登山記録詳細

無雪期登山
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富士山 富士山(関東)
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おこじょ さん

この登山記録の行程

一日目

07:51 富士北峰駐車場
08:00 バス発
08:42 五合目バス着
09:02 登山開始
09:31 六合目
10:21 七合目
11:59 八合目
15:30頃 山小屋宿泊(トモエ館)

二日目

00:30 起床
00:43 山小屋発
01:35 九合目
02:08 山頂浅間大社
04:42 日の出
06:16 富士山剣ヶ峰
07:02 浅間大社 下山開始
07:40 下江戸屋分岐
09:16 五合目


総距離 約15.7km 累積標高差 上り:約1,670m
下り:約1,671m
登山を志すもの、必ず通る道「富士山」をここにきて挑戦。思い出すと、地獄を見たなぁ…

1日目。吉田登山口より。富士北麓駐車場に車を停め、バスで5合目まで40分。天気は悪くないが、雲の中にいる、という感じ。ここまでは、観光客も多く、お土産屋もたくさん並んでいる。登山口で環境管理費を払う。駐車料金払ったり、バス代払ったり、環境管理費払ったりと、出費がさっそく多い。

 6合目までは、ほぼ平坦だが、緩やかに上る。ロバ?馬?も利用できる。登山道は砂利であったり、砂であったりと、歩みが重い。6合目から本格的な登りが始まる。見上げれば永遠に続くような九十九折が。

 ゆっくり止まらずを意識したら、間もなく山小屋群に。大体7合目を過ぎた当たり。このあたりから、岩場の道が増えてくる。天気は暑くもなく寒くもない。ただ非常に乾燥してカラっカラ。

 7合目を過ぎたあたりからトラブルが。足に、こむら返りが起こった。歩くと激痛で先に進めない。どこかの山荘の前で長めに休憩をとった。痛みが引いて、先に進んでも、すぐ痛みが出てで本当に辛い。そして頭痛、吐き気も…。高山病の症状も出てきた。予定していた山小屋まで行くことが出来ず、止む無く一つ手前の小屋に泊まることに。小屋に入り、行動食を食べて即就寝、小屋での食事は食べずに、16時から0時まで無理やり寝た。

 0時に起きてから、体調が戻り、1時には万全になった。足の痛みもなくなった。多分足の痛みの原因は、水分、塩分不足だろう。体調が悪いままだったら下山も考えたが、迷わずヘッテンをつけて頂上を目指す。幸運なことに天気は良い。夜中の出発で、Tシャツにフリースを着てレインウェアを着ていたがそんなに寒くはない。金曜に出発した為、登山者も少ない。…それにしても海外からの登山者がとても多い。

 頂上に3時過ぎに付き、小屋から離れた御前峰?で夜明けを待つ。誰もいなかったが、時間とともに周りに人が増える。この時に見た御来光は、言わずもがな素晴らしかった。そのあとはお鉢巡り。河口をぐるっと一周まわった。途中、かつて機能していた気象台のある富士山頂剣ヶ峰の頂上に立ち、一瞬、日本で一番高いところにいる男になった。これを感じたかった。

 下山は6合目まで登りとは違うルートになっている。道は砂の広大な九十九折。豊富な砂地で足を取られる。砂ぼこりも舞う。駆けるように下った。6合目から登山口までは、土曜日から登るたくさんの登山者とすれ違った。

登山中の画像
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富士北麓駐車場
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バスで40分ほどので5合目
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にぎやかな五合目
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馬もいる
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六合目までは緩やか
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六合目から九十九折
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振り返ると
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空と雲
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九十九折をくりかえす
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天空の小屋
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七合目
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小屋群の始まり
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そんなに寒くはない
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薄着
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八合目
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異変が
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足がこむら返りを起こす休み休み登る
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足が痛い…
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このあたりで長い休憩&宿泊超ロング睡眠に入り…
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二日目無理やり寝たら回復一時くらい
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まだ人はまばら
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もう足も大丈夫
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夜間登山
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登り終え、御来光ポイントを探す
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まだ真っ暗
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待つ
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日本一の御来光
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この感動は世界共通
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余韻に浸りながら
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頂上を目指し、お鉢巡り開始
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時計回りで目指す
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今いる場所の凄さ
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別の登山ルート
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剣ヶ峰までもう少し
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富士山頂剣ヶ峰この瞬間 日本で一番高い所にい…
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影富士
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河口付近を行く
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河口は立ち入り禁止
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だいぶ太陽が上に
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戻ってきました
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下山開始
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下の方までジグザグ
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砂地の道
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下山は早い
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六合目へ
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五合目着!
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