登山記録詳細

ハイキング
参考になった 1
リハビリハイク4 三浦アルプス(関東)
img

記録したユーザー

独りぼっち さん
  • 日程

    2019年5月5日(日)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:JR横須賀線逗子駅下車
    バス2番乗り場から逗6系統バスで4つ目下車(10分とかからない)
    バス通りを3分ほど行くと森戸海岸への分岐点 これを右折し教会のある坂道を上る

  • 天候

    1日中晴れ
    [2019年05月05日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

風早橋(9:25)・・・仙元山(9:42~55)・・・乳頭山(11:55~12:20)・・・JR東逗子(13:55)

「仙元山」の登山道入り口はバスを降りてトンネルの方に向かい、「森戸海岸」への道路を入って左上に登る車道から始まる。教会の看板が目印。これが結構急坂でノンビリ行かないと汗が噴き出るかも
教会の建物の左側に伸びる山道から本格的な登山道。勾配は緩やかで分かり易く危険個所は1つも無し「仙元山」の山頂は西側だけの視界が開け、「富士山」や「相模湾」が良く見える。トイレもあるのでゆったりするには最高な場所。
『三浦アルプス』はここからが本番。全体的に見ると道は整備されている(よく踏まれている)ので迷く個所は1つも無い。但し、標識が不十分で地図(GPS)を持たないで行くと、自分がどこにいるのか分からなくなるので要注意。前半は「観音塚」の方へ行けば問題なし。しかし、「観音塚」の表示板がないので知らない間に通過してしまうことは間違いなし。
「観音塚」方面への表示が無くなった後は「乳頭山」方面に向かう。「芽塚」へは直接登れるルートが勝手に開かれたようで、興味がある人はどうぞという感じ。「芽塚」の分岐から15分ほどで「乳頭山」。
山頂は樹木で覆われており展望は皆無。夏は涼しくて良いが冬は寒いかも。1分ほど降りると開けた場所があるので本格的に休むなら、こちらをお勧めする。
ここからがよく分からない。とにかく道がしっかり踏まれている方に進めば間違いはないし、道に迷ったところで住宅地にすぐ近くを歩いているのだから、遭難騒ぎを起こす心配は皆無と思われる。
「三浦アルプス」は標高が低くて住宅地の近くを歩くとは言え地図かGPSは必需品。「鎌倉アルプス」とは雲泥の差であると実感した

登山中の画像
登山画像
登山道入り口の看板
登山画像
登り始めの車道 結構急
登山画像
教会が見えてくる
登山画像
これを左へ
登山画像
仙元山まではこんな感じ
登山画像
山頂にはトイレあり
登山画像
富士山が見える
登山画像
相模湾かな
登山画像
仙元山の山頂
登山画像
こんな階段もある
登山画像
急なうえに長い
登山画像
地図がないと不明瞭な指導票
登山画像
看板自体は新しい
登山画像
乳頭山を目指す
登山画像
木の根が出て歩きにくい箇所が多い
登山画像
藪が生い茂り不安材料の1つ
登山画像
山火事注意の看板が目印となる
登山画像
こんな指導票もあるが地図がないとサッパリわか…
登山画像
丁寧かもしれないが地図無しだと意味不明
登山画像
乳頭山の山頂は展望なし
登山画像
馬頭観音像もちょっとした目印
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、GPS機器、ストーブ、ライター、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
参考になった 1

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

独りぼっちさんの登山記録についてコメントする

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

独りぼっち さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 1

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇のち雨
明後日

曇時々雨
(日本気象協会提供:2020年4月10日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 写真家・飯坂大さんに聞く「スタウト45」の使い勝手
写真家・飯坂大さんに聞く「スタウト45」の使い勝手 バックパックを背負い、旅の風景と人の暮らしを撮る飯坂さん。バリ島の山旅で使ったグレゴリー「スタウト45」の使用感を聞いた
NEW 「ジャック・ウルフスキン」ブランドヒストリー
「ジャック・ウルフスキン」ブランドヒストリー ドイツ生まれの「ジャック・ウルフスキン」。最新技術と持続可能性を両立したものづくり。『ワンダーフォーゲル』連動企画
NEW グレゴリーの中・大型ザック「スタウト&アンバー」モニター募集!
グレゴリーの中・大型ザック「スタウト&アンバー」モニター募集! 背面長が無段階に調整できる「スタウト&アンバー」がアップデートにより快適性が向上!モニター4名を募集します
NEW 好日山荘で聞いた! グレゴリーバックパックの選びかた
好日山荘で聞いた! グレゴリーバックパックの選びかた 銀座 好日山荘のスタッフに、グレゴリーの登山用ザックについて、それぞれの特徴を聞きました。ザック選びの参考に!
NEW マウンテンハードウェアの最新ウェアを試す!
マウンテンハードウェアの最新ウェアを試す! 高橋庄太郎さんの「山MONO語り」。今回はアクティブインサレーション「コアシラスハイブリッドフーディ」をレポート
NEW 海を渡り、山に登ろう。いざ、島の山へ
海を渡り、山に登ろう。いざ、島の山へ 全国各地の島の山から6山を厳選して紹介! いざ、海を渡り、山へ。
登山は「下山」してからが楽しい!?
登山は「下山」してからが楽しい!? 登山後、すなわち下山後の楽しみの1つが山麓グルメ。ご当地名物料理から、鄙びた食堂の普通の料理まで、その楽しみ方を指南!
安全登山に向けて、これからの登山情報収集術
安全登山に向けて、これからの登山情報収集術 ITジャーナリスト、山岳ガイド、書籍の著者の方々に話を聞きながら、安全に山を登るための情報収集の方法について、改めて考え...
サクラ咲く山で花見登山! オススメ桜の名所の山
サクラ咲く山で花見登山! オススメ桜の名所の山 街でサクラが散るころに始まるサクラの花見登山。山の斜面をピンク色に染める、桜の名所の登山ポイントを紹介
花の季節の前奏曲、カタクリの花が咲く山へ
花の季節の前奏曲、カタクリの花が咲く山へ 種から7年目でようやく花咲く、春を告げる山の妖精――。ひたむきで美しいカタクリの群落がある山を紹介!
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山 のどかな里山を囲むように山々が連なる、埼玉県南西部・秩父・奥武蔵の山々。
春、花に会いに低山へでかけませんか?
春、花に会いに低山へでかけませんか? 暖かくなって、春の芽吹きが始まります。風のさわやかな低山を歩き、春を感じてみましょう。春を告げる花があなたを待っています...