登山記録詳細

ハイキング
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20190331 脊振山地を行く(完)~女岳・浮嶽・十坊山 女岳、浮嶽、十坊山(九州・沖縄)
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記録したユーザー

ぼっけもん さん
  • 日程

    2019年3月31日(日)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:[往路]福岡市内~白糸
    ①福岡市内 福岡地下鉄空港線(筑前前原行) - 7:50着 筑前前原
    << [糸島市コミュニティ]はまぼう号[白糸線](白糸行)>>
    ②8:00発 前原駅南口 - 8:25着 白糸
    [復路]まむしの湯~千早
    ①まむしの湯 送迎車 → 福吉駅
    ②17:40発 福吉 筑肥線(筑前前原行) - 18:09着 筑前前原
    ③18:11発 筑前前原 筑肥線(福岡空港行) - 福岡市内

  • 天候

    曇り時々晴れ!

この登山記録の行程

白糸バス停08:24 - 08:48白糸の滝09:00 - 09:17デッカ橋 - 12:09女岳12:11 - 13:39浮嶽13:43 - 14:23白木峠14:26 - 14:53十坊山15:07 - 16:00まむしの湯


総距離 約17.2km 累積標高差 上り:約1,492m
下り:約1,795m
 昨年8月の『雷山~井原山』を皮切りに始めた、公共交通機関を使った脊振山地赤線つなぎ、今回の『女(め)岳~十坊(とんぼ)山』でコンプリートとなりました~(^^)v。ちなみに、繋いだ主なピークは
 ・十坊山~浮嶽~女岳~河童山~羽金山~雷山~井原山~三瀬山~
  城ノ山~金山~猟師岩山~鬼ヶ鼻岩~唐人舞~(椎原峠)~
  脊振山~蛤岳~石谷山~九千部山~基山
となります。
これを機に脊振山地縦走の全データ(7回分)を↓のようにまとめてみました。総距離131.5km、総時間55時間30分など、飽きっぽい私がよく歩いたもんだなぁ~というのが正直な感じです。その間、玄界灘と周囲の山々が織り成す絶景をはじめとし、狛犬、滝、筑紫ショウジョウバカマの等の花、さらには山中でのほっこりとする出会いなど、山歩きの醍醐味を存分に楽しむことができ、その上ケガもなく無事に繋ぐことがでたとあれば、これ以上言うことなしのはずでした・・。が、なんと、最後のこの日も、前日の帽子、手袋に続き、愛用のフリースを落としてしまうという痛恨のミス。昨日の今日だったので、気を付けていたはずなのですが、本当に情けない・・_| ̄|○

とにかく繋ぎきったということでよしとししましょう。なお、「女岳~十坊山」の山行の詳細については写真レコをご覧ください。

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<<<脊振山地縦走の全データ(7回分)のまとめ>>>
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1.山行履歴
  年月日        ルート    start       Goal   
①2018/08/25 雷山 ~ 井原山 雷山観音前バス停 曲渕バス停
②2018/10/14 脊振山~ 椎原峠 椎原バス停    脇山小学校前バス停 
③2019/02/23 基山 ~九千部山 J R 原田駅    とりごえ温泉バス停
④2019/03/17 脊振山~九千部山 椎原バス停    とりごえ温泉バス停
⑤2019/03/24 椎原峠~ 井原山 椎原バス停    井原山入口バス停
⑥2019/03/30 河童山~ 雷山  白糸バス停    雷山観音前バス停
⑦2019/03/31 女岳 ~ 十坊山 白糸バス停    まむしの湯(送迎バス)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2.お世話になったバスや温泉
◆糸島市コミュニティバスはまぼう号 
 ・雷山観音前バス停、井原山入口バス停、白糸バス停
◆西鉄バス : 曲渕バス停、椎原バス停、脇山小学校前バス停
◆西鉄バス佐賀 : とりごえ温泉バス停
◆とりごえ温泉 栖の宿、まむしの湯
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3.脊振山地縦走の記録・ランキング
①総距離:131.5km
②累積標高差 上り:10,648m 下り:11,003m
③総時間:55時間30分
③最高地点:脊振山 1054.55m
④距離ランキング
 ・2019/03/17 脊振山~九千部山
   距離:25.9km  累積標高差 上り:1,926m 下り:1,888m
 ・2019/03/24 椎原峠~ 井原山
   距離:20.1km  累積標高差 上り:1,889m 下り:1,961m
 ・2019/02/23 基山 ~九千部山
   距離:19.3km  累積標高差 上り:1,447m 下り:1,265m
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4.メモメモ(花や木、滝、その他、印象に残ったことなど)
 ・オオキツネノカミソリ、ホソバナコバイモ、筑紫ショウジョウバカマなど
 ・メタセコイアの樹林帯(脊振山)
 ・清賀の滝、アンノ滝、白糸の滝
 ・羽金山山頂のインターホン
 ・雷山でのドイツの若者と出会ったこと
 ・浮嶽でテツさんと出会ったこと
 ・九千部山から鳥栖市民の森に下るときにイノシシに出くわし驚いたこと
 ・「河童山~雷山」で登山口への取り付きが分からなかったこと
 ・「河童山~雷山」で帽子、手袋を落としたこと_| ̄|○
 ・「女岳~十坊山」でフリースを落としたこと_| ̄|○
 ・狛犬に出会えた神社
   : 雷神社、熊野神社、藤原神社、小蔵寺( 白糸滝観音)

[参考情報]
◎まむしの湯
 http://www.mamushi-spa.co.jp/index.html

登山中の画像
  • おはようございます。昨日に続き、今日のスタートも筑前前原駅です。同じく、南口のバス停からでる「糸島市コミュニティはまぼう号」に乗って糸島バス停に向かいます~。
  • 今日も約25分ほどで糸川バス停に到着しました。
  • 今日は昨日のように小蔵橋で迷うこともなく、登山口にサクッと向かっています(笑)!
  • あっという間に登山口につきました。昨日はいったいなんだったんでしょうね(^-^;。
  • 風が冷たいですが、桜は元気に咲いています。
  • また、来たぞう~!(^.^)/
  • 昨日と同じく、川付川沿いをガシガシと登っていきます。
  • よぅ~、また会ったななぁ~(^.^)/
  • 白糸の滝も、昨日に続き元気に流れています(笑)。
  • 滝のそばの筑紫ショウジョウバカマ。昨日よりも花が増えているような気がしますね。
  • 昨日はスルーしてしまった小蔵寺( 白糸滝観音)
  • 立ち寄ったのは狛犬が目に入ってしまったからです(笑)。玉取り、子取りとはなっていますが、阿吽の区別はなく、典型的な中国獅子でした。
  • 昨日と同じ舗道をガシガシと
  • デッカ橋で
  • 縦走路の分岐に進みます。
  • 分岐から25分ほどで、縦走路にでました。昨日はここを左に折れ羽金山に向かいましたが、今日はここを右に折れ、尾根を縦走し女岳(めだけ)、浮嶽(うきだけ)、十坊山(とんぼやま)を目指します。
  • 最初のピーク(?)。ピークに名前はつけられていなようですが、三角点がありました。ちなみにここの標高は797.7mもあり、今回縦走する中で、浮嶽(805.1m)に続く標高となっています。
  • 今日も忘れていません(笑)!
  • 荒川峠に到着しました。
  • 舗道を横断したところに女岳への取り付きがありました。
  • アブラチャンでしょうか。
  • 杉の樹林帯が続く中で、黄色の花がいいアクセントになってくれています。
  • 女岳の山頂に近づくと、大きな石がゴロゴロと。女岳の言葉のイメージからするとはちょっと荒々しい感じがしますね。
  • ちなみに、岩の苔はいい感じです。モフモフ、合格!
  • 山頂がみてきました~。
  • 本日の1座目、女岳ゲット~!
  • 忘れていません(笑)!
  • ちなみに、山頂の気温は0℃です。これは寒いはずですようね~。
  • 今日はここでモグモグタイム。おにぎりを食べた後ですが、おやつも頂いてしまいました~。
  • 次の浮嶽に向けてスタートです。
  • 木立の向こうに浮嶽が見えてきました。
  • 荒谷峠にでます。
  • ここからしばしの舗道歩き。浮嶽に見下ろされている気分(笑)。
  • 振り返ると見送ってくれているのは女岳
  • 分かりやすい!
  • こっちですね。
  • 浮嶽、ドーンとぶつかってこいという感じです(笑)
  • 舗道に別れをつげ、山道に入ります。
  • 女岳のように、浮嶽も大岩がゴロゴロ。
  • ものすごい急登が続きます。ふくらはぎがつってしまいそう・・。
  • よく転がってきませんね(^-^;
  • 折角なので、白龍稲荷を経由して山頂に向かいます。
  • 無事の山行を祈念
  • 浮嶽神社上宮のすぐ上にあった大岩展望台
  • こちらの岩のようですが
  • よじ登ると、なんと3つに割れているではないですか! 恐る恐る立ち上がって
  • 絶景が広がっています~ 唐津湾方向
  • 船越湾と糸島半島(可也山など)
  • 山頂までもう少し
  • 2座目浮嶽ゲット~!
  • タッチ!
  • 山頂の様子。浮嶽神社上宮がありました。
  • 木々の間から玄界灘がみえています。
  • 浮嶽山頂でお会いした「てつさん」と、山談義に花を咲かせながら白木峠に降りてきました。一人だと黙々と歩くだけですが、連れがいると楽しいですね。てつさん、お付き合いいただきありがとうございました。ここで「ご安全に!」とエールの交換をし、白木峠でお別れです。
  • てつさんは、十坊山を経由して浮嶽に登ってきたそうで、白木峠から下山するそうです。
  • 私は十坊山へ。
  • 山頂が見えてきました。
  • 3座目十坊山ゲット~!やりました~、これが最後のピークです。
  • 最後も忘れていません(笑)。
  • 「登ってくれ」と言わんばかりの山頂の大岩。
  • アザミ。
  • ご要望にお応えして登ってみました~、すばらしい眺めですよ。こちらは先ほどの浮嶽。
  • 糸島半島(可也山など)
  • 唐津湾
  • 唐津方向 風が強くフリースを羽織ろうとしたところで、「あれっ、リュックの背のゴムに挟んでいたフリースがない・・」、どうやら途中で落としてしまったようです。お気に入りだったのに・・ガーン_| ̄|○
  • 気を取り直して。ゴールの「まむしの湯」を目指して下ります。
  • 桜がきれい
  • 「まむしの湯」到着しました。「まむし」がつくただならぬ名前の温泉ですが、「空海が諸国行脚の折、この地で、まむしに咬まれ苦しんでいる人を見て、霊力により薬水を湧き出させた」との言われによるものだそうです。
  • 「まむし」もこのように描くと可愛いですね(笑)。
  • 温泉に入ってさっぱりしたところで、ダレヤメの一杯。
  • 送迎バスでJR福吉駅まで送ってもらいました。帽子、手袋に続いてフリースまでなくすとは、恥ずかしいやら情けないやら。。。まぁ、ケガもなく無事に完歩できたということで、ヨシとしましょうか。今日も「おやったさぁ」でした。
  • [番外編]ニヤニヤしています(笑)
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、カップ
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  • ガバオ さん
    ぼっけもんさん、こんばんは~。

    全7話にわたる「脊振山地を行く(シーズン1)」、おやっとさぁでした!!

    まさか最後が2連荘!、しかも帽子・手袋に続いてフリースまで現場に残されるとはっ!、、、ドラマ顔負けの予想外の展開、最後まで楽しく拝見させて頂きました。
    歩かれた距離も時間も凄い記録ですが、沢山の記憶が良い思い出となりますね~。

    余計なお世話とは思いますが、ぼっけもんさんの事ですから、締めくくりは十坊山から玄界灘の海岸線まで繋がれるのだろうと、勝手に期待していました!(笑)

    いずれにしましても、2018年度内に無事目標達成されて、今期は新たな目標に向かってスタートですね!今期の初レコ、楽しみにお待ちしております。

    PS. 脊振山のせの字が特殊な脊であったことに、今日初めて気づきました・・・。

  • ぼっけもん さん
    バオさん、こんにちは~。

    「シーズン1(全7話」をご覧いただき、ありがとうございました。NHKの朝ドラではありませんが年度内に完了でき・・と、あれ、なにやら、またまた師匠のハードルがあがっているような気がいたしますが、気のせいでしょうか(^-^;。

    >締めくくりは十坊山から玄界灘の海岸線まで繋がれるのだろう

    やはりそこの突っ込みがきましたか!どうしようか迷ったのですが、ここはガバオ門下生として、師匠にならいドボンと湯上りセットで〆ねばと、今回の「まむしの湯」ゴールになった次第でした~!(^-^;

    >脊振山のせの字が特殊な脊

    さすが師匠ですね~!そうなんです。ちなみに、脊振の由来については、茶の木がよく育ったことから「茶降山」と呼ばれていたがそれがなまった、あるいは、山の嶽上に降りた弁財天が連れた飛龍が背を振ったから等、諸説あるようです。

          ぼっけもん拝

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