登山記録詳細

無雪期登山
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燕岳 - 梅雨の晴れ間とライチョウを満喫 - (北アルプス・御嶽山)
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記録したユーザー

opiro772 さん
  • 日程

    2018年6月14日(木)~2018年6月15日(金)

  • 利用した登山口

    中房・燕岳登山口  

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:・前夜に自宅出発、長野道姨捨SAにて車中泊
    ・中房温泉第1駐車場に5:40着、平日では多めと思う30台台弱

  • 天候

    ・6/14(木) 晴れのち曇り、・6/15(金)曇りのち雨
    [2018年06月14日(木)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

[1日目:6/14]
7:00 燕岳登山口 - 7:28 第1ベンチ(休:10) - 8:01 第2ベンチ(休:7) - 8:36 第3ベンチ(休:10) - 9:16 富士見ベンチ(休:6) - 9:49 合戦小屋(休:15) - 11:14 燕山荘(宿泊受付&昼食:60) - 12:43 燕岳(展休:20) - 13:50 燕山荘

[2日目:6/15]
6:54 燕山荘 - 7:49 合戦小屋 -8:10 富士見ベンチ - 8:33 第3ベンチ - 8:56 第2ベンチ - 9:14 第1ベンチ - 9:44 燕岳登山口

総距離 約9.6km 累積標高差 上り:約1,421m
下り:約1,421m
コースタイム 標準:7時間40分
自己:8時間1分
コースタイム倍率 1.05
【コース状況】
・整備された登山道なので特に危険箇所は無いと思います。
・残雪状況ですが合戦沢ノ頭より残っています、アイゼン使用等の必要は無いと思います(不安な方はチェーンスパイク等の軽アイゼンをご用意ください)。

【感想】
今年も我が家の6月山行の定番となりました燕岳に登ってきました。
週初めの天気予報では期待できるものでしたがだんだんと山行日が近づくと「晴れ」が減っていく傾向に...今回もライチョウ・星景写真・御来光がコンプリート出来るかな?

初日は朝から青空、歩き出しは肌寒かったけど初夏の陽射しですぐに汗が噴き出して来ます。もう奥さんもこれで4シーズン目の燕岳なので登山道も慣れたものです、各所にある休憩ポイントを使い良いペースで燕山荘まで難なく歩けるようになっています。
燕山荘に到着後は昼食休憩を挟んで燕岳山頂へ、途中で高山植物の花を撮ったり、メガネ岩手前では待望のライチョウを見つけました!
そして燕岳山頂では残雪残る周囲の山々を展望し、写真を撮り、20分ほど貸切タイムとなりました。
帰りもメガネ岩で同じ個体と思われるライチョウがいたので何十枚と撮影しました、でもいかんせんライチョウまでの距離が遠すぎる!
自分が使っている200mmまでの標準ズームレンズだとちょっと役不足かな、やっぱりライチョウを撮影するなら300mm以上の望遠レンズが必要ですね。
(欲しい~、来シーズンまでにはお金を貯めて買うぜ!)

夕食後は夕焼けの写真を撮りに外に出て待っていましたが、雲も厚く僅かな雲間からの夕景となりました。奥さんは夕景を諦め山荘の周囲でライチョウ探しへ、冬期小屋入口付近で夕景のライチョウをカメラに収めているではありませんか!
(私が近くに行ったら岩の上から飛び立ち、巣に戻って行ったようです。)
夕景後は「星景写真」となりますが、雲が厚く見えるような感じではありません。数時間後に一度起きて外を確認したけど見えるのは雲ばかり、なのでそのまま熟睡モードとなりました。

翌朝は4:00前に起き、御来光を期待するも雲に遮られ期待薄、なので昨夕のライチョウポイントへ。
今朝も期待を裏切らず岩の上で縄張り監視中のライチョウを確認、その後は番で近くまで寄ってきてくれ、40分近くライチョウ撮影会となりました。

燕山荘に戻り、朝食をいただき、朝の天気予報でお昼前には雨が降り出す予報だったので7:00前に下山開始。帰りも冬期小屋入口付近の岩の上でライチョウさんがお見送りしてくれました!
雨が降り出す前に下山したかったけど富士見ベンチあたりから雨が降り出し、第1ベンチを過ぎる頃には本降りになりました。

下山途中に雨に降られてしまいましたが、初日は初夏の青空を満喫し、ライチョウも近くまで寄ってきてくれたので沢山の写真に収めることが出来、充実した2日間となりました。
今回コンプリート出来なかった「星景写真と御来光」はまた別の山で楽しみたいと思います。

次はどこの山に行きましょう?

【帰りの日帰り温泉】
・登山後の日帰り温泉は今回も駐車場近くの有明荘を利用しました、燕山荘宿泊すると割引あります。

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器
この山行で使った山道具
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