登山記録詳細

ハイキング
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20190210 氷結のくじゅう御池と中岳 中岳、沓掛山、御池(九州・沖縄)
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記録したユーザー

ぼっけもん さん
  • 日程

    2019年2月10日(日)

  • パーティ

    3人 (ぼっけもん さん 、TO さん 、NI さん)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:[往路]福岡市内~牧ノ戸峠
    ①福岡市内 ソニック1号(大分行) - 8:32着 別府
    ②別府駅→牧ノ戸峠(車移動、約1時間半)
    [復路]牧ノ戸峠~福岡市内
    ①牧ノ戸峠 → 別府駅(車移動)
    ②20:20発 別府 ソニック58号(博多行) - 福岡市内

  • 天候

    晴れ時々曇り!
    [2019年02月10日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

牧ノ戸峠10:00 - 10:09第一展望所10:12 - 10:29沓掛山 - 11:02ブロッコリーの丘 - 11:14扇ヶ鼻分岐11:18 - 11:30星生山分岐 - 11:51久住分れ - 12:36九重山12:37 - 13:54久住分れ13:55 - 14:14星生山分岐 - 14:20扇ヶ鼻分岐 - 14:31ブロッコリーの丘 - 14:52沓掛山 - 15:02第一展望所 - 15:10牧ノ戸峠15:291


総距離 約10.3km 累積標高差 上り:約818m
下り:約821m
 九重登山のテッパンルートである牧ノ戸峠から、御池の氷結を見に行ってきました。御池は九重連山の最高峰中岳の麓に位置し、噴火口に水がたまってできたとされています。今シーズンは、昨年12月末に全面氷結していたようですが・・、その後、寒気が緩んで解け始めたようです。。この日の氷結は6割くらいでしょうか、そのため氷渡りはかないませんでしたが、氷に覆われた池の南側で念願の氷上歩き。体重のせい(?)で、氷を踏み割って池にはまってしまうというハプニングはありましたが(笑)。

[参考情報]
■筌の口(うけのくち)共同温泉
 https://www.visit-oita.jp/spots/detail/4722

登山中の画像
  • 「べっぷ~、べっぷ~♪」 いつものほっこりするような駅のアナウンスがながれています。今日は、別府駅で我らが雲払いの達人albatross33さんと待ち合わせし、albatross33さんの車で九重牧ノ戸峠に向かいます。
  • 別府駅から車で約1時間、ほぼ予定通り到着しました。・・が、牧ノ戸峠の駐車場は既に満車。駐車場から少し離れたところでスペースを見つけ駐車することができました。
  • 昨年10月以来の牧ノ戸峠。ここで準備を済ませ出発です。
  • 牧ノ戸登山口。やや雲が多い天候ですが、心配はないでしょう。なんといても、雲払いの達人albatross33さんという心強い味方がいます!さぁ頑張りましょう~!
  • 霧氷の中を登っていきます。まるで氷の世界に入ってきたよう、テンションがあがりますね~、「ありのままに~♪♪」
  • 早くも雲がきれてきれ、青空が見えてきました。さすがalbatross33さん、ありがとうございます!雲払いの達人の伝説は今回も健在でした(笑)!
  • 第一展望台に到着。ここまではコンクリートの登山道が整備されています。それもあってか、観光できた方も登っていました。
  • これから向かう沓掛山、山肌が霧氷で真っ白。
  • その奥に見えているのは三俣山でしょうか。
  • さぁ、これから沓掛山越えです。
  • まるで花が咲いているよう~♪
  • ~♪
  • ~♪
  • ~♪
  • 標高があがるにつれ展望が広がります。右奥に見えるのは涌蓋山でしょうか(振り返っての一枚)
  • 左は星生山、右は扇ヶ鼻。
  • 沓掛山越え
  • 途中にあった沓掛山の展望スポット、360度のパノラマが広がっています。正面のピークは扇ヶ鼻。
  • こちらは三俣山
  • 長者原方向。
  • こちらは沓掛山のピーク(振り返っての一枚)。
  • 岩場を下り尾根沿いに進んでいきます。
  • コチコチに凍った登山道。
  • 雲がなければ奥に久住山が見えるはずですが、残念ながら。左に見えているのは星生崎。
  • 道標にも霧氷が!
  • 星生崎付近の岩場をこえたところに、無人避難所&トイレがあります。ちなみに、トイレは使用禁になっていました。
  • きれ、久住山がうっすらと。
  • 「久住分かれ」です。
  • いざ、中岳へ!
  • 大きな火口壁の向こうに見えるのは三俣山。
  • 正面に見えているのは天狗ヶ城。天狗ヶ城をまいて御池にいき、そこから中岳を目指します。
  • 尾根向こうが御池になります
  • 御池に到着しました~!、残念ながら、一部溶けてしまっており完全氷結ではありませんが、真ん中ではそり遊びをしているハイカーがいます。テンションが上がりますね~、ちなみに、奥に見えているピークが中岳になります。
  • 御池の縁をまわって
  • 凍結している南側にでました。
  • 青空が広がっているうちに中岳に向かいましょう(霧氷の向こうに見ているピークは中岳)。
  • 中岳が視界に入ってきました。山頂の人も、クッキリ、ヤッホ~!!。
  • こちらは天狗ヶ城(振り返っての一枚)。
  • 中岳に到着~。標高1791m、九重連山のなかで最高峰になります。
  • こちらには、御池とその奥に昨年10月に登った久住山(1786.5m)が見えています。
  • 枯れ草が広がっているエリアは、昨年2度のテン泊をした坊がつるになります。よく見るとテントがはってありますよ~無事に中岳をゲットでsきたので、これより御池に向かいます。
  • 氷の城といった感じですね~、中岳(振り返っての一枚)。
  • 御池に再び戻ってきました。
  • いい年をしたおっさんたちですが、ここは遠慮なく童心にかえって氷上遊び(笑)。
  • 私も・・。えっ、靴が濡れていないかって?実はこの手前で氷を踏み抜いてしまい、池にはまってしまいました(^-^;。
  • 御池で氷上遊び&ランチを済ませ、これより下山開始です。
  • 気温があがったせいか凍った登山道がゆるみ、まさに、泥んこになりならがの下山となりました。
  • くじゅう泥んこ祭りの後・・(^-^;。
  • Nさんのお勧めで、途中で立ち寄った筌の口(うけのくち)温泉。
  •  泉質は金色のにごり湯で鉄分のにおいのする温泉です。1728年スタートという歴史ある温泉で、秘湯感ありあり。入浴料が200円というのもうれしいですね~。  泥と汗を流した後、別府駅周辺での恒例の反省会。これで、御池+中岳+温泉+反省会という本日の盛りだくさんのミッションもコンプリートでき、albatross33さんの雲払いに感謝しつつ、本日も無事で「おやっとさぁ」でした。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール、GPS機器
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  • すてぱん さん
    ぼっけもんさん、こんにちは

    霧氷に氷結した池、綺麗ですね
    写真を拝見していると、冷たく澄んだ空気が感じられるようです

  • ぼっけもん さん
    すてぱんさん、こんばんは!
    九重連山は九州の屋根といわれるだけあって、別世界が広がっていました。完全氷結ではなかったですけど、霧氷の景色とあいまって、なかなかいい感じでした。氷を踏みに抜いてしまったのが誤算でしたが(^-^;。 ぼっけもん拝

  • ガバオ さん
    ぼっけもんさん、こんばんは!

    もっと穏やかな感じなのだろうと勝手に想像していましたが、九重連山の冬は、こんな感じなんですね!
    嵌ったのが片足だけで何よりでした!(笑)
    それにしましても、達人さん恐るべし。確実に晴れますね! 

  • ぼっけもん さん
    ガバオさん、こんばんは!

    翌日は雪で、雪山と化したようです。標高は低いものの、やはり九州の屋根。実は、嵌ったのは両足でした。はまった時にまずいと思ってもう一方の足に力をいれた時にもう一歩の足もズボッと・・・(^-^; 達人ご用命の際にはお声がけください~(笑)。

      ぼっけもん拝

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