登山記録詳細

雪山登山
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ダイヤモンド富士を見て、雪の丹沢主脈縦走(焼山登山口→大倉) 蛭ヶ岳、丹沢山、塔ノ岳(関東)
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記録したユーザー

suekichi さん
  • 日程

    2018年2月9日(金)~2018年2月10日(土)

  • 利用した登山口

    焼山登山口   大倉  

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:2/ 9 最寄駅(05:09)・・・橋本駅(06:32 06:40)・・・三ヶ木
       (07:12 07:40)・・・焼山登山口(07:57)
    2/10 大倉(14:08)・・・渋沢駅(14:22 14:26)・・・新宿駅
        (15:42 16:16)・・・最寄駅(16:38)

  • 天候

    初日:晴れ 2日目:晴れ、風あり
    [2018年02月09日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
焼山登山口(08:20)・・・焼山(10:20)[休憩 10分]・・・平丸分岐(11:15)[休憩 5分]・・・大平分岐(11:50)・・・黍殻山避難小屋(12:00)[休憩 10分]・・・八丁坂ノ頭(12:45)[休憩 5分]・・・姫次(13:10)[休憩 10分]・・・地蔵平(14:00)[休憩 10分]・・・蛭ヶ岳(15:25)

【2日目】
蛭ヶ岳(07:30)・・・棚沢ノ頭(08:05)[休憩 5分]・・・丹沢山(09:05)[休憩 15分]・・・塔ノ岳(10:20)[休憩 15分]・・・金冷シ(10:47)・・・花立山荘(11:00)[休憩 10分]・・・茅場平(11:30)・・・小草平(11:45)[休憩 10分]・・・駒止茶屋(12:12)・・・雑事場ノ平(12:46)・・・観音茶屋(13:00)[休憩 10分]・・・大倉(13:30)

水平移動距離 約23.1km 積算標高差 上り:約2,372m
下り:約2,377m
コースタイム 標準:700分
自己:670分
コースタイム倍率 0.96
インフルエンザと腰痛で一月ぶりの山行となり、その間ジョギングもしてなかったので、体力的にはやや不安があったがダイヤモンド富士が見たくて、蛭ヶ岳山荘に向かった。
平日のため焼山登山口で下車したのは私だけで、黍殻山避難小屋までは誰にも会わなかった。八丁坂ノ頭まではトレースも薄く、雪も緩かったため、思ったより時間がかかった。
結局この日会ったのは二人だけで静かな山行となった。
蛭ヶ岳山荘の宿泊者は7名だけだった。三度目の正直でダイヤモンド富士を満喫した。見ごたえあり!
翌日は日の出は見えたが、富士山の朝焼けは見えなかった。蛭ヶ岳に着いたころには富士山に傘雲がかかっていた。
アイゼン(6本爪)は焼山の登山道に入ってすぐに装着し、花立山荘まで使用した。

登山中の画像
  • 黍殻山避難小屋までの雪道
  • 黍殻山避難小屋の内部
  • 黍殻山避難小屋
  • 姫次より蛭ヶ岳を望む
  • ダイヤモンド富士
  • ダイヤモンド富士
  • ダイヤモンド富士
  • 蛭ヶ岳のご来光
  • 朝の富士山
  • 丹沢山山頂
  • 塔ノ岳山頂
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、軽アイゼン、トレッキングポール、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器
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