登山記録詳細

雪山登山
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赤面山から中の大倉尾根 赤面山、三本槍ヶ岳(関東)
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記録したユーザー

与一 さん
  • 日程

    2018年12月20日(木)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:県道305号にはほとんど雪はなかったが、290号に入ると雪道となり、ハンターマウンテンを過ぎると明らかに除雪の状況が変わり、圧雪道となった。旧スキー場は防風フェンスで仕切られ、車は入れないので、前面の少し道が膨らんだ路肩駐車。

  • 天候

    晴れ、強風で山頂見えず。11頃から風止み、雲取れる。
    [2018年12月20日(木)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【赤面山手前で時間切れ敗退】
旧白河高原スキー場跡(8:30)・・・少年自然の家分岐(11:30)・・・赤面山直下(13:45)・・・往路下山・・・旧白河高原スキー場跡(15:45)


総距離 約14.4km 累積標高差 上り:約1,067m
下り:約1,067m
スキー場入口積雪30cm程度、膝まで潜るため廃屋内でスノーシュー装着。スキー場トップで膝、その後標高を上げると120㎝のストックもすっぽり潜るほどに。昨晩の降雪と見られ、まったくしまっていなくて、スノーシューの潜った下は岩や藪が顔をのぞかせ、特に這松や藪はスノーシューに引っかかる。上部の低灌木帯は藪漕ぎのようで枝がうるさい。夏道はよく見れば古いがペンキや赤テープが要所にあり、それとわかるような雪のくぼみが続いていたり、木の間隔が広かったり、藪が薄かったりする。スノーシューでの股下までのラッセルは大変時間がかかる。もっと雪が落ち着く冬の終わりから早春が良いだろうと思う。なお、藪が多いのでスキーは向かないと思うが、旧ゲレンデを滑ることが目的なら、もう少し積雪が増してからが良い。コースとしてはほとんど使えそう。赤面山直下ではあえてオープンバーンの直登を試みたが、これが敗因かも、夏道は吹き溜まり的で深いが、藪に乗った雪の斜面をこぐよりは楽だろうと思った。スキー場管理道路終点の1316m付近で少し迷った。国土地理院地図では下からのリフト2本の終点となっているが、上にはまだゲレンデが見える。山と高原地図では国土地理院地図のリフト記載がなく(PCで地図をドアップするとちゃんと3本記載されている事を帰宅後確認)、上に上がるリフトが記されている。実際は下から2本の終点と、上への起点1本が両方ある。道沿いのリフト終点を北に少し向かい、ちょっと下ると上に登るリフトが左に見えるので、リフト下をくぐってゲレンデ跡に出る。広いゲレンデ跡を上に登っていくと、リフトが見えなくなるが、どんどん登って行けば、リフト終点とその脇にスノーマシンが2台ある、明らかにゲレンデトップとわかる場所に出る。背後に高い木があり、そこが入口だ。

登山中の画像
  • スキー場跡前面道路と防風フェンス。フェンスの向こう側がスキー場跡。駐車場には入れない。
  • フェンスをくぐったところから廃屋。廃屋左側が国土地理院地図にも記載がある道路跡
  • 道路跡入口、ここからスノーシューで登山開始
  • 1316m地点が道路終点。リフトも終点。このリフトの北側にもリフト
  • 北側のリフト。左が山と高原地図に掲載されているリフト。このリフト上がスキー場トップ
  • リフトをくぐって斜面に出る。この斜面を登ってゆく(ゲレンデ跡)
  • 30分ぐらいでこんな標識、冬は埋まってしまうと思われる
  • 120cmのストックがここまで潜る
  • 石だらけの積雪がない斜面もある
  • リフト終点、スキー場トップ
  • リフトの向かいは樹林帯。大きな木の門がルート
  • 門から数メートルで道標
  • 道標の向かいの木に「入口」表示
  • 青年小屋分岐、夏道がへこんでいるのでわかるが、吹き溜まりで歩きにくい
  • 登山道が変わったのか、ぽつんと元道標の柱(藪で近づけない)
  • 灌木帯の開けた夏道(と思われる)
  • 茶臼岳、朝日岳と手前の尾根が中の大倉尾根
  • 藪の向こうに赤面山。尾根の一部の出っ張りかと思いきや、意外と立派
  • 藪っぽいルートを懸命にラッセルするも
  • ここで限界、引き返す。あと標高差20mほどだが、雪にはまると腰まであり、ラッセルに難儀
  • 今回のトレース、頂上下20m以外は夏道にぴったり
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、燃料、ライター、カップ、アウタージャケット、オーバーパンツ、目出し帽・バラクラバ、オーバーグローブ、冬山用登山靴、アイゼン、ゴーグル
この山行で使った山道具
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