登山記録詳細

無雪期登山
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蛭ヶ岳に登ってきました! 蛭ヶ岳(関東)
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記録したユーザー

ピコリット さん
  • 日程

    2019年4月6日(土)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:相模原方面からの国道413号線は現在も途中災害通行止めですが、駐車場へ続く県道76号線への接続には問題ありません。
    2台の自動販売機が並んでいる丁字路を左折すれば駐車場のある林道に入れます。(現在はコカ・コーラとダイドー)
    道幅狭く、途中に水路もあるので注意しましょう。
    駐車場は手前と奥の2箇所あります。

  • 天候

    晴れ
    [2019年04月06日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

ゲート(07:42)・・・八丁坂ノ頭分岐(07:57)・・・八丁坂ノ頭(09:51)・・・姫次(10:13)[休憩 23分]・・・地蔵平(10:58)・・・蛭ヶ岳(12:01)[休憩 63分]・・・地蔵平(13:43)・・・姫次(14:04)[休憩 6分]・・・八丁坂ノ頭(14:23)・・・八丁坂ノ頭分岐(15:37)・・・ゲート(15:49)

総距離 約14.5km 累積標高差 上り:約1,696m
下り:約1,696m
コースタイム 標準:7時間50分
自己:6時間35分
コースタイム倍率 0.84
今回は黍殻山登山口駐車場から八丁坂コースを通って蛭ヶ岳までのピストン山行をしてきました。

八丁坂コースの尾根への取り付きは容易で100m程林道で標高を稼ぎます。
八丁坂ノ頭までの登山道は倒木が多く、足元が崩れやすい箇所もあり注意が必要です。
傾斜がきつく平坦歩きの箇所はほぼ無かったので、心拍が上がり汗も噴き出し心が折れかけました。
八丁坂ノ頭まで到達すれば姫次までは1kmほど。丹沢三峰や蛭ヶ岳が見えて足取りも軽くなります。

姫次ではベンチが3つありしっかり休憩できます。残念ながらガスが多く富士山は見えませんでしたが、日差しで服が直ぐに乾くほど暖かく春を感じた瞬間です。

八丁坂ノ頭から姫次までもそうでしたが、姫次から先も整備された登山道が続きます。
今回階段はノーマークだったので、続く階段に右往左往しながらも膝に鞭打って登ってきました。
息を切らせながらも気が付けば山頂の到着です。やれば出来るものですね。
とりあえず、丹沢最高峰に登れたのと、見たかった丹沢山へと続く主脈の稜線が見れたので大満足です。いつかは蛭ヶ岳~丹沢山~塔ノ岳を歩いてみたいものです。

登山中の画像
登山画像
尾根取り付き足のエンジン掛からず
登山画像
所々道が細い箇所もあります
登山画像
チラホラ新芽が出てたりしますようやくエンジン…
登山画像
途中からモノレールと並走ですちょっと乗ってみ…
登山画像
八丁坂ノ頭分岐に到達しんどかった・・・
登山画像
振り返れば丹沢三峰が出迎えてくれました
登山画像
わーい最高標高地点だ
登山画像
姫次の到着袖平山へもここから分岐です
登山画像
姫次からの蛭ヶ岳すごく高く見える・・・
登山画像
結構よく見る看板今度は焼山登山口から来てみよ…
登山画像
大室山と檜洞丸に連なる熊笹ノ峰そのうち登りに…
登山画像
原小屋平基礎が残ってるから昔は小屋があったの…
登山画像
檜洞丸も楽しそうな山体してます
登山画像
丹沢エリアは山崩れが目立ちます
登山画像
ここの山崩れは結構大きめ
登山画像
山頂まではもう少し!
登山画像
到着!丹沢最高峰!
登山画像
姫次方向歩いてきたルートを眺める
登山画像
この稜線を見たかったのです!
登山画像
主脈と主稜がぶつかるところ
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、カメラ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、燃料、カップ
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