登山記録詳細

雪山登山
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剣山-三嶺(天狗塚は不達) 三嶺(中国・四国)
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記録したユーザー

よおいち さん
  • 日程

    2017年12月30日(土)~2018年1月1日(月)

  • 利用した登山口

    見ノ越   名頃  

  • パーティ

    5人 (よおいち さん 、岳さん さん 、まりりん さん 、K島さん さん 、花Dリーダー さん)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:レンタカーで北九州を12/29早朝にでて九州道から瀬戸大橋をわたり高松自動車道から徳島自動車道。井川池田ICでおりてR32号線を高知方面へ吉野川沿いを遡上し三好市へ。大歩危郵便局の先から県道45号線をはいりかずら橋タクシーへ。そこで靴を履きザックを積み替えタクシーで見ノ越の駐車場へ

  • 天候

    初日はれ二日目くもりのち雪三日目くもり
    [2017年12月30日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
見ノ越(07:10)・・・分岐(07:47)・・・西島駅(08:15)[休憩 13分]・・・刀掛ノ松(08:50)・・・頂上ヒュッテ(09:17)・・・剣山(09:25)[休憩 14分]・・・分岐(09:56)・・・ジロウギュウ峠(10:11)・・・次郎笈(10:42)[休憩 10分]・・・ジロウギュウ峠(11:05)・・・合流点(11:20)[休憩 16分]・・・丸石(12:40)・・・奥祖谷二重かずら橋分岐(13:14)

【2日目】
奥祖谷二重かずら橋分岐(05:55)・・・高ノ瀬(07:27)[休憩 10分]・・・石立分岐(08:25)[休憩 13分]・・・平和丸(10:25)・・・白髪避難小屋(11:13)[休憩 41分]・・・白髪ノ別れ(12:12)・・・カヤハゲ(東熊山)(13:33)[休憩 10分]・・・三嶺(15:22)・・・三嶺ヒュッテ(15:40)

【3日目】
三嶺ヒュッテ(06:47)・・・三嶺(07:03)[休憩 19分]・・・三嶺ヒュッテ(07:36)[休憩 24分]・・・ダケモミの丘(08:45)[休憩 15分]・・・登山口(09:40)[休憩 10分]・・・名頃(10:30)

総距離 約22.0km 累積標高差 上り:約1,947m
下り:約2,445m
コースタイム 標準:11時間20分
自己:16時間17分
コースタイム倍率 1.44
2017年の締め括りは四国の剣山から三嶺を経て天狗塚をまわる雪山の縦走だった。企画は岳さんでリーダーに役所の花D氏を迎えてまりりんとよおいちに一般からK島さんを加え5名での山行であった。
一日目。06:00に見ノ越をでてからひたすら登り。積雪はそれほどでもなくラッセルはほぼなく。3人交代でずっと雪をかき分けてゆくイメージをしていたよういちには拍子抜け。それでも剣山から眺める三嶺までの山並みは雪山の雰囲気を味わわせてくれた。
丸山避難小屋に13:00到着。まりりんもよおいちも花Dリーダーと共に歩荷担当で、よおいちのザックは24~21kgほどになり、バルトロのショルダーが肩に痛かった。二日目。天気は曇り時折雲が切れ山並みが見え隠れする。午後から崩れるので予報だった。快適なスノートレッキングを楽しんで11:30白髪避難小14:30三嶺山頂出前でアイゼンを付けポールをピッケルに替えて岩場に取りついた。15分ほど岩と氷をよじ登ると山頂。頬をたたきつける風雪に耐えしばし登頂を喜んだ。10分ほど下ったところにある三嶺ヒュッテには5組ほど先客があり、我々は入口に近いところに陣取った。例によってウインナーと餃子をつまみに慎ましく酒盛りが始まり夕食は牛丼。山行中若干食べ過ぎだったのですこし控え目に摂り早めに寝た。三日目は天狗塚を断念してそのまま 11:20に名頃へ下山した。皆と写真など撮っていると程なくして予約してあったタクシーが迎えに来た
備忘録:
・共同の水は約10L以上もっていったが一日目には5L二日目も3Lを雪から作った。ごみ取りには簡易ジョウゴと水出しフィルターが活躍した。
・一日目は避難小屋の中にテントベーシックドーム6とカミドームをはった。夜は暖った。二日目ほ三嶺HTは標高が高いせいもあり冷え込んだ。こちらにはテントマットが置いてあったので使わせて頂いた。
・今回の山行でテントマットが一枚不足していた。
・登山口までのアクセスは「かずら橋タクシー」さんに大型タクシーで見ノ越まで送ってもらい、下山は名頃に迎えに来てもらった。
・見ノ越では立駐の一階の真ん中にテントを張ったが夜中、床からの冷え込みは半端なく熟睡できなかった。もう少し道路側の方が良いかも

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、テント、シュラフ、シュラフカバー、マット(個人用)、ストーブ、燃料、ライター、コッヘル、アウタージャケット、オーバーパンツ、目出し帽・バラクラバ、オーバーグローブ、冬山用登山靴、アイゼン、ピッケル、ワカン、スコップ、プローブ・ゾンデ、カラビナ、環付きカラビナ、スリング(シュリンゲ)
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