登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 0
竜ヶ岳~曇天と霧で眺望無、ダンコウバイ・アセビが見頃~ 竜ヶ岳(関東)
img

記録したユーザー

モーちゃん さん
  • 日程

    2019年4月23日(火)

  • パーティ

    2人 (モーちゃん さん 、妻 さん)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:カーナビに「本栖湖キャンプ場」と入力。中央道富士吉田線河口湖ICより国道139号県道709号を経て約21㎞。キャンプ場を抜けて登山口へ向かう(表示有)。駐車場は、手前に登山者専用の他いくつかある。トイレ有。※河口湖駅より本栖湖行バス有(便数は少ない)。新富士行は本栖入口下車。

  • 天候

    曇り。山頂濃霧。霧が混じったやや強い南風。気温7時18分駐車場9℃、12時22分17℃。
    [2019年04月23日(火)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

自宅5:30⇒7:18駐車場(トイレ)7:33・・・8:25無名のピーク8:35・・・9:00東屋の展望台(石仏)9:15・・・9:55下山道分岐9:57・・・10:05竜ヶ岳(昼食)10:50・・・10:58下山道分岐11:00・・・12:03本栖湖湖畔線12:06・・・12:22駐車場12:40⇒道の駅なるさわ⇒15:20自宅。

 登山道は、両脇の笹が刈り取られて広くなり、大変歩きやすくなっていて、助かりました。晴れていれば、振り返ると富士山の雄姿が眺められるのですが、厚い雲に覆われていて、私たちが山中にいる間は、全く顔を出しませんでした。
 広い台地状の竜ヶ岳山頂は、360度濃霧に包まれていました。それでも、時折薄日が射しますので、濃霧が吹き飛ばされることを願いつつ、昼食をゆっくりと摂りました。晴れれば、富士山や南アルプスの北岳・赤石岳等が見えるそうです。10時05分~10時50分まで45分間も待ち続けましたが、状況が好転しないので、諦めて荷物整理をしました。
 下りは、目の前に本栖湖の青い水面が見えて、とってもきれいでした。やや滑りやすい個所もありますので、足元を確認して、歩きました。
 
 登山口から無名のピークまでは、スミレの花が多かったです。下って来た方が「スミレが7種類も咲いていましたよ。」と教えてくださいました。また東屋展望台の近くでは、アセビとダンコウバイがたくさん開花していて、とってもきれいでした。
 下り道は、ナラやミズナラの巨木が多かったです。幹回りが2~3mもありそうです。特に「ミズナラの巨木」と標識がある幹は、根元の幹回りが4m以上ありそうでした。新緑や紅葉の時期にまた来たいなと思いました。麓は、サクラが満開を迎えていました。またミツバツツジ等が大変目立ちました。
 道の駅なるさわでコーヒータイムにしました。ここで富士山の雄姿と初めて対面しました。本日のコースは、総距離約5.4㎞。累積標高差上り下り617m。歩数約17.250歩となりました。

◎平成31年4月26日(金)~28日(日)には、「ウルトラトレイル・マウントフジ(略称 UTMF)が、富士こどもの国(富士市)をスタートし田貫湖や富士五湖近くの山々を走って河口湖町大池公園をゴールとするコースで行われます(総距離約165㎞。外国人を含め選手約1.200名参加)。竜ヶ岳の他にも天子ヶ岳・烏帽子岳・足和田山・大平山・切通峠・石割山・杓子山・霜山等の登山を計画している方は、ご注意ください。コースや通過予定時刻等は、ホームページの「コースマップ」をご参考にしてください。

登山中の画像
  • キャンプ場内を歩いて竜ヶ岳登山口へ向かう(表示有)。ミツバツツジが満開を迎えていた。
  • 案内板で登山コースを確認。
  • サクラも咲いていた。
  • いよいよ登山道に入る。
  • キブシ。
  • 本栖湖の湖面は霧に覆われていた。
  • カラマツが芽吹きを迎えていた。
  • 白いスミレ。フモトスミレ(麓菫)。
  • 両脇の笹が刈り取られていて、大変歩きやすい。
  • アセビの花。
  • ミツバツツジ。
  • 紫色のスミレ。
  • 花数が多い。
  • 再びアセビの花。
  • 花数が大変多いことに驚いた。
  • ダンコウバイ(壇香梅)も咲いていた。
  • 東屋展望台に到着。富士山は見えなくて残念。
  • 石仏がお堂の中に安置されていた。
  • ダンコウバイが大変多い。奥は竜ヶ岳山頂方面。
  • 再びダンコウバイ。花付が大変良い。
  • 下山分岐を過ぎると、登山道の傾斜がゆるやかになって来た。
  • 竜ヶ岳山頂は、台地状の広場だ。
  • 山頂標識。昼食を摂りながら濃霧が晴れるのを待つが残念。
  • 下山路の標識。湖畔登山口へ向かう。
  • ブナとミズナラの巨木が多い登山道を下る。
  • ぬかるみはゆっくりと慎重に通過。
  • 樹間からは本栖湖の青い湖面が見え出した。
  • ユキザサかな。
  • スポーツセンター方面へ向かう。
  • 地図で確認。
  • 巨木が現われた。根元の周囲が4mはありそうだ。
  • ミズナラの巨木だ。
  • 麓に下りると青空が見えた。本栖湖畔線を歩いてキャンプ場へ戻る。
  • 烏帽子岳方面。
  • 振り返って竜ヶ岳を映す。
  • 麓はサクラが満開だ。
  • 道の駅「なるさわ」からの富士山。
参考になった 0

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

モーちゃんさんの登山記録についてコメントする

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

モーちゃん さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 0

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴のち曇
明後日

(日本気象協会提供:2019年6月17日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW C3fitから「風が抜けるサポートタイツ」登場!
C3fitから「風が抜けるサポートタイツ」登場! メッシュパネルが生み出す通気性を、高橋庄太郎さんがフィールドテスト。暑い季節もサポートタイツを使いたい方、必見!
NEW ココヘリ。遭難者を探し出す捜索ヘリサービス
ココヘリ。遭難者を探し出す捜索ヘリサービス 「会員制捜索ヘリサービス“ココヘリ”」。発信される電波で位置を特定、万が一、登山者が動けなくても探し出せる!
NEW 飛騨から登る北アルプスフォトコンテスト開催!
飛騨から登る北アルプスフォトコンテスト開催! 今年も開催! 飛騨から登る北アルプスフォトコンテスト。小林千穂さんを審査員に迎え賞品も豪華に! 投稿お待ちしています!
NEW 花の盛期に訪れた森吉山。北秋田の魅力を紹介
花の盛期に訪れた森吉山。北秋田の魅力を紹介 秋田県にある花の名山・森吉山。最盛期を迎えた山上のお花畑と山麓の豊かな森。マタギ文化にも触れた2泊3日の山旅を掲載!
NEW グレゴリー「ズール」&「ジェイド」の快適性を背負って実感
グレゴリー「ズール」&「ジェイド」の快適性を背負って実感 モニターレポート第4弾は「フリーフロート・サスペンション」によって、歩きやすく荷物が軽く感じたという、ばななちゃんのレポ...
NEW サロモンから独創的なバックパック登場!
サロモンから独創的なバックパック登場! あなたの登山をより軽快にするバックパックシリーズ「OUT」の特徴をチェック!
NEW 尾瀬の自然に会いに行こう!「尾瀬ナビ」公開
尾瀬の自然に会いに行こう!「尾瀬ナビ」公開 のんびり湿原散策に爽快な山登り…。尾瀬のシーズンが始まります。尾瀬をもっと楽しめるキャンペーンもご紹介。
梅雨時期こそ登りたい、登るべき山
梅雨時期こそ登りたい、登るべき山 雨降りの中で登山をするのは、やはりオススメできないが、梅雨時の今こそ登りたい山はたくさんある!
NEW コンパクトに収納! ドリッパー&クッカーセット
コンパクトに収納! ドリッパー&クッカーセット 連載「高橋庄太郎の山MONO語り」。わずか285gの「チタンドリッパー&クッカーセット」を使い、山で本格コーヒーを味わう...
レンゲツツジが山肌を彩る季節です
レンゲツツジが山肌を彩る季節です 初夏の時期、山肌を朱色に染めるレンゲツツジ。例年は6月下旬がピークだが、今年は今が最盛期。行くなら今でしょ!
夏山に向けて登山ボディになろう!
夏山に向けて登山ボディになろう! 夏山シーズン目前、今からでも間に合います。身体のリセット・メンテナンスの面から登山のトレーニングを指南。登山のための身体...
名峰・那須岳登山へ! 個性豊かでダイナミックな山々
名峰・那須岳登山へ! 個性豊かでダイナミックな山々 活火山の茶臼岳、峻険な朝日岳、最高峰の三本槍岳ほか、花畑の稜線や温泉など魅力満載の那須連峰。ほかにも湿原・お花畑・温泉と...