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無雪期登山
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両神山 日向大谷ルート 両神山(関東)
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shiro さん

この登山記録の行程

日向大谷口(登山口)(6:35)・・・両神山荘(6:45)・・・七滝沢分岐【会所】(7:15)・・・八海山(8:00)・・・弘法井戸(8:30休憩5分)・・・清滝小屋(8:50‐休憩10分)・・・鈴が坂(9:20)・・・横岩(9:40)・・・両神神社(9:50)・・・両神山(10:15-休憩15分)・・・両神神社(10:45昼食休憩45分)・・・清滝小屋(12:30)・・・会所(13:45)・・・日向大谷口(登山口)(14:15)


総距離 約9.8km 累積標高差 上り:約1,604m
下り:約1,604m
前日、道の駅「両神温泉」にて車中泊。朝5時30分に日向大谷駐車場に向け出発。5:40に登山開始。前日の雨は山では雪だったらしく上部は白く光っていた。鳥居をくぐり抜け水平動を足慣らしで進む。沢沿いの登山道から産泰尾根に入ると急登と鎖場が出てくる。しばらく登ると弘法井戸という水場に出る。ちょろちょろとしか湧き出ていないが、水はとてもおいしい。清滝小屋から上は登山道が雪で覆われ、鎖や木の根などのホールドが無い急斜面ではかなり滑りやすい。頂上直下に両神神社本社と御岳神社の奥宮があり、参拝してから最後の登りで頂上に到着する。頂上からは南側の秩父山地の山並み、その向こうに富士山、南アルプス、八ヶ岳が望め、西側にはひときわ白い浅間山が大きく見えた。風はそれほど強くはなかったが、気温は低く15分ほど頂上で過ごしてから下山開始。両神神社本社前で昼食。テーブルの雪を手袋で払い、雪で濡れた手袋を木の枝に載せて乾かしていたが、食べ終わって取り上げたら完全に凍り付いてカチカチになっていた。日差しは暖かいが、すぐにカップめんもコーヒーを冷たくなったのもうなずける寒さ。ここから清滝小屋までの下りは今回の山行で最も緊張したコースだった。雪が昇りの人たちの踏みあとで氷化して滑りやすくホールドの無い下りはかなり怖い。清滝小屋に着くと一気に緊張がほどける。ここでもちょっと休憩し、あとはのんびり下るだけ。途中白藤の滝も見に脇道に入ったが、滝は枯れていた。下山後駐車場で簡易椅子を展開して残ったゆで小豆でお汁粉を作り、日向ぼっこしながら食べる。疲れた体には甘さが染み込む。

登山中の画像
登山画像
不動明王かな?
登山画像
弘法之井戸。水量は少ないがとてもおいしい水。
登山画像
清滝小屋から上は、昨日降った雪がかなり積もっ…
登山画像
両神山剣が峰山頂
登山画像
両神山剣が峰山頂の掲示板と遠景
登山画像
南アルプスの山々が真っ白
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
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