登山記録詳細

無雪期登山
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九重登山口から大船山日帰り 九重連山大船山(九州・沖縄)
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記録したユーザー

マウンテンオールドライダー さん
  • 日程

    2018年11月3日(土)

  • 利用した登山口

    九重登山口  

  • パーティ

    3人 (マウンテンオールドライダー さん 、宮田 ひとみ さん 、宮田 祥嗣 さん)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:自宅を6時に出発し、コンビニで当日の朝食と昼食及び飲み物を調達、その後、今川PAのスマートインターから九重ICまで東九州自動車道及び大分自動車道を利用した。当初、吉部登山口を利用する予定でしたが、下山後の温泉利用を考慮して長者原から登山開始することとした九重登山靴に到着したのが7時59分、その後、犬の散歩、自分たちのトイレや足拵えを行い8時15分に登山開始。

  • 天候

    登山口の天気は快晴。山頂付近は南側に雲がかかっていた。
    [2018年11月03日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

九重登山口(08:15)・・・雨ヶ池分岐(08:23)・・・分岐(08:45)[休憩 10分]・・・雨ヶ池越(09:21)[休憩 5分]・・・吉部分岐(09:48)・・・坊がつる(09:52)[休憩 10分]・・・分岐(10:07)・・・段原(11:20)[休憩 10分]・・・大船山(11:54)[休憩 60分]・・・段原(13:14)[休憩 5分]・・・分岐(14:08)・・・坊がつる(14:13)[休憩 13分]・・・吉部分岐(14:30)・・・雨ヶ池越(15:00)[休憩 5分]・・・分岐(15:28)・・・雨ヶ池分岐(15:45)・・・九重登山口(15:55)

総距離 約14.2km 累積標高差 上り:約1,146m
下り:約1,146m
コースタイム 標準:6時間45分
自己:5時間42分
コースタイム倍率 0.84
8時15分に登山を開始した。タデ湿原の木道をゆっくり進む、非常に良い天気である。この付近の紅葉は、今が盛りでモミジや湿原のススキが光に輝いてきれいだった。湿原を通り抜け、雨ヶ池分岐に向かう。この分岐を過ぎて登りに掛り、しばらくの間、樹林帯の間を進む登りが続く。幾分下りになって雨ヶ池に到着。雨ヶ池は、池とは言っても水が溜まっているところは殆どなく、高層湿原である。此処も木道が続き、木道から降りることは禁止されている。立ち入りが禁止されている木道の外に靴の跡があるのは何故だろうか。この辺りには、非常に貴重な植物が、自生しているので決して木道の外に下りないで欲しい。此処を過ぎると、雨ヶ池越えに向けてまた登りとなる。登山道の右手に三俣山の南峰に向かう斜面を見ながらこの登りを過ぎて、下っていくと目の前に、坊がつるの湿原がぽっかりと姿を現す。此処からも、三俣山の山塊が右手に大きくそびえて見える。昨年、長者原から諏峨守越え経由でハナを連れてママと三俣山に登頂し、南峰から苦労して坊がつるまで2時間かけて下ったのを思い出しました。ただ、苦労した分楽しい思い出になったのと、坊がつるから長者原までが非常に楽に感じました。吉部分岐に到着し、当初計画通りであれば、吉部から此処に出てくるはずだったと思った。吉部から法華院温泉までは、自動車が通れる道がある様で、砂利道ではあるが立派な道が続いていた。坊がつるを過ぎて、愈々、大船山の登りに掛る。かなりの急勾配を上り続けて尾根に出るとそこが段原である。此処で10分休憩し、段原から山頂までの最後の登りに取り掛かる。山頂手前は、急であるがそれまでは緩い登りを歩く。11時54分に山頂に到着。山頂には多くの登山客が到着しており、登頂記念の写真を撮ったり周りの景色を眺めたり、あるいは昼食をとったり思い思いに登頂を楽しんでいた。山頂は、九重特有のガレ場に山頂の碑が建てられており、その碑を中心に皆さん記念撮影していた。御多分に漏れず我々も記念撮影をした。周りには土や草もありそこに深山霧島が生えていた。山頂から幾分下ったところに、嘗ての噴火口ではないかと思われる樹木に覆われた御池が有る。山頂において1時間ほど昼食とコーヒーを楽しんだ後、山頂を後に九重登山口を目指して来た道を折り返していった。私は、年の関係から右ひざと右股関節に痛みを覚えながら、2時間後に九重登山口に到着した。天気にも恵まれ久し振りに楽しい登山が出来ました。家族皆で、又、新たな山に登りたいと思います。

登山中の画像
登山画像
タデ湿原から登山道に入る
登山画像
昨夜の冷え込みが思われる霜柱
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雨ヶ池の木道
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坊がつる
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吉部ルートとの合流地点
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段原、大戸越えとの合流部大戸越えルートに行く…
登山画像
段原で一服している人が多かった。
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大船山の山頂
登山画像
山頂は、多くの人で込み合っていた。
登山画像
山頂からの景色紅葉には幾分遅く、山は既に枯色…
登山画像
坊がつるから三俣山を望む。
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坊がつるの景色
登山画像
坊がつるの中を流れる川。2本あった
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、ストーブ、燃料、ライター、カップ
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