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ハイキング
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春の両神山 両神山(関東)
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Tatsu さん

この登山記録の行程

日向大谷口(05:30)…会所(06:05)…清滝小屋(07:25-07:35)…両神神社(08:15)…両神山(08:40-09:00)…前東岳(09:20)…両神山(09:40)…両神神社(10:00-10:25)…鈴が坂(10:50)…赤滝(11:30-11:40)…会所(12:25)…日向大谷口(12:50)


総距離 約10.6km 累積標高差 上り:約1,373m
下り:約1,379m
ゴールデンウイーク、渋滞につかまらずに行けそうな両神山を目指す。どこかで、花もきれいだと見たような気もする。決定。
朝5時過ぎ、日向大谷口に到着。既に駐車場は数台分しかないとのこと。早く来て良かった。さすがは百名山だ。
この時期、もうすっかり明るく準備もしやすい。多くの方に交じって出発。
登山口付近には、タチツボやシロバナタチツボがある。期待に胸が膨らむ。針葉樹林をしばらくいくと、早速フモトスミレが。今季初モノ。
そのまましっかりと踏み固められた沢沿いの登山道を行く。
ナイ、ナイナイナイ。全然花がでてこない。フモトスミレもあの一角のみ。あるのはエイザンスミレの葉とハシリドコロとコガネネコノメ。
こうなると、写真を撮らないため自ずとペースがあがってしまう。
そうは言ってもマイペースで黙々と歩く。清滝小屋近くまで上がると、エイザンスミレも花が残っているものもある。また、バイケイソウも群落を成している。花の時期に来てみたい。
小屋から尾根に出ると花はほとんど見られない。ここは、ヤシオツツジがメインなのかな。それっぽいツボミがいくつか確認できた。まだちょっと早いようだ。

山頂は狭い。10人もいると身動きができなくなりそう。早々に、前東岳へ向かう。八丁峠の方へ向かう人はほとんどいない。帰路は天理岳経由で日向大谷口へ抜ける計画だ。
しかし、前東岳の標示を見て萎えてしまった。一応、地図も読めるけど、ここまではっきりと「自己責任で」って言われると・・・。基本、山登りは全て自己責任ですけど。
と、いうことで急遽下山ルートを七滝沢に変更した。
こっちのコースは人が少なくてよかった。

花が少なかったことと、鎖場が渋滞するほど人が多すぎたことは残念だったが、滝・新緑・風と5月の山を堪能できたから、贅沢は言わない。次こそ花の季節に。

登山中の画像
登山画像
フモトスミレ今季初
登山画像
ヒトリシズカ花はこれから
登山画像
コガネネコノメソウ
登山画像
エイザンスミレ
登山画像
バイケイソウかな
登山画像
両神神社本社
登山画像
午後にはたくさん開いてました
登山画像
八ヶ岳
登山画像
なんだろう。ミネヤナギでしょうか?
登山画像
うっすらと、浅間山。空気の層がハッキリ
登山画像
これも見にくいけど、富士山も見えました
登山画像
前東岳から天理岳へのルート
登山画像
ハナネコノメ少しだけありました
登山画像
ニリンソウ
登山画像
シロバナエイレンソウ
登山画像
イワタバコ
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、軽アイゼン、トレッキングポール、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
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