登山記録詳細

無雪期登山
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ロッククライミングの様な雪彦山 雪彦山(東海・北陸・近畿)
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K-TAN さん

この登山記録の行程

8:38 登山口出発
9:06 展望岩
9:37 出雲岩
9:50 見晴らし岩
10:21 雪彦山(大天井岳)
11:08 四等三角点(雪彦山)
11:52 鉾立山
12:17 峰山分岐
12:49 虹ケ滝
13:40 登山口到着


総距離 約6.6km 累積標高差 上り:約1,142m
下り:約1,137m
ゴールデンウェークに姫路のビジネスホテルに宿泊して、3日目
雪彦山、登山口に車を駐めて出発。

登山道に入るといきなり25度の斜度を登っていく。
視界が開けると、そそり立つ岩山の雪彦山が見える。ここが展望岩。

更に、同じ斜度で登って行くと、出雲岩。
ぐるっと回って岩の間を抜けていくと、垂直の鎖場が現れる。

狭い岩に挟まれながら登るのはプチパニックになりそうだ。登り切ると見晴らし岩で、展望は申し分無いが、絶壁の先端には怖くて立てない。

くぐり岩を通り抜け、鎖場を垂直に登っていく。かなりしんどい。

登り切ったところが雪彦山(大天井岳)

山頂は狭く、切り立った崖の前に立って、景色を堪能するには入れ替わる必要がある。絶景かな

このとき、山頂の祠を新調するために10人ほどが資材を反対側から持って上がってきた。
狭い山頂はごった返しているので、先を急ぐことにした。

少し下り、登り返して四等三角点(雪彦山)に向かう。こちらは、鎖場と違って、アップダウンはあるものの歩きやすい。

雪彦山の後は、鉾立山で昼食をとり、峰山分岐まで下る。峰山分岐からは虹の滝まで急下り。

登山道は倒木だらけで、一見進めそうにない様に見えるが、流されてから時間がたっているので、登山道が作られており、倒木をまたがなければならないような場所はない。

虹の滝は岩場なので滑りやすい。ここを過ぎると、一旦登って、地蔵岳への分岐がある。計画では地蔵滝方向だが、道標には、賀野神社方面に大きな赤い矢印が書かれている。悩んだが、矢印の方向へ進むことにした。

この道は地蔵岳方向と合流することになるが、合流地点で、確認してみたが、かなりの藪こきの様で、道らしきものは見えなく、赤いテーピングがあったので、かろうじて合流地点であることがわかる程度だった。

ここから、20分程度で登山口に到着

6.6Km 05時間05分 かなりワイルドな登りだったが、絶景を堪能できた。




登山中の画像
  • 登山口
  • 左を登っていく 帰りは右から降りてくる
  • 視界が開けると展望岩から雪彦山が一望できる
  • 斜度がきつく、よじ登る感じ
  • 出雲岩
  • 岩の間を登っていく
  • 出雲岩を回り込むと、鎖場が現れる
  • 鎖場はほとんど垂直で距離が長い
  • 見晴台にあるくぐり岩
  • 見晴台からの景色は絶景
  • 見晴台から後も鎖場の連続 登って下を振り返る
  • 雪彦山(大天井岳)到着
  • 祠新調の為資材を運んできた。 この後、30人程が屋根など分割資材を運んで来た。 祠の新調の大変なんだ
  • 四等三角点(雪彦山)を目指して出発
  • 大天井岳の後は打って変わって、歩きやすい稜線歩き
  • 四等三角点(雪彦山)到着
  • 鉾立山到着
  • 鉾立山から見える山々
  • 大峰分岐
  • 倒木だらけだが、倒木の合間に登山道が作られているので歩きやすくなっている
  • 虹の滝
  • 虹の滝
  • 遠回りだが賀野神社へ下る方が良い
  • 近道との合流地点、近道側は道がないので、相当藪こきの様だ
  • 登山口到着
  • この看板にも近道は書かれていない
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