登山記録詳細

ハイキング
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20180811 福岡デビュー第二弾!霊峰英彦山を行く 英彦山(九州・沖縄)
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記録したユーザー

ぼっけもん さん
  • 日程

    2018年8月11日(土)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:[往路]福岡市内~神宮下バス停
    ①JR日田彦山線添田駅 8:47着
    ②9:00発 添田 日田彦山線代行バス(日田行) - 9:13着 彦山
    ③9:20発 彦山駅 添田町バス 彦山線 ー 09:37 神宮下
    [復路]しゃくなげ荘入口バス停~福岡市内
    ①16:19発 しゃくなげ荘入口バス停 添田町バス 彦山線 ー 16:30着 彦山駅
    ②16:41発 彦山 日田彦山線代行バス(添田行) - 16:59着 添田
    ③JR日田彦山線添田駅 17:12発 

  • 天候

    晴れ時々曇り

この登山記録の行程

神宮下バス停09:41 - 10:05奉幣殿 水場 - 10:05英彦山神宮(奉幣殿) - 10:54バードライン分岐 - 11:08産霊神社 水場11:16 - 11:27英彦山中岳11:33 - 12:09英彦山北岳12:14 - 12:38英彦山中岳12:48 - 12:55英彦山 - 13:42材木石14:01 - 14:20英彦山の鬼杉14:35 - 15:19玉屋神社15:21 - 15:40英彦山大権現社 - 15:52英彦山温泉しゃくなげ荘15:55 - 15:55しゃくなげ荘バス停


総距離 約9.0km 累積標高差 上り:約1,132m
下り:約1,315m
 山の日の今日、英彦山に行ってきました。

 英彦山は福岡と大分にまたがる標高1,199mの山で、南岳、中岳、北岳の3つの峰からなります。南岳が最も標高が高く、日本200名山の一つに数えられている他、日本三彦山、日本三大修験山の一つといった数々のタイトルを冠しており、九州きっての名峰といえるでしょう。

 代表的な登山口としては、銅の鳥居、別所駐車場、豊前坊などがあり、時間や体力に応じて様々なルートを計画することができるのが英彦山の特徴です。公共交通機関でアプローチする場合は、JR日田彦山線彦山駅で下車し、そこから添田町営バスを利用して英彦山に向かうことになりますが、昨年の九州北部豪雨で日田彦山線「添田駅⇔日田間」が不通となったため、JR代行バスでの輸送となります。うまく接続できるのか、気をもみながらのバス乗り継ぎでのアプローチ。公共交通機関派を自認する(?)私にとって、今回の山行の核心部分はこのバス乗り継ぎであったかもしれません。

 実際に歩いたルートは、添田町営バスで別所駐車場近くの神宮下バス停で下車。そこをスタート地点として英彦山神宮奉幣殿を経由して中岳に登頂して北岳、南岳を縦走、復路は鬼杉を経由して玉屋神社登山口に下りました。すなわち
 ①神宮下バス停(添田町営バス)~英彦山神宮奉幣殿~中岳~北岳~中岳
 ②中岳~南岳~鬼杉~玉屋神社登山口~しゃくなげ荘バス停(添田町営バス)

 ①の英彦山神宮奉幣殿~中岳は表参道コースも呼ばれており、登山道は道幅が広くまた石段も整備されており、危険個所はなく登りやすいルートです。山の日のイベントして、記念の登山大会や参道の駆け上がり大会が開かれており、この暑さにもかかわらず大勢のハイカーで賑わっていました。
 一方、②の南岳~鬼杉は急な勾配の岩場が続き、途中鎖場がある箇所が数か所ありました。そのためでしょうか、多くのハイカーと出会った表参道コースとは打って変わってすれ違ったのは数名のハイカーのみ、静かな山行となりました。当初計画では、下山後にしゃくなげ荘(英彦山温泉)で「福岡初ドボ~ン」の予定だったのですが、南岳からの下りに思いの外時間がかかってしまい、お預けとなってしました。あぁ~、残念(涙)。

<<参考情報>>
■日田彦山線運休に伴うJRの代行バス時刻表 https://www.town.soeda.fukuoka.jp/docs/2017090100013/files/bus20180317.pdf
■町バス彦山線時刻表 - 添田町
https://www.town.soeda.fukuoka.jp/_common/themes/joruri/bus/images/bus.h29.10.1.pdf
■英彦山温泉しゃくなげ荘
 http://www.hikosan-onsen.com/index.html

登山中の画像
  • おはようございます。ここは、JR九州西小倉駅です。ここで、鹿児島本線から日田彦山線に乗り換えて彦山駅に向かいます。
  • 日田彦山線は、昨年の九州北部豪雨で添田駅から先が不通になっており、ここから代行バスによる輸送になります。
  • 彦山駅に到着しました。ちなみに、代行バスでは、彦山駅は添田駅から13分ほど、勧遊館ひこさん、豊前桝田に続く三番目の駅になります。
  • 乗り換えが多く到着できるかどうか心配しましたが、彦山駅から20分ほどで今日のスタート地点となる「神宮下バス停」に無事に到着しました♪。移動だけで3時間を超えており、行きだけでちょっとした小旅行気分です(笑)。ちなみに、バス停の後ろの建物はトイレです。ここで準備を済ませ、さぁ~、出発です。今日も頑張りましょう!
  • この辺りは、お土産の商店街になっているようですね。時間が早いせいかまだ開いていません。
  • 商店街の前を抜けると、参道に行き当たります。ここで道標に従って左に折れ、英彦山に向かいます。
  • これがあの有名な石段ですか~・・。足のステップの間隔と合わないことが多く、ちょっと苦手なんですよね(^-^;。
  • それはそうと、石鳥居の脇には狛犬がいました!こちらは右に配置された狛犬です。いつもなら、右という単語を使わずに阿形で紹介するのですが、
  • 口の形からすると、どうやら吽形のようです。苔むして随分古い感じがしますが、昭和生まれ(昭和2年)だそうです。何故か、魚のオコゼを彷彿してしまいました(笑)。
  • こちらは左に配置された狛犬。
  • 阿形のようですね。昭和生まれながら貫禄充分な狛犬です。
  • すでに黄色になっている葉があります。深緑とのコントラストが美しいですね。
  • 紅葉の時期とか素敵でしょうね。
  • 石鳥居から約10分ほどで英彦山神宮(奉幣殿)に到着しました。早くも大粒の汗がしたたり落ちています。それにしても暑い・・。
  • 奉幣殿は色の塗り替え工事中とのことで、奉幣殿前の仮殿で本日の無事の山行を祈念して御参りす。
  • 英彦山神宮のHPによると8月5日に夏越大祓式があったようですね。折角ですので、茅の輪をくぐって穢れを祓わせてもらいました。身も心も軽くなった(?)ところで、さぁ、再スタートです。
  • シートに覆われていた奉幣殿ですが、屋根が見えています。
  • 巨木が目立つようになってきました。苔むした根廻りが年月を感じさせます。
  • 石段続きの中で、ちょっとした鎖場がアクセントになって楽しい。
  • 中宮に到着。ここは5合目。
  • 狛犬がありました。阿形。年代はわかりませんが、雰囲気からして平成生まれの若者でしょう。
  • こちらは吽形。
  • 山頂を目指して再びスタート。
  • 木々の間から見える山並み。福岡新参者には同定が難しい・
  • 途中にあった関銭の跡。「豊臣秀吉が神領を没収したので英彦山の財政が苦しくなり関銭所を設け、参拝者より金をとっていた。現在の入山料か」
  • 山頂近くにあった行者堂、産霊(むすび)神社。
  • ここを登ると山頂です。
  • 鳥居の手前に水場があります。
  • 古井戸のようです。満々と冷たい水をたたえていました。折角なので汗びっしょりで火照った顔をあらわせてもらいました。気持ちよかった~!
  • 山頂までもう一息。樹木がなくなり日が直接照り付け暑い・・・
  • 山頂の手前にあった英彦山神宮上宮です。お参りは後ほどに
  • 英彦山山頂に到着! ちなみに英彦山は3つのピーク(北岳、中岳、南岳)からなっており、ここは中岳になります。これまで私が見た標柱の中で一番立派かもしれません(笑)。
  • 山頂の中岳休憩所。この日は登山大会が開かれており、記念品がくばられていました。この登山大会は、4年前に制定された「山の日」にちなみ、添田町をPRしようと毎年開かれているものだそうです。
  • 残念ながらガスに覆われ、眺望はありません。ここでしばしのモグモグタイム。
  • ノリウツギ
  • 折角なので、ピストンにはなりますが、北岳まで行って参ります。
  • 正面に見えてきたのが北岳。
  • 中岳からの下りは岩場が続きます(振り返っての1枚)。
  • 中岳から約20分ほどで北岳に到着!
  • 北岳にも祠がありました。
  • 少し足を延ばすと視界がひらけてところがありました。あのピラミッドのような山は苅又山(かりまたやま)のようです。
  • こちらは九重連山の方向でしょうか。
  • 英彦山の中岳(右)と南岳(左)。
  • 再び中岳へ。
  • 中岳
  • 英彦山神宮上宮に戻ってきました。
  • 中に入ってお参りです。
  • 温度計がありました。現在の温度は21度、中の気温は思ったほど高くはありません。
  • これより南岳に向かいます。
  • 先ほどの苅又山が見えています。あの特徴ある山容は目立ちますね。
  • 振り返ると中岳。山頂の英彦山神宮上宮もしっかりと見えています。
  • 南岳に到着。
  • 祠の後ろに標柱がありました。南岳が英彦山の最高点(1,199m)になります。
  • お約束のタッチ!(笑)。
  • 岩場が続く登山道(振り返っての1枚)。
  • 視界が開けたところがあり、素晴らしい眺望が広がっていました。が、残念ながら山の名前がさっぱりわかりません。これからおいおい九州の山も覚えていきましょう。
  • まだまだ続く岩場・・・(^-^;。
  • 材木岩に到着
  • 材木岩はタモリさんの好きな柱状節理だったのですね。
  • 自然にできたとは思えないくらい、規則正しい形をしています。材木という言葉を使いたくなるのもわかる気がしますね(笑)。
  • 岩場が延々と続きます。ここを下ってきました(振り返っての1枚)。
  • この木・・
  • 三つ子でした(笑)。
  • 鬼杉までもう少し。
  • 鬼杉が見えてきました。周囲の木々より一際大きく、圧倒的な存在感を放っています。
  • 幹周りは12.4m、樹高38m、樹齢1200年(推定)にもなるそうです。
  • 悠久の時を感じつつ、しばしの癒しタイム。
  • 鬼杉の近くにあった、英彦山にある49窟の中の一つ牛窟。
  • 下山ルートは、折角来たのだから英彦山の山歩きを楽しみたいと、鬼杉から玉屋神社登山口の方向に向かいます。牛窟の横を抜けて、登山道に取り付きますが、いきなり急登(というか斜面のよじ登り)からのスタート、途中ではロープを使う箇所もありました。素直に鬼杉登山口におりればよかったかなと後悔をしてしまいましたが、ここを越えた後は快調でした。
  • 根がまるでタコのように岩にからみつき、岩と一体化しています。
  • 歩きやすい登山道が続きます。
  • 途中から沢沿いになります。
  • バス停まで10分ほどの舗装道路歩き。アスファルトからの照り返しがきつい・・・。
  • しゃくなげ荘入口バス停に無事に到着しました。当初の計画ではもう少し早く下山して、英彦山温泉で「福岡初ドボ~ン」をする予定だったのですが、南岳からの下りに思いの外時間がかかってしまいお預けとなってしました。
  • 帰りは行きにきたルートで戻ります。まずは、添田町営バスにのって、彦山駅。
  • 続いて、彦山駅でJR代行バスにのって添田駅へ
  • 無事に添田駅にたどり着きました。今日のルートの核心はこのバスの乗り継ぎだったかもしれません(笑)。
  • 予定の日田彦山線に乗車できました。今日も無事でお疲れ様でした。
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
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  • ガバオ さん
    ぼっけもんさん、こんばんは~!

    代行バスを駆使してからの、神社、狛犬、鎖場、豊臣秀吉、柱状節理に見事な鬼杉と、、、第二弾にして、すっかりアクセル全開(!?)を思わせる福岡山行レコ、楽しく&とても興味深く拝見しました!

    九州の土地勘は全く無くて、英彦山(ひこさんと呼ぶのですね!)というのも初耳ですが、九州には歴史や巨樹を絡めた山ルートが沢山ありそうですね。
    これは、これからのぼっけもんさんレコが楽しみ!です。(少しハードルを上げさせて頂きました(笑))

    関東はゲリラ雷雨が至る所で発生していて、山に行くのも思わず躊躇してしまう感じです。九州方面も油断はできないと思いますので、どうぞご安全に!

  • ぼっけもん さん
    ガバオさん、こんばんは~!

    いつもコメント、ありがとうございます。

     ちょっと漢字余りのような感じですが、そうなんです~、「ひでひこさん」ではなく「ひこさん」と呼ぶんです。福岡で学生時代を送ったこともあり、呼び方は知っていたのでのですが・・・。残念ながら当時は山には全く興味がなかったこともあり、こんなにも魅力的な山であるとは知りませんでした(汗)。そういった意味では私も新参者に等しく、師匠により深い(?)情報をお伝えできるよう、修行して参りたいと思います。

     たまたまなのでしょうか、前回の立花山、英彦山と巨樹が目につきました。巨樹といえばやはり屋久島→そこには九州最高峰の宮之浦岳がある→福岡にいる間に登っておこうと・・・と、お調子者の私、師匠があげたハードルにつられ、知らず知らずだいぶ背伸びをしてしまっておりました(笑)。

     こちらも昨日からゲリラ雷雨が発生しており、外に出るのも躊躇してしまう状況です。関東も同じなのですね、師匠もどうぞご安全に! 

      ぼっけもん拝

  • すてぱん さん
    ぼっけもん さん、こんにちは

    英彦山、よく北九州の方から聞く山の名前でした。福岡のあたりの方と山で出会ったりした時に、地元ではどんな山に登っていらっしゃるんですかとお尋ねすると必ず出てくる山の名前。こういう山だったのですね。柱状節理は乗鞍山麓でもキーワードの一つでしたが、さすがは火の国九州。英彦山も火山という事でしょうか。

    屋久島の名前が出ていますが、是非是非登っていらっしゃってください。ぼっけもんさんがどのように屋久島を感じられるのか、とても興味があります。

  • ぼっけもん さん
    すてぱんさん、こんばんは~。

     いつもコメント、ありがとうございます。仰せの通り、英彦山は火山だったようで、昔習った言葉でいうなら「死火山」のようです。低山ながら遠望されるその姿は迫力満点、地元の方が霊峰と崇めたくなるような気持ちなるもわかるようなインパクトのある山容です。

     おっ・・・、ガバオさんだけでなく、すてぱんさんもハードルを上げてきましたね~(汗)。屋久島行きのタイミングはまだ未定ですが、すてぱんさんの宮之浦岳山行などを参考に研究中です。しばしの猶予を(汗)。

     ところでオフ会のご提案、ありがとうございます。なかなか私の予定がはっきりしないため、すてぱんさん、ガバオさんやすーさんなど、皆さんの予定で決めていただき、タイミングがあえば参加するという形がよいかもしれません。

         ぼっけもん拝

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