登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 5
険しい岩場とフクジュソウ 四阿屋山(関東)
img

記録したユーザー

dora さん

この登山記録の行程

薬師堂バス停→登山口→柏沢分岐→四阿屋山→山居分岐(つつじ新道)→フクジュソウ園地→薬師の湯

険しい岩場とフクジュソウを楽しみに四阿屋山に登る。今日はアップダインのある尾根を歩いて、両神神社奥社から山頂目指す。歩き始めは緩やかな斜面だが徐々に傾斜がきつくなり、アップダウンを繰り返して徐々に高度を上げていく。両神神社奥社の手前は一本調子の急登が続く。両神神社奥社で小休止し、山頂を目指す。すこし歩くと鎖場が現れ、山頂直下まで鎖が続く。段差が高いので女性は苦労しながら登っている。つつじ新道の分岐からさらに登ると山頂に到着する。ピークは狭いので休憩するスペースもなく、写真を撮って直ぐに下山開始。山頂直下の鎖場まで戻ると、続々と団体さんが登ってくるので、暫し通過待ち。分岐まで下りて、つつじ新道を下る。鎖場が始まる手前の割と広い所で、お昼ご飯を食べる。休憩後、いよいよ鎖場に突入する。登山道が乾いていて滑り易くなっているので、注意しながら慎重に下る。鎖場が連続するので、緊張しながらの下山となった。最後の難所は4~5mの垂直に近い岩場で、足を掛ける場所が少なく苦労する場所だ。下りた直後の分岐から山居に向かう。ここも登山道が狭く斜めになっているので滑り易い。10分程でフクジュソウ園地に到着。フクジュソウも蝋梅も見ることができた。一般道を少し歩き薬師の湯へ向かってハイキングコースを下山。薬師の湯で疲れを癒しバスで帰路へ。天候に恵まれ、岩場歩きとフクジュソウを観ることが出来た楽しい山行となった。

登山中の画像
  • ここから山頂を目指す
  • 満開の梅
  • 本格的な登山道に入る
  • モグラ塚?
  • 急登を登り切るとベンチがある
  • ここを登り切れば両神神社奥社
  • 両神神社奥社に到着
  • 両神神社奥社から少し歩くと鎖場が出現
  • 山頂直下まで鎖場が続く
  • 山頂手前の最後の鎖場
  • 標高776m四阿屋山に到着
  • つつじ新道を下り山居を目指す
  • 山頂から15分程歩くと鎖場が現れる
  • 連鎖場が連続
  • 最後の難所に入る
  • 最後の難所は、ほぼ垂直の壁
  • ここを下れば山居への分岐
  • ここから山居へ向かう
  • フクジュソウがまだ残っていた
  • 蝋梅
  • 満開の紅梅を眺めながらノンビリ下山
  • 薬師の湯に到着
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
参考になった 5

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

doraさんの登山記録についてコメントする

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

dora さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 5

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴時々曇
明後日

曇時々晴
(日本気象協会提供:2020年4月5日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW グレゴリーの中・大型ザック「スタウト&アンバー」モニター募集!
グレゴリーの中・大型ザック「スタウト&アンバー」モニター募集! 背面長が無段階に調整できる「スタウト&アンバー」がアップデートにより快適性が向上!モニター4名を募集します
NEW 好日山荘で聞いた! グレゴリーバックパックの選びかた
好日山荘で聞いた! グレゴリーバックパックの選びかた 銀座 好日山荘のスタッフに、グレゴリーの登山用ザックについて、それぞれの特徴を聞きました。ザック選びの参考に!
NEW 新しい「トレントシェル」をフィールドテスト
新しい「トレントシェル」をフィールドテスト パタゴニアの定番レインウェア「トレントシェル」が、3層生地で耐久性アップ! 山岳ガイド佐藤勇介さんがフィールドでテスト
NEW マウンテンハードウェアの最新ウェアを試す!
マウンテンハードウェアの最新ウェアを試す! 高橋庄太郎さんの「山MONO語り」。今回はアクティブインサレーション「コアシラスハイブリッドフーディ」をレポート
NEW 海を渡り、山に登ろう。いざ、島の山へ
海を渡り、山に登ろう。いざ、島の山へ 全国各地の島の山から6山を厳選して紹介! いざ、海を渡り、山へ。
登山は「下山」してからが楽しい!?
登山は「下山」してからが楽しい!? 登山後、すなわち下山後の楽しみの1つが山麓グルメ。ご当地名物料理から、鄙びた食堂の普通の料理まで、その楽しみ方を指南!
安全登山に向けて、これからの登山情報収集術
安全登山に向けて、これからの登山情報収集術 ITジャーナリスト、山岳ガイド、書籍の著者の方々に話を聞きながら、安全に山を登るための情報収集の方法について、改めて考え...
サクラ咲く山で花見登山! オススメ桜の名所の山
サクラ咲く山で花見登山! オススメ桜の名所の山 街でサクラが散るころに始まるサクラの花見登山。山の斜面をピンク色に染める、桜の名所の登山ポイントを紹介
花の季節の前奏曲、カタクリの花が咲く山へ
花の季節の前奏曲、カタクリの花が咲く山へ 種から7年目でようやく花咲く、春を告げる山の妖精――。ひたむきで美しいカタクリの群落がある山を紹介!
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山 のどかな里山を囲むように山々が連なる、埼玉県南西部・秩父・奥武蔵の山々。
春、花に会いに低山へでかけませんか?
春、花に会いに低山へでかけませんか? 暖かくなって、春の芽吹きが始まります。風のさわやかな低山を歩き、春を感じてみましょう。春を告げる花があなたを待っています...
春~初夏にツツジがキレイな山
春~初夏にツツジがキレイな山 花数が多いうえに花も大振りで存在感がある山、ツツジ。一斉に咲くと、ピンク、赤紫、白などの色が山の斜面を染める。