登山記録詳細

無雪期登山
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開聞岳登山 (九州・沖縄)
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マウンテンオールドライダー さん

この登山記録の行程

かいもん山麓ふれあい公園(08:20)・・・二合目登山口(08:28)・・・五合目(救助第4ポイント)[休憩 10分](09:15)・・・仙人洞(09:50)・・・開聞岳[休憩 10分](10:10)・・・仙人洞(10:40)・・・五合目(救助第4ポイント)[休憩 10分](11:15)・・・二合目登山口(12:00)・・・かいもん山麓ふれあい公園(12:08)

総距離 約7.8km 累積標高差 上り:約854m
下り:約854m
コースタイム 標準:4時間30分
自己:3時間18分
コースタイム倍率 0.73
霧雨の降る中、山頂に向けて出発。雨の後でしたが、足元に水は無く歩くのに無理はなかった。しかし、火山噴火の時の砂礫が多く足が滑りやすかった。二合目から登山開始したこの登山道は一本道で迷うことは考えられないが、二合目の次が二、五合目、三合目、4合目、きっちり表示されておりとても分かり易い登山道であった。また、途中にヘリでの救出場所が2か所設置されており、安全に配慮した登山道である。五合目から上は岩場も多く、足場が危険なため手を使いながら注意して登った。結果、予定より幾分早く山頂に着いたのですが、山頂は、雲の中で視界は全く利かない状態であり非常に残念でした。天気が良ければ、桜島やおお住む半島はもとより、種子島や屋久島まで見えることもあるようで、次回は好天の時に再度朝鮮したいと思っている。帰りは、ひたすら下りで、砂礫のせいで、足が滑り易く踏ん張りが利かないので、とても疲れました。我々が下り始めてからも、多くの登山者がヤマを登って来ており、山道での譲り合いに多くの時間を費やし、くだりに時間が掛かってしまった。

登山中の画像
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、カメラ、健康保険証、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
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