登山記録詳細

ハイキング
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外秩父から北武蔵縦走~キャンプ場利用 愛宕山、皇鈴山、登谷山、釜伏山、陣見山、鐘撞堂山(関東)
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カズパパ さん

この登山記録の行程

[一日目]
橋場バス停(08:55)・・・粥新田峠前分岐(9:45)・・・二本木峠(10:24)・・・愛宕山(10:31)[休憩2分]・・・皇鈴山(10:50)[休憩7分]・・・登谷山(11:16)[昼食休憩19分]・・・釜伏峠(11:50)・・・釜山神社(11:54)[参拝1分]・・・釜伏山(12:06)[休憩2分]・・・塞神峠(12:36)[休憩4分]・・・仙元峠(12:46)[休憩4分]・・・金石水管橋(13:47)・・・野上駅近辺スーパー(13:58)[買物18分]・・・長瀞キャンプヴィレッジ(15:08)
[二日目]
長瀞キャンプヴィレッジ(8:04)・・・樋口駅分岐(08:22)・・・[途中休憩2分]・・・榎峠(09:16)[休憩1分]・・・陣見山(9:48)[休憩4分]・・・大槻峠(10:19)[休憩1分]・・・虎が岡城址(10:37)[昼食休憩20分]・・・筑坂峠(11:02)・・・円良田特産センター(11:17)[買物7分]・・・[途中道間違い]・・・鐘撞堂山(12:12)[休憩7分]・・・大正池(12:41)・・・寄居駅(13:06)


総距離 約34.2km 累積標高差 上り:約1,818m
下り:約1,904m
働き方改革で飛び石の休みが有給奨励(強制)日となったため、金土一泊の山歩きに行って参りました。
JR八高線を高麗川で高崎行きに乗り換え、小川町からバスで揺られ橋場バス停から8:55山歩きスタートです。朝方から気温が15度以上でこの季節にしては大変暖かい一日でした。榎峠まで標高をあげ、そこからは細かなアップダウンを繰り返します。景色の良い道路を歩きながら、彩の国ふれあい牧場で牛とご挨拶。二本木峠を過ぎて天体観測小屋のある愛宕山へ10:31到着。
いったん下ってから登り返して10:50皇鈴山へ、西の長瀞側の山々、東の寄居の街並みを望むことが出来ます。関東ふれあいの道を歩き登谷山へ11:16到着します。ここで最近多用しているおにぎりとスープのお手軽昼食、20分程で歩き始めます。釜山神社で参拝し、12:06釜伏山へ到着、少し引き返してから寒神峠を過ぎ、仙元峠で直登すれば良かったのですが、トレイルランのコース表示に従ってしまい植平峠・金ヶ嶽は断念、舗装路で金石水管橋へ13:47下山しました。
長瀞キャンプヴィレッジのソロキャンプ(1泊2000円)を予約していたので、野上駅近くのスーパーフジマートで食材を買い出し、行儀悪いですが缶ビールを飲みながらキャンプ場まで50分程歩いて向かいます。15:08キャンプ場に到着しチェックインしますが徒歩で来る人はいない(自転車はあった)そうです。ここのキャンプ場は天然温泉があるのですが、メンテナンス中で入れません。しかし貸切風呂があり、春先の平日でお客様もあまりいないためか、空いているとのことで汗を流すことが出来ました。
風呂の後は夕陽と川の流れを眺めながらお酒を楽しみます。夕ご飯はお鍋と締めラーメンです。たっぷりアルコールを体内に注入し9時前には眠りについていました。夜中、1時過ぎに眼を覚ますと強風でテントが揺れています。アルコールが抜けてしまったこともあり、寝付けなかったので持ってきたアルコールを飲み干し再度眠りにつきました。
朝方、風はおさまりアルファ米と缶入りカレー、コーヒーの朝食を済ませ、テント撤収にかかります。(車の場合8時半以降のチェックアウトなのですが)徒歩なのでいつでもチェックアウトしていいと言われており8時過ぎに出場しました。今日の天候は曇り、樋口駅近くからR140下を通過し榎峠を目指します。民家でヤギが飼われていたのにはビックリしました。途中、榎峠への旧道・新道の標識が出ますが旧道に向かいます。榎峠には9:16に到着、北武蔵ハイキングコースでTV塔のある陣見山へ向かいます。景色の良い虎ケ岡城址で10:37軽い食事をとります。今日は肌寒いので早々に歩き始めます。
急坂を降りていったん平地に出ます。嫁から鍋用のネギを頼まれていたので円良田特産センターでネギを購入し、ザックの横ポケットにトレッキングポールのように固定します。鐘撞堂への登山道の大きく曲がりこむ場所で作業道に入りこんでしまい時間をロス、通常でしたら25分程のところを倍の50分程かかって12:12鐘撞堂山に到着しました。鐘撞堂山は展望台もあり景色は良かったです。大正池を経由し13:06寄居駅へ到着しました。時間はありませんでしたが、駅前のうどん屋で地粉うどんと瓶ビールを掻き込み、12:39の八高線へ飛び乗ります。
しかし、ここで大失敗、単線のためホームの両側に電車が入ってきたのですが高麗川方面ではなく、高崎方面に乗りこんでしまいました。実は寄居駅から小川町は東武線と八高線の両路線で行くことが出来、直前に東武線の小川町方面の電車が走っていくのを見ていました、このため八高線も同じ方向に行く電車に乗れば良いと思い込んでいたのです。東に向かう東武線、西に向かう八高線がそれぞれ南下して同じ駅に向かうとは夢にも思いませんでした。八高線は1時間に1本位しか走っていないので、スマホで時刻表を確認、途中駅で慌てて降りず群馬藤岡駅まで30分程電車に揺られてからUターンして帰路につきました。トラブルはありましたが、良い山歩きでした。

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