き込むとかなり急斜面でロープが張ってある
  • 三の谷は超危険。二の谷を下ればよかった
  • 斜面を下りきって少し進んだところに道標がある 「三の谷出合」はこっちだって
  • 少し広い道になる
  • 三の谷出合い。ここは二の谷出合いでもある
  • 途中から林道になり、勢竜天満宮 ここからアスファルトの道になる
  • 府道に出会う ここで左の橋を渡って、芹生峠へ登っていく
  • 芹生峠です。
  • 100mくらい先に登山道入り口がある この標識は登山道入り口とは書いていないが、看板の後ろに登山道が見える。しっかりした地図がないと見落としてしまう
  • 入ると急斜面が待っている、かなりしんどい
  • 急斜面を登り切って振り返るといい眺めだ
  • ちょっと広場になっている。頂上? なんてね、これ三角点じゃないし
  • 暫く進むと、景色のいい稜線に出る
  • 天気もいいし、気持ちがいい ここで昼飯だな!
  • 昼食を済ませてそそくさと下山する、20分程進むと滝谷峠、ここはまっすぐ進む
  • 小雨が降る天気なので、陽が指すと気持ちがいい
  • 分岐から25分で貴船山到着、標識もなく、石積みがあるだけ、なんか達成感のない山だ
  • 下っていると、分岐があり、左が景色がいいと書いてあったので、進むといきなり、枝でとうせんぼ こんな道は進まないほうがいいので、左の谷道に降りた
  • あちゃー 大荒れの道だ
  • 不安になりながらも、踏み後もあるし、進んでいるとテーピングを見つけたので、ちょっと安心
  • 出ると、広い道に出るが、鉄砲水で道が深くえぐられている
  • しばらく進むと道標があったので、安心
  • 石ころだらけの汲田利道を進むこと45分、足も痛くなってきたころ富士神社へ到着
  • 二ノ瀬駅到着、電車待ちの時間に構内のトイレで汗を拭いてさっぱりする
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