登山記録詳細

雪山登山
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4月の西吾妻山でスノートレッキング 西吾妻山(東北)
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記録したユーザー

イケ さん
  • 日程

    2019年4月12日(金)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:米沢市天元台ロープウェー駐車場までマイカーで行く。
    天元台ロープウェーとリフトを3基乗り継いで、リフト終点から登山開始。

  • 天候

    曇りのち晴れ
    [2019年04月12日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

ロープウェー乗車(08:40)・・・リフト終点(09:10)・・・スノートレッキング開始(09:10)・・・かもしか展望台(09:50)・・・中大嶺(10:10)・・・かもしか展望台(10:20)・・・梵天岩(11:10)・・・西吾妻山(12:00・・・(休憩)・・・12:15)・・・梵天岩(12:30)・・・かもしか展望台(13:05)・・・リフト終点(13:30)

 山形県内、4月12日から「晴れ」との天気予報で、西吾妻山へのスノートレッキングを開始。
 米沢市内からは中大嶺、西吾妻山などのピークは見えてはいたものの、空には雲がある。雲の高度はあり、見晴らしは良い。ロープウェーに乗り、更にリフトを乗り継ぎ終点に着く頃には、雲が降りてきて、見晴らしが、きかなくなってくる。
 視界は100メートル弱だが、天気の回復を期待して、登山開始する。
 登山道は、4月3日と昨日(11日)の降雪により、入口がわかる程度で、踏み跡はなく白一色、所々にピンクテープがあるのが救い。
 思った以上に雪は深く、約30分で、かもしか展望台に着く。展望台は雲の中で、視界が100メートル弱で、西吾妻山への方向がわからない。コンパスと地図で探るが、確信が持てず、様子を見る。
 ガスってはいたものの、降雪もなく、風もほとんど無く、自分の踏み跡が無くなることは、無いと確信したので、まずは中大嶺方向のピークに向かい、天気の回復を待つこととした。
 中大嶺からかもしか展望台に戻ってくると、折りしも、雲が切れてきて、梵天岩、西吾妻山方向が一望できる。その広さと眺望の良さに、しばし感動する。
 梵天岩への登りは、新雪でもあってきつく閉口するが、登ってきた方向を振り返り、東吾妻方向までの長い高原状の広がりに、本当に来て良かったと感激する。
 西吾妻山山頂部は標柱も雪の下なのかわからない。北側の先には避難小屋があり、周りがこれ以上高いところがないので、山頂と思われる。しばし、周辺を眺め、下山する。

登山中の画像
  • ロープウェー 春スキーのお客さんがたくさん
  • リフト終点
  • かもしか展望台の標柱
  • 雲が晴れてきて、梵天岩方向が見えてくる
  • 冬のツアーコースの看板 その先が梵天岩のピーク
  • 梵天岩への登り途中から振り返る
  • 梵天岩
  • 西吾妻山山頂から西大嶺のピークを望む
  • 山頂から梵天岩方向を望む
  • 山頂から梵天岩方向を望む
  • 梵天岩
  • 梵天岩を少し降りた所からかもしか展望台、中大嶺方向を望む
  • 帰りのリフトにて
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、アウタージャケット、オーバーパンツ、オーバーグローブ、冬山用登山靴、アイゼン、スノーシュー
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