登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 7
西丹沢の三座を歩いて三椏三昧 屏風岩山、世附権現山、ミツバ岳(関東)
img

記録したユーザー

ガバオ さん
  • 日程

    2019年3月22日(金)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:往)JR御殿場線 谷峨駅から西丹沢ビジターセンター行きバスにて、大滝橋バス停下車。(谷峨駅では、JRの発着にバスが連絡しています)
    復)丹沢湖永歳橋南詰めの落合館にて入浴後、丹沢湖バス停(15:01)から谷峨駅へ。

  • 天候

    晴れのち曇り
    [2019年03月22日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

大滝橋バス停(8:27下車/8:36出発)-東尾根取付き(8:42)-赤松の草原(9:06)-(鹿柵沿いにミツマタ群落)-屏風岩山山頂(10:33)-二本杉峠(11:23)-世附権現山山頂(12:10/12:20)-(ミツバ岳への登り返しの斜面にミツマタ群落)-ミツバ岳山頂、ミツマタ群落(13:00/13:08)-滝壺橋登山口(13:43)-(永歳橋)-落合館(14:16)


総距離 約11.8km 累積標高差 上り:約1,160m
下り:約1,276m
西丹沢の屏風岩山東尾根から、世附権現山、ミツバ岳の三座を歩いて、文字通り三椏三昧して来ました。 ミツバ岳の群落はほぼ満開です。 初めて目にする黄金色の大群落にミツマタのイメージがすっかり変わりました。

≫桜の開花も始まって、訪ねる花の順番と天気予報に頭を痛めながら選んだのが西丹沢のミツマタです。
ミツバ岳のミツマタは良く知られていますが、愛読のガイド本に依れば、世附権現山や屏風岩山のバリエーション尾根にも隠れた群生地があるようで、今回はその中から屏風岩山東尾根を歩いてみようと、平日ダイヤのバスで大滝橋バス停に降り立ちました。

屏風岩山東尾根は東海自然歩道が通る大滝沢の右岸の尾根で、守屋さんの登山詳細図にも記載されています。 バス停から林道に入って小さなゲートを越え、左手の緩やかな勾配に吸い寄せられるようにして尾根の末端に取付くと、ジグザグを切りながら一気に高度を上げて行きます。

尾根はやがて気持ちの良い草原地となり、鹿柵に沿ってミツマタの大群落が続いています。  山でミツマタを見掛ける事はありますが、この様な大群落は初めてで、今までの地味なイメージが一変しました。 

ミツマタは古くから和紙の原料として知られ、明治以降は紙幣の原料にも使われているそうです。 西丹沢に散在する群落も、山村の産物として栽培されていた名残りだそうで、山裾が黄色い花で埋め尽くされた光景などを勝手に想像しながら歩くのも楽しいものです。

東尾根を登り切ると、やや名前負けした屏風岩山から南の世附権現山に向います。 北に見えるもう一つの権現山は箒沢権現とも、前権現とも呼ばれ、いつか登ってみたい山の一つです。

屏風岩山から世附権現山までは破線ルートですが踏み跡は明瞭です。 二本杉峠からは登山者とすれ違うようになり、しっかりした登り返しで世附権現の山頂に立つと、一休みしてミツバ岳に向かいます。

本命のミツバ岳の群生地は圧巻でした。 生憎富士山はお預けとなりましたが、立ち込める花の香と共に、黄金色の大群落越しに丹沢湖と山並みをたっぷりと堪能しました。

後ろ髪を引かれつつ山頂を後にして一気に駆け下りると、丹沢湖畔の落合館のお風呂に初ドボーン。 
新松田の駅前で湯上りセットを頂くつもりでしたが、平日4時に開いている店は無く、花の写真を見返しながら帰路につきました。 ・・・さて、来年はどの尾根から登ろうか?、今から楽しみです♪。

本日の総歩数28,464歩、歩行距離18.5km、消費カロリー1,128kcal、脂肪燃焼量80g也。

登山中の画像
  • 平日ダイヤで一番早く西丹沢に着く為に、JR東海道線国府津駅から御殿場線に乗り換えて谷峨駅に向います。
  • 御殿場線の車窓から。矢倉岳の向うに真白い富士山が見えました♪。
  • 無人の谷峨駅に到着。
  • 駅前に西丹沢ビジターセンター行きのバス停があります。バスが来るのが10分程遅れたのでヤキモキしました。
  • 玄倉に立ち寄る車窓から世附権現山の山容が望めます。左に伸びた尾根の先がミツバ岳です。
  • 大滝橋バス停で下車。東海自然歩道を伝って畦ヶ丸に行く登山口でもあります。
  • 直ぐにゲートを越えます。 南側から緩やかな尾根がおいでおいでをしています。
  • 何となく登り易そうな植林帯の傾斜を選んで尾根に取付きます。(屏風岩山の東尾根末端です)
  • 尾根の直登はバリエーションの醍醐味です♪
  • たちまちふくらはぎが悲鳴を上げます。ちょっと立ち止まって後ろを一枚。
  • 尾根の先に鮮やかな黄色が見えてきました♪
  • 本日最初のミツマタです。
  • 青空に黄色が映えるのは蝋梅と同じですね~。
  • キブシとミツマタのコラボ。
  • 守屋さんの詳細図にも載っている、「草原の赤松」ですね。
  • 北に聳える箒沢権現山(前権現)が、格好の高度計となります。
  • ここから、鹿柵沿いに気持ちの良い草原とミツマタの群生が続きます。
  • 南面には、世附権現南東尾根の向うに不老山、左には大野山が見渡せます。
  • 尾根線をミツマタが埋め尽くしていて、さながらミツマタの藪漕ぎです~。
  • テンション上がりまくりです。
  • ズームでアップ!。
  • こちらは半分蕾ですね。
  • 振り返るとこんな感じです。
  • 良く見ると、花の枝の先に若葉色の新芽が伸び始めていました。
  • 影も楽しい。
  • 尾根に沿って鹿柵が続きますが、上部では破損していて役に立っていない様に見えます。
  • 一旦植林帯が無くなり、気持ちの良い広葉樹林の尾根となります。
  • 振り返った尾根の様子。支尾根にも踏み跡があるので、下りで使うのはお勧めできません。
  • 広葉樹林帯でもミツマタの株が良いアクセントになっています。
  • 畦ヶ丸。南から見ると、こんな山容だったのですね。
  • こちらは不老山。いつか登ってみたいですね。
  • 支尾根の分岐にテープが着いています。こちらの支尾根は東南尾根でしょう。
  • 三等三角点の屏風岩山の山頂に到着。木に囲まれて展望はありません。
  • こちらが北側の畦ヶ丸に向う道ですが、ちょっと分かり難い感じです。
  • 南に向うルートはこんな感じです。
  • こちらが今し方登って来た東尾根ルートですが、間違って入り込み易いかもしれません。木に×印が描いてあります。
  • 北西に見える甲相国境尾根。まだ歩いていないルートを見ると血が騒ぎます。
  • 破線ルートですが、稜線上に境界見出杭が続いています。
  • 二本杉峠を指す道標が現れました。
  • 二本杉峠の北、山と高原地図に*ミツマタと記されている辺りですが、株がまばらで期待外れでした。
  • 二本杉峠の一つ北のコルの屏風岩山側の取付きです。左右に巻き道らしきものがありますが、この急な尾根を直登するのが正解です。
  • コルから二本杉峠の間は巻き道となっています。
  • 二本杉峠。ここから東に下れば細川橋(上ノ原登山口)です。(ベンチもありました)
  • 足元の御嶽山大権現の石祠には一円玉でお参り。
  • 峠の先にはしっかりした道標が出てきます。権現山0.8kmとありますが、登り返しがキツそうです、、、。
  • 途中の崩壊地から。奥に見えるのは檜岳でしょうか?
  • 足のすくむ様な崩壊地の脇を通ります。
  • 世附権現へのダメ押しの急登。
  • 山頂では何組かのパーティが休憩中。
  • 三角点のある世附権現山山頂。木に囲まれていますが、広々していて気持ちが良い山頂です。
  • そういえば、今日は蝶もちらほら見かけました。
  • 権現山から、なだらかな尾根を伝ってミツバ岳に向います。
  • なだらか過ぎて道迷いし易い地形なのでしょう。ロープや標識が設置されていました。
  • 何処でも歩けてしまいそうな尾根。途中で南面の山腹を下ります。
  • ミツバ岳への緩やかな登り返しの途中にも、見事な群生地がありました。
  • 山腹に黄色い帯が出来ています。背景は世附権現です。
  • こちらもほぼ満開です。
  • ミツバ岳山頂に到着。三角点もミツマタに囲まれています。
  • そして極め付け。ミツバ岳山頂の大群落です♪。
  • ザックを下ろすのも忘れて写真を撮りまくりました。
  • ミツマタの群生越しの丹沢湖。
  • 晴れていれば、富士山も見えるそうですが、今日はお預けです。
  • 花に囲まれると、ほのかな良い匂いに包まれます。
  • 名残りは尽きませんが、次はお風呂が待ってます、、、。下山しましょう。
  • 杉植林帯にもミツマタの株が続いています。
  • 登って来る時は元気付けられるに違いありません。
  • 漸く湖畔が近付いて来ました。
  • 滝壺橋登山口。
  • 滝壺橋から、見事な三段の滝が見えます。
  • 少し歩いた所に駐車場があります。ミツマタの季節の週末には満杯になるのでしょうね。
  • 湖畔をトコトコあるいてお風呂を目指します。
  • 落合トンネルを抜ければバス道です。
  • 見慣れた永歳橋を初めて歩いて渡ります。
  • 橋の右手に不老山の山容が迫ります。
  • 振り返れば、世附権現。
  • 落合館名物?『丹こぶ栂』。
  • 落合館のお風呂。入浴料500円で独り占めさせて頂きました♪
  • 落合館の向いには丹沢湖記念館があって、古民家(三保の家)が保存されています。
  • 記念館で、しばしバスの時間待ち。ダム湖に沈んでしまった村々の写真が展示されていました。
  • 平成ももうすぐ終わりです・・・。
  • ミツマタは写っていないかな?!
  • 落合館は永歳橋の南詰めにあって、お蕎麦屋さんもやってます。手を上げればバスも停まってくれます。
  • 平日だと、谷峨駅止まりのバスもあるんですね!。 谷峨駅から松田に出て帰りましょう~。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール
参考になった 7

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

ガバオさんの登山記録についてコメントする
  • ぼっけもん さん
    ガバオさん、こんにちは~♪

    やはり行かれましたかっ~!先日、コメントを頂いたときにひょっとしたらと思っていましたが。まるで、満開にあわせたかのような有給をとって(?)の金曜山行、完璧な読みですね(笑)、さすが師匠と言わせて頂きましょう。

    それにしても世附の三椏は素晴らしいですね~、師匠もすっかりみの虜になってしまったようですね。今から来年の師匠なレコが楽しみです(笑)。

    ぼっけもん拝

    ps 落合館の風呂は良さげですね~、しっかりポッケに入れさせていただきました

  • ガバオ さん
    ぼっけもんさん、こんばんは!

    そうなんです。不動尻の方も検討したのですが、色々悩んだ結果、やはり世附に行って来ました。
    因みに金曜日は会社の『有給取得奨励日』だったので、〝止むを得ず〟休みを取った次第です~。(笑)

    金曜日で人が少なかったこともありますが、バリエーション尾根の隠れ群落を独り占め出来たので結果オーライだったと思います。レコに書きましたが、黄金色に輝く大群生を見たらミツマタのイメージが一変してしまいました!

    PS.落合館のお風呂も高得点でしたが、体育会系の学生さんが合宿で使う事が多いそうなので、タイミングによっては大変なことになるかもしれません!(笑)

  • プックルファザー さん
    ガバオさん、こんばんは。

    拍手ですね。すばらしいミツマタの群落です。見てみたいです。
    ぼっけもんさんにも、丹沢が良いですと教えて頂きましたが、なるほど見事ですね。
    ヒオドシチョウも冬眠から覚め、いよいよ山も春ですね。
    山行の回数がここの所減り、少しストレスが溜まっています。
    VRを爽快に歩いて見たいです。

  • ガバオ さん
    プックルファザーさん、こんにちは。

    コメントありがとうございます。 
    ハイ、心の中で思わず拍手するほど見事な光景でした!
    奥多摩にはこのような大群落は無いと思いますが、秩父でも余り聞かないですよね。
    西丹沢は未だ3回目ですが、面白そうなVRが沢山ありますので、少しずつ楽しみたいと思います。

    PS.この日は蝶が舞っていましたが、翌日は雪が積もったそうですので、まだまだ油断はできませんね。

  • 西東京猛虎会 さん
    ガバオさん、こんにちは。

    ユガテに行こうか迷った日、西丹沢に行かれたのですね!満開のミツマタの写真を拝見、
    ユガテよりもこちらが正解だったと思います。

    西丹沢は未開に等しいエリアですが、それでも「ふくらはぎが喜ぶ」急登VRは興味深々
    ですが、それ以上にミツマタの藪漕ぎに強烈に魅かれてしまいました(笑)

    それにしましても今年は各地からの花便りが早いですね!一昨日は花桃とカタクリを
    堪能してきましたが、この花便りのスピードに負けない様にしたいものです。

    次はVRを絡めた〆込みレコで、どちらに向かわれるのでしょうか?楽しみにしております。

  • すー さん
    ガバオさん、こんばんは~!

    金曜日はミツマタを見に行かれたのですね。ガバオさんにしては珍しい花レコ、満開のミツマタ
    の群生を見て心躍る気持ち、よ~くわかります!(笑)
    私は丹沢はまだまだ未開の地なのでこのようなすごいミツマタの群生があるのは驚きました!
    でも地図を見るとミツバ岳の上にちゃんと「ミツマタ」と書いてありますものね。

    いつもの〆が見られなかったのは残念ですが、平日の山行は羨ましいです~。
    私も決算が終わったら有給とろうかしら?(笑)

  • ガバオ さん
    西東京猛虎会さん、おはようございます。

    今回歩いた屏風岩山東尾根は、久し振りに、登り始めからふくらはぎがひぃひぃ言うバリ尾根の醍醐味を味わえました!(笑)

    花桃、桜、カタクリと、、、行きたい場所が有り過ぎて悩みが尽きませんが、今週末は出張先での芝刈り業務がありますので、尚更頭が痛いところです・・・。ユガテは一週間先になるかも知れません~。

  • ガバオ さん
    すーさん、おはようございます。

    ハイ、この春は何故か花シリーズが続いています~。
    とりわけ今回のミツマタの大群生には圧倒されました! これって、丹沢方面ならではの光景かもしれませんね。 来シーズン以降、是非一度足を運んでみて下さい。(でも、一番忙しい期末時期なところが悩ましいですね~)

    次はすーさんのレコに触発されて、花桃の桃源郷!、と思っているのですが、間に合うかどうか心配です。

関連する現地最新情報

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

ガバオ さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 7

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

明後日

曇のち雨
(日本気象協会提供:2019年8月21日 11時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW プレゼント盛りだくさんの大アンケート!
プレゼント盛りだくさんの大アンケート! みなさんはどんな山道具を使ってますか? 情報源は? 購入方法は? プレゼントも当たる大アンケートにご協力お願いします
NEW ホーボージュンさんが語るグレゴリー「バルトロ」
ホーボージュンさんが語るグレゴリー「バルトロ」 『山と溪谷』の連載「GTR」を担当するホーボージュンさんが、その裏話と、グレゴリーの大型バックパックについて語る!
NEW 移住説明会も開催! 大町市に移住した家族の物語
移住説明会も開催! 大町市に移住した家族の物語 子育ての環境を優先して長野県大町市に移住したという屋田さんご家族。自然が近く、生活も便利という大町暮らしを聞いた。
NEW トラブル知らずの快眠ギア。ニーモ ケヤン35&スイッチバック
トラブル知らずの快眠ギア。ニーモ ケヤン35&スイッチバック 画期的な新商品が、すべての登山者に快眠を約束してくれる。ニーモの革新的シュラフと高機能マットを紹介。
NEW 760g! 最新ソロテントをテスト/山MONO語り
760g! 最新ソロテントをテスト/山MONO語り 山岳ライター高橋庄太郎さんの連載では、ダブルウォール自立式のニーモ「ホーネットストーム1P」をテスト! その実力は?
レベル別! 飛騨から登る北アルプス登山ガイド
レベル別! 飛騨から登る北アルプス登山ガイド 小林千穂さんを案内役に、乗鞍、槍、双六、笠など6つの山を紹介! タイトルフォトは写真コンテストの作品から順番に!
カリマー「クーガー」がアップデート!
カリマー「クーガー」がアップデート! 中・大型バックパック「クーガー」は、パッド類を刷新しフィッティングや快適性が向上。
NEW 毎日が絶景! 小岩井大輔の富士山頂日記
毎日が絶景! 小岩井大輔の富士山頂日記 富士山頂でしか見られない絶景が、ほぼ毎日! 写真家・小岩井大輔の富士山頂日記は今年もCool!
NEW ロープウェイで登れる百名山
ロープウェイで登れる百名山 ロープウェイやリフトなどを使って、一気に標高を稼げる百名山はいくつあるかご存知?
王道の北アルプス縦走コースを歩こう
王道の北アルプス縦走コースを歩こう 森林限界を越えた稜線に、果てしなく続く縦走路。稜線歩きの醍醐味を思う存分楽しめる、北アルプスの縦走コースを紹介。
憧れの3000m峰に惜しい山に注目
憧れの3000m峰に惜しい山に注目 夏はやっぱり3000m峰に挑戦! と言いたいところだが、惜しい山にも3000m以上の魅力がたっぷりです。
名峰・那須岳登山へ! 個性豊かでダイナミック
名峰・那須岳登山へ! 個性豊かでダイナミック 活火山の茶臼岳、峻険な朝日岳、最高峰の三本槍岳ほか、花畑の稜線や温泉など魅力満載の那須連峰。ほかにも湿原・お花畑・温泉と...
ツラく、キツく、長い急登の登山道を制す
ツラく、キツく、長い急登の登山道を制す 長い急登を汗水流し、気合と根性を振り絞って、延々と登った先にある素晴らしい景色と充実感を味わいたいなら、ココに決まり!
南・中央アルプスの王道の縦走コースを歩こう!
南・中央アルプスの王道の縦走コースを歩こう! 北アルプスに比べると、登山者を受け入れる体制は整っていないのが南・中央アルプス。だからこそ魅力がタップリなのです!
夏山に向けて登山ボディになろう!
夏山に向けて登山ボディになろう! 夏山シーズン目前、今からでも間に合います。身体のリセット・メンテナンスの面から登山のトレーニングを指南。登山のための身体...
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS スマートフォンの普及で高価で手の届かなかったGPS機器が誰でも使える! 初心者向けのノウハウから裏技まで、登山アプリとス...