登山記録詳細

ハイキング
参考になった 0
丹沢山(堂平バリ&プロペラオプション) 丹沢山(関東)
img

記録したユーザー

ぷーすか さん

この登山記録の行程

本厚木駅南口 =(自家用車)= 塩水橋
塩水橋 6:20 - カーブミラー(ワサビ沢出合) 7:05 - 雨量計 7:25 - 8:30 瀬戸沢ノ頭 8:45 - 9:15 丹沢山 9:30 - 下降点(1,440m) - 10:05 プロペラ(1,270m) 10:25 - 下降点(1,440m) 10:50 - 大クレド 11:00 - 11:50 雨量計 12:40 - 塩水橋 14:00


総距離 約14.3km 累積標高差 上り:約1,918m
下り:約1,947m
雨量計~堂平~瀬戸沢ノ頭とプロペラ探索(キュウハ沢左岸)は、一般登山道ではありません。高度計やGPSアプリを活用しています。
最近の固定メンバー、Hさん、Mさんと3人で、気になっていた丹沢のプロペラを見に行ってきました。塩水橋に着くと、思ったより寒い。それでも林道を快調に歩いて行くと、だんだん身体が温まってきました。カーブミラー(ワサビ沢出合)に着いて、先頭交代、歩いたことのあるMさんがガンガン飛ばします。少し離されながらも、必死でついていくと、アッと言う間に雨量計へ到着。歩荷さんが重そうな荷物を担いで出発するところでした。少し息を整えて、モノレール沿いに下堂平を目指します。ほどなく斜度も緩み下堂平へ、静かな森に癒やされます。グッと斜度がきつくなり、雨量計までの急登で使い果たした筋肉をまた動員して、登っていくと斜度が緩み上堂平へ到着、モノレールも終点です。鹿柵が張り巡らされているところをGPSログを見ながら進んでいくと、鹿柵と鹿柵の間に導かれ、逃げ場のない最後の急登を必死に登ります。鹿柵のプレッシャーがなくなると、ポンっと丹沢三峰からの登山道へ飛び出ました。瀬戸沢ノ頭へ到着です。少し腹ごしらえをして丹沢山を目指すと、それほど時間も掛からず、丹沢山へ到着しました。朝9時を少し回ったところなのに、多くの人が休憩していました。密かに、みやま山荘でカレーライスを食べてみようかと思っていたのですが、、、ですよね~、朝です、清掃中です。「第8弾 Let's Go! (中略) スタンプラリー」帳にスタンプだけ押して我慢しました。雨量計のところで出会った歩荷さんも到着していました。では、いよいよ探索に行ってみますか。来るときは左から来た分岐を右へ進んでいくと、歩荷さんに軽快に抜かれます。下りは速っ、韋駄天ですね、走るというより飛んでいきました。ふと高度計に目をやると1,445m、この辺りが下降点になるのではと、辺りを見回します。青テープを見つけ確信を持って、先ずは、トラバース、そして斜面を下っていきます。高度計を見ると1,300m、先の傾斜の緩いところ辺りかと、当たりを付け下っていくと、プロペラがありました!ゆっくり近づき、写真を撮ったり、観察したり、堪能しました。かなり足が悲鳴を上げていましたが、気力で下降点まで登り返し、大クレドを慎重に下り、風が強くなってきましたが、天気も良くなり明るい森の中を行くと、歩荷さんの「おかわり」とすれちがい、雨量計へ到着。お昼を取っていなかったので、少しゆっくりします。下りは山々を眺めたり、写真を撮りながら、林道をゆっくり歩きました。歩荷さんの車が追い越していきます、、、えっ?すっご!少し冷ゃっこいけど、乾燥したさわやかな風を感じたり、鳥のさえずりに耳を澄ませながら歩いていると、大の字をした花を発見、ハルユキノシタでしょうか。出発も早かったけど、余裕のある計画だったのか、Mさんの気合いのせいなのか、3時間もビハインドで塩水橋へ帰ってきました。稼いだ時間を使い、清川村ふれあいセンター「別所の湯」でお風呂を浴びて、一休みして帰路につきました。有志による愛甲石田での反省会も慣行、ルネッサ~ンス!って、ビールやんけ。おつかれさまでした!

登山中の画像
登山画像
塩水橋登山口を出発!
登山画像
上りはカーブミラーから直登してみます
登山画像
雨量計の先から堂平を目指します
登山画像
所々倒木もありますが、伸びるモノレール沿いに
登山画像
急登、平坦、急登を繰り返し、鹿柵の迷路を抜け…
登山画像
丹沢三峰からの一般登山道へ合流
登山画像
そこは、瀬戸沢ノ頭
登山画像
左から来て丹沢山、そして下りは右へ
登山画像
もう少し下の方でしょうか
登山画像
見えてきました
登山画像
近づいていきま
登山画像
ディテール①
登山画像
ディテール②
登山画像
近景
登山画像
上り返し、下降点へ戻ってきました
登山画像
強風に雲が流され、天気も良くなってきました
登山画像
春の景色を眺めながら、下りは林道をゆっくり歩…
登山画像
緑のトンネルと、様々な色を纏った山
登山画像
ハルユキノシタですかね
登山画像
おつかれさまでした!
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、地図(地形図・ルート図)、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、ツエルト、健康保険証、ファーストエイド・医療品、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、カップ
参考になった 0

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

関連する現地最新情報

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

ぷーすか さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 0

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇時々晴
明後日

曇時々晴
(日本気象協会提供:2019年10月18日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 濡れに強い! ファイントラックの中間着が最新版に
濡れに強い! ファイントラックの中間着が最新版に 独自のシート状素材を採用した中間着「ポリゴン2UL」を、ライターの森山憲一さんが北八ヶ岳で試す!
NEW ザ・ノース・フェイスが開発! 新しい防水透湿素材
ザ・ノース・フェイスが開発! 新しい防水透湿素材 ザ・ノース・フェイスが開発した全く新しい防水透湿素材「FUTURE LIGHT」。開発ストーリーと搭載アイテムを公開!
NEW 小林千穂さんも体感! ヒザ、腰を守るサポーター
小林千穂さんも体感! ヒザ、腰を守るサポーター 「ザムスト」のサポーターを山岳ライターの小林千穂さんと読者が体感! 登山愛好者の膝、腰のサポートに!
NEW ガイドが試した こだわりのトレッキングハット
ガイドが試した こだわりのトレッキングハット 女性のためのトレッキングハット「アルピア」。視野の広さ、収納性など、女性登山ガイドの菅野由起子さんがチェック!
NEW ショップ店員に聞く! ゴアテックス製品の優位性
ショップ店員に聞く! ゴアテックス製品の優位性 防水透湿性能、防風性などゴアテックス製品の優位性を、ザ・ノース・フェイス マウンテンの副店長、芹澤さんに聞きました
NEW LEKIのポールをチェック! 「山MONO語り」
LEKIのポールをチェック! 「山MONO語り」 高橋庄太郎さんの連載では、レキ「マイクロバリオTAコンパクト」を、南ア・光岳でテスト。重量バランスよく、使い勝手がいい!
令和の秋、紅葉登山の季節が到来!
令和の秋、紅葉登山の季節が到来! 秋の足音が少しずつ聞こえてきました。いよいよ山が最も色づく、紅葉シーズンの到来!
秋の贅沢、秘湯+紅葉の山旅へ
秋の贅沢、秘湯+紅葉の山旅へ 温泉で山歩きの疲れをほぐし、山の幸を堪能する。日本の秋を満喫する至高の組み合わせに誘うコース七選
紅葉は標高を下げてきて、手頃な場所でも見頃
紅葉は標高を下げてきて、手頃な場所でも見頃 紅葉は、徐々に山麓・そして南へ。標高1000~2000あたりで、色づきが始まってきました。
はじめての日本百名山なら大菩薩嶺はいかが?
はじめての日本百名山なら大菩薩嶺はいかが? 初心者の日帰り登山から上級者のテント泊縦走まで、さまざまな山歩きをアレンジできる大菩薩嶺。帰りの温泉も楽しいぞ!
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS スマートフォンの普及で高価で手の届かなかったGPS機器が誰でも使える! 初心者向けのノウハウから裏技まで、登山アプリとス...
登山ボディをしっかり作って山へ!
登山ボディをしっかり作って山へ! 身体のリセット・メンテナンスの面から登山のトレーニングを指南。登山のための身体づくりを目指そう!
秋の幕開けに訪れたい草紅葉の山
秋の幕開けに訪れたい草紅葉の山 紅葉の先陣を切るのが草紅葉(くさもみじ)。秋の幕開けに訪れたい、湿原を歩くモデルコースを6つ紹介する。
ロープウェイで登れる百名山
ロープウェイで登れる百名山 ロープウェイやリフトなどを使って、一気に標高を稼げる百名山はいくつあるかご存知?
東京都最高峰、雲取山に登ろう!
東京都最高峰、雲取山に登ろう! 標高は2017m、日本百名山の一座として知られています。はじめての山中泊、はじめての縦走登山などにも適した山です。
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山 のどかな里山を囲むように山々が連なる、埼玉県南西部・秩父・奥武蔵の山々。秋の紅葉シーズンは、とく魅力がタップリ!