登山記録詳細

ハイキング
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花を楽しみに橋立川から子持山・大持山(登り:スゲ沢方面 下り:大持山南西尾根) 子持山 大持山(関東)
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記録したユーザー

プックルファザー さん
  • 日程

    2018年4月6日(金)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:橋立鍾乳洞手前の有料駐車場(料金300円 前金制)に駐車し、帰りは浦山大日堂発14:00のバスに乗車、橋立鍾乳洞入り口で下車(料金200円)。

  • 天候

    晴れ、稜線上は強烈な西風。暑かったです。
    [2018年04月06日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

橋立鍾乳洞(8:00)・・・武甲山登山口(8:50)・・・スゲサワ分岐(9:30)・・・子持山(11:00)・・・雨乞岩(11:19)
雨乞岩発(11:40)・・・大持山(11:50)・・・浦山大日堂(13:24)


総距離 約10.9km 累積標高差 上り:約1,512m
下り:約1,354m
橋立川を遡上すると多くの花に出合えると先達のレポートを拝見し、また子持山、大持山でアカヤシオに合えたら良いなとコースを計画しました。
橋立鍾乳洞に車を止め歩きだすと、武甲山登山口までも色取り取りの沢山の花を見る事が出来ました。さらに橋立川を遡ると(危険なVRルートです)ヒトリシズカ、カタクリが登場します。渓谷の情景、自然林の美しさもありついつい時間を忘れてしまえる場所でした。
帰りのバスの時間もあるので急ぎ子持山を目指しましたが、ルートのミスに気付き、地形図からルートを再設定し、縦走路に合流しました。(本来は子持山北北西尾根を計画していました。)
シラジクボと子持山の間ではちらほらカタクリが咲いていました。これからが本番だと思います。子持山山頂と雨乞岩(昼食場所)では期待通りアカヤシオが咲いていました。三分咲きです。大持山南西尾根上部の自然林の中でもカタクリが咲き始めています。
花に夢中になると、動物にもルートにも甘くなるミスを繰り返しましたので、よく反省します。

登山中の画像
  • 橋立鍾乳洞の無料駐車場には登山者Ngの張り紙が有りました。引き返しバス停傍のここに駐車。
  • ヤマブキ満開です。
  • オオアラセイトウ
  • スミレ
  • ハコベ
  • ミヤマキケマン
  • ムラサキケマン
  • マルバコンロンソウ
  • スミレ
  • スミレ
  • キイチゴ
  • スミレ
  • カキドウシ
  • ミヤマキケマン
  • モミジイチゴ
  • 木五倍子とヤマブキ
  • オオイヌフグリ
  • スミレ
  • サワフタギ
  • ヤマブキと桜
  • 登山の安全を祈願
  • スミレ
  • ダンコウバイ
  • ヨゴレネコノメ 武甲山登山口手前から沢山見られます。登山口に向かい右手の斜面と道端。
  • ミツバツツジ
  • ミツバコンロンソウ
  • ハナネコノメ
  • エゾエンゴサク? ヤマエンゴサク? 葉の切れ込みが無い、珍しいのがいるんですね。
  • 橋は問題なし
  • VRルートに入りました。 ルートはかつての登山道です。崩落が激しくまた落石もあり登山道としては今は通行止めです。 ヒトリシズカが沢山咲いています。
  • 渓谷の雰囲気が良くなってきました。
  • これからのヒトリシズカも沢山いました。
  • ツルネコノメソウ
  • カタクリも沢山咲いています。
  • ここからかつては武甲山に向かっていました。 先に進みます。道はまったく無くなります。
  • 武甲山方面です。
  • 川沿いの林を進みます。良い感じです。 カタクリやネコノメソウがいますので慎重に歩きます。
  • ヨゴレネコノメ
  • ハシリドコロ
  • カタクリとコガネネコノメ
  • かなり険しくなってきました
  • 沢の曲がり角を一つ間違えました。 この上はシラジクボ方面です。 この前方の植林の尾根を登ることにします。
  • きついです
  • シラジクボの直ぐ下に出てきました。
  • シラジクボ
  • シラジクボから子持山に向かう途中です。カタクリが咲き始めています。
  • お決まりの場所から武甲山。
  • 子持山山頂 有りました。今シーズン初のアカヤシオ。
  • 雨乞岩 昼食休憩
  • 周りにはアカヤシオ
  • 高ワラビ尾根とタワ尾根
  • 長沢背稜の山々
  • アカヤシオ
  • 大持山とその南西尾根
  • 雨乞岩を下りたところで。 秩父にお出で頂いたのに残念です。 ご冥福をお祈り申し上げます。
  • 大持山
  • 下山します
  • カタクリがここでも咲き始めていました
  • 踏み跡がしっかりした平和な尾根です。楽です。
  • 植林帯に入りました。
  • この近辺だけは痩せ尾根です。要注意です。
  • 最初の鉄塔に到着。使われていません。
  • 鉄塔の向こうには大平山。正面の鉄塔があるところが峠の尾根です。
  • 先週歩いた有間山。
  • 二番目の16号鉄塔
  • 目印 そして急降下。 下には民家や道路があるはずです。 落石は厳禁です。
  • 民家の裏に出ました。
  • 防獣ネットの間を通り、ここに到着。
  • 私道を下り。 ありがとうございました。
  • 市道へ
  • 到着
  • バスを待つ間に ヘビイチゴ。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
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