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無雪期登山
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雨乞山イワウチワ探勝: 15 4月 2019 10:20 雨乞山(中国・四国)
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いずみやま さん

この登山記録の行程

津山9:10→10:00湯本神社Ⓟ10:20→11:00水場分岐12:00→大岩→13:00 700m地点→12:10山頂三角点12:45→13:11大日如来石塔→13:41不動滝13:47→14:35湯本神社Ⓟ14:45⇒16:30帰着

↑629m ↓650m 6.8㎞ 4:16分 8,893歩?
この春は、まだ花を観てないイワウチワを見に、西端の生育地と云われる、湯原の雨乞山に出かけた。2015年以来3年ぶりの訪問です。さてどうなっているかな?(^_-)-☆・・・

湯本神社の下に駐車し、早速支度します。お参りしてから、神社横から登山道へ入って行きますが、薮をかき分けていく感じです。少し登るとハシリドコロが咲いている。急登を立ち木に摑まりながら登り、送電鉄塔に着いた。

ここから薄い踏み跡が直登している。そして、少し登ると岩の間に目的の花が見られだす。ちょうど最中だったのか、たくさんの花が咲いている。一面イワウチワに覆われている場所だが急斜面、足場に要注意だ。

曇りの上に日陰に咲いているのでなかなか良い写真にならない。なんとか撮影し、さらに上へ登ります。「№49本郷」の杭がある水場分岐を過ぎ、しばらく進むと大岩下のトラバース道で少し傾斜が緩くなるが、すぐに急途に戻る。

大岩の上で一息つける。ここから、大山・蒜山が見渡せる。スタートからほぼ1時間だ。急登はまだ続きさらに100m程登り、700m付近で1度緩くなる。ここも一息付けるが又すぐ急登が始まる。

植林とカラマツ林の境界を、足場を確保しながら頑張って直登していく。さらに小1時間12時10分山頂へ着いた。3等三角点「雨請山(889.13m)」が埋標されている。山頂表示板、「熊のプーさん」は壊れ、板だけになっていた。

山頂でお昼、雲が出て風もあり寒い、気温は6℃だ。12:45分から下りに向かった。下りは東側へ降り、古屋の不動滝を経由して帰る。茅の上をすべるように鞍部へ下ると、鞍部は大きく崩壊し、何時か崩壊してしまうのだろうか?

大日如来の石仏を目指して少し登り返す。ウグイスカグラがあったがまだ蕾、咲いている花を探して撮影する。大日如来と馬頭観音の石仏は健在だった。ここから2回ほど方向を変えながら、尾根筋を滝に向かう。不動滝の上で再び尾根筋が分れているが、今回は未踏の尾根を降りてみた。

滝壺にはアケボノスミレ、キクザキイチゲが咲いていた。滝から古屋集落まで1㎞程舗装路を下り、古屋川を渡ってルート313号に合流する。国道を下り、最後に湯原隧道のトンネルを越えて無事駐車地へ帰りました。

今日は、少しルートファインディング&雑木林の藪漕ぎで自然に触れることが出来ました。お山に感謝です。\(^o^)/
詳しいレポはブログ「いずみやま」でどうぞ
https://izumiyama-ogawa.blogspot.com/2019/04/2019415.html

登山中の画像
登山画像
湯本神社横から入山
登山画像
しばらく登って送電鉄塔を潜る
登山画像
イワウチワ群生地
登山画像
本郷49の杭がある分岐
登山画像
大岩の下をトラバース
登山画像
大岩上の眺め大山・蒜山が望める
登山画像
山頂到着 東側の眺望が広がる
登山画像
下って行く鞍部を俯瞰
登山画像
鞍部崩壊
登山画像
大日如来と馬頭観音の石仏
登山画像
下山尾根からの眺望
登山画像
山頂方向を振り返る
登山画像
古屋の不動滝へ下山
登山画像
帰りの国道から見上げる雨乞山
登山画像
湯原市街の坂道
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